第151回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○藤井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の土地収用法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の土地収用法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 土地収用法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国土交通大臣 扇 千景君 質疑通告 国交、法務 大谷 信盛君(民主) 国交、法務、環境 日森 文尋君(社民) ―――――――――――――
○議長(重宗雄三君) 日程第十四、土地収用法の一部を改正する法律案。 日程第十五、土地収用法の一部を改正する法律施行法案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田進君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、土地収用法の一部を改正する法律案の内容は、第一に、収用する土地に対する補償額の算定について、従来の裁決時価格を改めて、事業認定の告示のときの価格に、権利取得裁決時までの物価変動に応ずる修正率を乗じた額としたこと。 筋二に、事業認定の申請にあたって、起業者は、起業地の全部または一部について、三年を限度に収用手続を保留…
○委員長(藤田進君) 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言願います。
○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 土地収用法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(藤田進君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の審査のため、本日都市計画協会会長飯沼一省君及び千葉大学教授清水馨八郎君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤田進君) 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(藤田進君) ただいまから委員会を再開いたします。 午前に引き続き、土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題とし、参考人より意見を聴取し、質疑を行ないます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中にもかかわらず、特に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。ただいま本委員会におきまして審査中の両法案につきまして、忌憚のない御意見をお聞かせいただ…
○委員長(藤田進君) 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題といたします。 両案につきましては、すでに説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
○副議長(園田直君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 土地収用法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 土地収用法の一部を改正する法律施行法案(内閣提出)
○副議長(園田直君) 日程第五、土地収用法の一部を改正する法律案、日程第六、土地収用法の一部を改正する法律施行法案、右両案を一括して議題といたします。
○森下國雄君 ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 土地収用法の一部を改正する法律案は、公共事業の施行に伴う開発利益の帰属の適正化及び土地等の取得の円滑化をはかるため、収用、使用する土地に関する補償額の算定時期を、原則として事業認定の告示のときとするとともに、手続の促進について所要の措置を講ずることを目…
○井上普方君 私は、ただいま提案されました土地収用法の一部を改正する法律案並びに土地収用法の一部を改正する法律施行法案につき、日本社会党を代表して、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) まず、政府の土地政策について、根本的反省と再検討を求めるものであります。 今日、地価の値上がりの実態は、昭和三十年を一〇〇といたしますと、四十二年三月には平均八七五の指数を示し、さらに上昇を続けつつあるのであります。このことは消費者物価指数…