第34回 衆議院 商工委員会 第34号
○南委員長代理 御異議なしと認め、弁理士法の一部を改正する法律案を採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○南委員長代理 御異議なしと認め、弁理士法の一部を改正する法律案を採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○板川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表しまして、ただいま可決をされました弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案いたしたいと存じます。 まず案文を朗読いたします。 弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 工業所有権四法が、第三十一回国会において、全面的に改正されたのに伴い、工業所有権制度の円滑な運用を図ることを使命とする弁理士法もまた当然根本的に改正されるべきものであった。 しかるに、今回の…
○中村委員長 これより会議を開きます。 弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、他に質疑の通告がありませんので、本案に対する質疑を終局するに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 次は、弁理士法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 前会に引き続き質疑を続行いたします。大貫大八君。
○井上政府委員 弁理士法の一部を改正する法律案の原案につきましては、法務省当局と十分協議をいたしたわけでございます。
○中村委員長 次は、弁理士法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 前回に引き続き、質疑を続行いたします。田中武夫君。
○中村委員長 次は弁理士法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 前会に引き続き質疑を順次許可いたします。北條秀一君。
○中村委員長 これより会議を開きます。 弁理士法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告があります。順次これを許します。北條秀一君。
○中村委員長 これより会議を開きます。 繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案及び本日本付託になりました弁理士法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、審査に入ります。 —————————————
○池田国務大臣 ただいま提案になりました繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 現行繊維工業設備臨時措置法は、繊維工業における著しい設備過剰の事態に対処し、設備の規制を行なうことにより、繊維工業の合理化をはかり、もって繊維製品の輸出の正常な発展を期するために、昭和三十一年に制定され、その後化学繊維の設備規制をも行なう必要が生じましたため、昭和三十四年に一部改正が行なわれて、…
○議長(松野鶴平君) 日程第一、弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。商工委員長山本利壽君。 〔山本利壽君登壇、拍手〕
○山本利壽君 ただいま議題となりました弁理士法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、本法律案の内容につき、そのおもなる点を申し上げますと、第一は、弁理士の資格の特例についてであります。現行法におきましては、弁理士試験によらないで弁理士となる特例の規定がありますが、高等試験制度及び高等官制度が今日すでになくなっておりますので、その規定を削り、これにかえて、特許庁において七年以上審…
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、故議員石黒忠篤君に対する追悼の辞 一、故議員石黒忠篤君に対し弔詞贈呈の件 一、カラーテレビジョン放送標準方式に関する緊急質問 一、日程第一 弁理士法の一部を改正する法律案