第91回 参議院 建設委員会 第6号
○委員長(大塚喬君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに趣旨説明を聴取しておりますので、これから質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(大塚喬君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに趣旨説明を聴取しておりますので、これから質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○二宮文造君 私は、国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案について質問を続けてまいるわけでありますが、ただいま同僚委員から法案の中身につきましては非常に広範な、また全般的な問題についての質問がございましたので、むしろその重複を避けて、後で申し上げますように、具体的な個別的問題について、それを重点にお伺いをしたい、こう思っております。 まず最初に、国土調査を行う国の機関を事業別にお伺いをしたい。
○委員長(大塚喬君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○茜ケ久保重光君 私は、ただいま可決されました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の条派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、改正事項の周知徹底と厳正な運用を図り、宅地建物の取引の公正の確保に遺憾なきを期するとと…
○理事(茜ケ久保重光君) 次に、宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案及び国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。渡辺建設大臣。
○国務大臣(園田清充君) ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 国土調査は、国土の開発、利用等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行われるものであり、その成果は、具体的に開発を進め、あるいは、土地利用計画を策定するに当って必要な基礎となるものであります。 国土の適正な利用により健康で文化的な生活環境の確保と国土の均衡あ…
○副議長(岡田春夫君) 日程第四、国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長北側義一君。 〔北側義一君登壇〕
○北側義一君 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 国土調査促進特別措置法は昭和三十七年に制定され、国土調査事業十カ年計画に基づいて国土調査事業の促進が図られてきたのでありますが、この計画は昭和五十四年度をもって終了するため、新たな十カ年計画を策定することが必要となってきたのであります。 すなわち、本案は、内閣総理大臣は、新たに昭和…
○北側委員長 これより会議を開きます。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡部行雄君。
○渡部(行)委員 まず大臣にお伺いいたします。 今度の国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案の中身といままでの経過についてお伺いいたしますが、この国土調査事業は、御案内のとおり、昭和二十六年度のモデル調査に始まりまして、その後任意申請による調査、特定計画、また第一次国土調査十カ年計画、第二次十カ年計画、こういうものを経て今日に至っておるわけでございます。 そこで、この実施状況を見ますと、たとえば地籍調査に例をとりますれば、第一次十…
○松本(忠)委員 きょうは、国土庁長官の御出席を得まして、国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案、これにつきまして若干の質問をいたしたいと思うわけでございます。 国土庁がこの特別措置法の成立のためにしている努力を私も多とするわけでございますが、基本的な問題についてまず確かめたいわけでございますが、これは国土庁の土地局の国土調査課で発行しております「地籍調査」というPRのものでございます。この中にも言及されておりますが、「望ましい開…
○北側委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小沢(一)委員 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同及び民社党・国民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してあります。 御承知のとおり、本法律案につきましては、委員会において慎重に審議されてまいったのでありますが、第二次国土調査事業十カ年計画のうち、特に地籍調査においては…
○北側委員長 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。園田国土庁長官。 ————————————— 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○園田国務大臣 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 国土調査は、国土の開発、利用等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行われるものであり、その成果は、具体的に開発を進め、あるいは、土地利用計画を策定するに当たって必要な基礎となるものであります。 国土の適正な利用により健康で文化的な生活環境の確保と国土の均衡ある発展を…
○政府委員(谷村昭一君) それでは国土庁関係の今通常国会提出予定法案につきまして御説明申し上げます。 件数といたしましては、予算関係法案一件、その他法案一件の合計二件でございます。 これらの法案の概要について御説明申し上げます。 第一が、予算関係法案でございます国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案でございまして、これは地籍調査を中心とする国土調査事業につきまして、現行法に基づく第二次の十カ年計画が昭和五十四年度で満了することに伴…