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146参議院 議院運営委員会 第12号

○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案並びに年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、日本共産党一…

堀川久士 の発言をすべて見る →参議院事務総長1999/12/10

146参議院 議院運営委員会 第12号

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の趣旨説明でございます。丹羽厚生大臣から趣旨説明があり、これに対し、勝木健司君、小池晃君、渕上貞雄君、入澤肇君、岩本荘太君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十分の見込みでございます。

146衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第一 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、内閣提出) 日程第二 年金資金運用基金法案(第百四十五回国会、内閣提出) 日程第三 年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)

146衆議院 本会議 第8号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、国民年金法等の一部を改正する法律案、日程第二、年金資金運用基金法案、日程第三、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生委員長江口一雄君。 ————————————— 国民年金法等の一部を改正する法律案及び同報告書 年金資金運用基金法案及び同報告書 年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載…

146衆議院 本会議 第8号

○江口一雄君 ただいま議題となりました三法案について、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、国民年金及び厚生年金保険について、将来世代の保険料の負担の上昇を抑制するため、給付水準の適正化及び給付額の改定方式の変更並びに老齢厚生年金の支給開始年齢の段階的な引き上げ等を行うとともに、総報酬制の導入等を行い、あわせて国民年金及び厚生年金保険の積立金を…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/12/07

146衆議院 議院運営委員会 第10号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につきましては、議長から、後回しとすることをお諮りいたします。 次に、動議により、日程第四とともに、法務委員会の法律案を緊急上程いたしまして、武部法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 以上で暫時休憩となります。 ――――――――――――― 議事日程 第七号 平成十一年十二月七日 午後零時三十分開議 第一 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百四十…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/12/07

146衆議院 議院運営委員会 第10号

○谷事務総長 まず、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、島村予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで補正予算三案を一括して採決いたします。民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、休憩前に後回しとなりました日程第一ないし第三につき、江口厚生委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行…

146衆議院 厚生委員会 第12号

○江口委員長 これより会議を開きます。 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について発言を求められております。 この際、ただいまの各法律案について意見聴取のため大阪府に委員を派遣いたしましたので、派遣委員から報告を求めます。金田誠一君。

丹羽雄哉 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1999/12/07

146衆議院 厚生委員会 第12号

○丹羽国務大臣 自主運用につきましては、行財政改革の観点から、平成九年の六月の閣議決定におきまして、平成十一年に行われる年金の財政再計算に合わせ、年金資金の運用の新たなあり方について結論を得る、こうされていることから、今回の財政再計算に合わせて年金の自主運用の仕組みを明らかにしたところでございます。 この自主運用につきましては、年金財政、すなわち給付と負担のあり方を左右いたしまして、年金制度の安定という年金制度加入者にとりまして極めて重…

146衆議院 厚生委員会 第12号

○江口委員長 御異議なしと認めます。よって、国民年金法等の一部を改正する法律案につきましては、木村義雄君外二名提出の修正案は多数で可決、その修正部分を除く原案は多数で可決されたことにより、本案は修正議決され、年金資金運用基金法案は多数で可決され、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案は多数で可決され、三法律案の委員会報告書の作成は委員長に一任されたことが明確になりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、こ…

146衆議院 厚生委員会 第12号

○江口座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員会派遣委員団団長の江口一雄でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について、国民各界各層の皆様方から御意見を承るため、…

146衆議院 厚生委員会 第11号

○江口委員長 これより会議を開きます。 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について、意見聴取のため、来る六日月曜日、委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

146衆議院 厚生委員会 第10号

○江口委員長 これより会議を開きます。 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について、本日は、参考人としてジャーナリスト大谷昭宏君、構想日本代表、慶応義塾大学総合政策学部教授加藤秀樹君、一橋大学経済研究所教授高山憲之君、年金福祉事業団理事長森仁美君、財団法人日本老人福祉財団理事吉田勇君、東京大学大学院経済学研究科教授若杉敬明君、以上六名の方々に御出席をいただいてお…

146衆議院 本会議 第7号

○議長(伊藤宗一郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十一分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 小渕 恵三君 法務大臣 臼井日出男君 大蔵大臣 宮澤 喜一君 文部大臣 中曽根弘文君 厚生大臣 丹羽 雄哉君 通商産業大臣 深谷 隆司君 運輸大臣 二階 俊博君 郵政大臣 八代 英太君 労働大臣 牧野 隆守君 建設大臣 中山 正暉君 自治大臣 農林水産大臣臨時代理 保利 耕輔君 外務大臣臨時代理 国務大臣 青…

146衆議院 厚生委員会 第9号

○江口委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について、明二日木曜日午前九時三十分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕