議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/03/27
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、常任委員長の選挙の件についてでありますが、去る二十日、懲罰委員長愛野興一郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 つきましては、その後任委員長の選挙を本日の本会議において行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任候補者として、民友連から神田厚君を推薦してまいっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、石垣山夫君、生方幸夫君、漆原良夫君、島聡君、中川智子君及び望月義夫君より、三月二十九日から四月五日まで八日間、栗原博久君より、三月二十九日から四月七日まで十日間、それぞれ請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、谷垣国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民友連の辻一彦君、平和・改革の斉藤鉄夫君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 谷垣 禎一君 質疑通告 総、科学、外、 通 辻 一彦君(民友連) 総、科学 斉藤 鉄夫君(和) ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一、懲罰委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第二につき、葉梨公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部改正案につきまして、谷垣国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十三号 平成十年三月二十七日 午後一時開議 第一 常任委員長の選挙 第二 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日月曜日午後一時三十分から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会