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34衆議院 商工委員会 第34号

○板川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表しまして、ただいま可決をされました弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案いたしたいと存じます。 まず案文を朗読いたします。 弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 工業所有権四法が、第三十一回国会において、全面的に改正されたのに伴い、工業所有権制度の円滑な運用を図ることを使命とする弁理士法もまた当然根本的に改正されるべきものであった。 しかるに、今回の…

34衆議院 商工委員会 第33号

○中村委員長 これより会議を開きます。 弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、他に質疑の通告がありませんので、本案に対する質疑を終局するに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田勇人 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1960/03/11

34衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 ただいま提案になりました繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 現行繊維工業設備臨時措置法は、繊維工業における著しい設備過剰の事態に対処し、設備の規制を行なうことにより、繊維工業の合理化をはかり、もって繊維製品の輸出の正常な発展を期するために、昭和三十一年に制定され、その後化学繊維の設備規制をも行なう必要が生じましたため、昭和三十四年に一部改正が行なわれて、…

34参議院 本会議 第11号

○山本利壽君 ただいま議題となりました弁理士法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、本法律案の内容につき、そのおもなる点を申し上げますと、第一は、弁理士の資格の特例についてであります。現行法におきましては、弁理士試験によらないで弁理士となる特例の規定がありますが、高等試験制度及び高等官制度が今日すでになくなっておりますので、その規定を削り、これにかえて、特許庁において七年以上審…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1960/03/11

34参議院 本会議 第11号

○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、故議員石黒忠篤君に対する追悼の辞 一、故議員石黒忠篤君に対し弔詞贈呈の件 一、カラーテレビジョン放送標準方式に関する緊急質問 一、日程第一 弁理士法の一部を改正する法律案