第193回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○照屋委員 社民党の照屋寛徳です。 社会民主党・市民連合を代表し、政府提出、天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対し、賛成の立場から発言を行います。 天皇の退位等については、政府の有識者会議の議論が先行しておりましたが、衆参両院の正副議長により、全国民の代表機関である立法府として国民の総意を見つけ出すべく、両院合同で取り組むこととし、静ひつな環境で節度ある真摯な議論を各党に求めることとなりました。 そのことを踏まえ、社民党は、天皇の退…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○照屋委員 社民党の照屋寛徳です。 社会民主党・市民連合を代表し、政府提出、天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対し、賛成の立場から発言を行います。 天皇の退位等については、政府の有識者会議の議論が先行しておりましたが、衆参両院の正副議長により、全国民の代表機関である立法府として国民の総意を見つけ出すべく、両院合同で取り組むこととし、静ひつな環境で節度ある真摯な議論を各党に求めることとなりました。 そのことを踏まえ、社民党は、天皇の退…
○佐藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、天皇の退位等に関する皇室典範特例法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、塩川鉄也君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○泉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議(案) 一 政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情等を踏まえ、全体として整合性が…
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案を審査するため、委員二十五名から成る天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会を設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、特別委員会設置の件でございます。天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、日程第一について、消費者問題に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、外交防衛委員長が報告された後、採決いた…
○片山虎之助君 ただいまから天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。