第142回 衆議院 本会議 第22号
○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣谷垣禎一君。 〔国務大臣谷垣禎一君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣谷垣禎一君。 〔国務大臣谷垣禎一君登壇〕
○国務大臣(谷垣禎一君) 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 これまで、動力炉・核燃料開発事業団は、昭和四十二年に設立されて以来、原子力基本法に基づく原子力の開発機関として高速増殖炉及び新型転換炉に関する開発、核燃料物質の生産及び再処理、核原料物質の探鉱等を行うことにより、我が国の原子力の開発及び利用の促進に寄与するといった重要な役割を担ってきたところであります。 しか…
○辻一彦君 私は、民友連を代表して、ただいま議題となりました原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案につき、総理並びに担当大臣に質問をいたします。 一九九五年十二月、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」ナトリウム漏れ火災事故を初めとして、昨年一年は、動燃東海事業所再処理工場における火災爆発事故、「ふげん」の重水漏れ、東海事業所低廃棄物ずさん管理、人形峠残鉱問題などが続出いたしました。このような動燃の打ち続く事故は、原子力…
○斉藤鉄夫君 私は、平和・改革を代表して、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、先日、米国が行った臨界前核実験に対し、平和・改革は、昨日、抗議声明を発表いたしました。また、報道によりますと、ロシアも臨界前核実験を定期的に実施してきたと原子力省高官が明らかにしました。私たちは、ロシアに対しても強く抗議するものでございます。 アメリカ、ロシアの論理は、実…
○大野委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。谷垣国務大臣。 ————————————— 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法 の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○谷垣国務大臣 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 これまで、動力炉・核燃料開発事業団は、昭和四十二年に設立されて以来、原子力基本法に基づく原子力の開発機関として、高速増殖炉及び新型転換炉に関する開発、核燃料物質の生産及び再処理、核原料物質の探鉱等を行うことにより、我が国の原子力の開発及び利用の促進に寄与するといった重要な役割を担ってきたところであります…
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 谷垣 禎一君 質疑通告 総、科学、外、 通 辻 一彦君(民友連) 総、科学 斉藤 鉄夫君(和) ―――――――――――――
○谷事務総長 まず最初に、日程第一、懲罰委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第二につき、葉梨公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部改正案につきまして、谷垣国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々…