第162回 衆議院 本会議 第6号
○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇————— 平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出)及び所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明 国務大臣の発言(平成十七年度地方財政計画について)並びに地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇————— 平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出)及び所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明 国務大臣の発言(平成十七年度地方財政計画について)並びに地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及び地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を財務大臣から求め、平成十七年度地方財政計画についての発言並びに内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を総務大臣から求めます。財務大臣谷垣禎一君。 〔国務大臣谷垣禎一君登壇〕
○国務大臣(谷垣禎一君) ただいま議題となりました平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十七年度予算においては、歳出改革路線を堅持、強化するという方針のもと、従来にも増して、歳出全般にわたる徹底した見直しを行い、一般歳出について三年…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成十七年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成十七年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 極めて厳しい地方財政の現状を踏まえ、経済財政運営と構造改革に関する基本方針などに沿って、歳出全般にわたり見直しを行うことに努めております。一方、地域において必要な行政課題に対しては適切に財源措置を行うこ…
○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案など四法案について質問を申し上げます。(拍手) 総理の答弁いかんによりましては再質問することがあることをあらかじめ申し上げておきます。 まず最初に、特例公債の発行を含む財政問題について伺います。 総理は、就任当初、国債発行三十兆円を掲げましたけれども、結果として…
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、内閣提出の平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明、平成十七年度地方財政計画についての発言及び内閣提出の地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議な…
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の両法律案の趣旨説明は、谷垣財務大臣が行い、地方財政計画についての発言及び地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の両法律案の趣旨説明は、麻生総務大臣が行います。 また、右各法律案の趣旨説明及び地方財政計画についての発言に対し、…
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案等の件 平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出) 所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 平成十七年度地方財政計画について 地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方交付税法等の一部を改正する法律…
○谷垣国務大臣 今後の財政政策等の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において、重ねて所信の一端として今後取り組むべき課題等について申し述べます。委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 財政の現状は、平成十七年度末の公債残高が五百三十八兆円程度に達する見込みであるなど、非常に厳しい状況にあります。こうした状況が続きますと、経済の成長を阻害することになりかねません。 この…
○国務大臣(谷垣禎一君) 平成十七年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度予算につきましては、歳出改革路線を堅持、強化するという方針の下、従来にも増して歳出全般にわたる徹底した見直しを行うとともに、活力ある社会経済の実現や国民の安全、安心の確保に資する分野に重点的に配分するなど、めり張りのある予算の配分を実現しまし…
○谷垣国務大臣 平成十七年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度予算につきましては、歳出改革路線を堅持、強化するという方針のもと、従来にも増して、歳出全般にわたる徹底した見直しを行うとともに、活力ある社会経済の実現や国民の安全、安心の確保に資する分野に重点的に配分するなど、めり張りのある予算の配分を実現しました。 …