第153回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革推進法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新世紀を迎えた我が国においては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、国の規制の撤廃または緩和が一層進展し、社会が事前規制型から事後監視型に移行する等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、司法の果たすべき役割は、より一層重要になると考えられます。 この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度の改革と基盤の整備について、その基本的な理念及び方針、国の…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革推進法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新世紀を迎えた我が国においては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、国の規制の撤廃または緩和が一層進展し、社会が事前規制型から事後監視型に移行する等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、司法の果たすべき役割は、より一層重要になると考えられます。 この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度の改革と基盤の整備について、その基本的な理念及び方針、国の…
○佐々木秀典君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました司法制度改革推進法案につき、内閣官房長官並びに法務大臣に質問をさせていただきます。 一九九九年七月、小渕内閣のもとで設置された司法制度改革審議会は、二年間六十三回にわたる審議を経て、本年六月十二日、小泉総理に対し、我が国の司法改革についての最終意見書を提出いたしました。 法曹のみならず各界の有識者で構成されたこの審議会が、極めて短期間の中で、あらゆる角度から我…
○保坂展人君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、司法制度改革推進法案に対する質問を行います。(拍手) 主に法務大臣、幾つかの点を総理にかわって官房長官にお尋ねいたしたいと思います。 司法制度改革審議会の意見書には、「半世紀を経て初めて、利用者である国民の視点から抜本的に改革するもの」とあります。 したがって、この司法制度改革推進法案が最大に重視すべきところは、まさに国民の視点、その一点であるということをまず確認させていただき…
○藤井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の司法制度改革推進法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 司法制度改革推進法案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 森山 眞弓君 質疑通告 官房、法務 佐々木秀典君(民主) 法務、官房 保坂 展人君(社民) ―――――――――――――
○谷事務総長 まず最初に、相沢英之さん外八名の方々に対する表彰の決議を行います。次いで表彰を受けられました議員を代表して、相沢さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一ないし第三につき、加藤国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長の報告がございます。次いで日程第一に対する修正案について、提出者の玄葉光一郎さんから趣旨弁明がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります…
○国務大臣(森山眞弓君) 委員長を初め委員の皆様方には平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、本年四月に法務大臣に就任いたしましたが、司法、法務が抱えている課題に取り組む中で、その課題の重要性に改めて身の引き締まる思いがいたしております。微力ではございますが、今後とも、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りまして、社会の安全と国民生活の向上のため全力を尽くしてまいりたいと考えております。 それ…