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井上宏司 の発言をすべて見る →農林水産省食料産業局長2018/03/28

196衆議院 農林水産委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 消費者に新鮮な果物等の生鮮食料品を届けるための流通面の取組としましては、生産地から消費地への輸送を効率化するとともに、流通ルートにおける保冷管理を徹底する、いわゆるコールドチェーンを確保することが重要と考えております。 このため、農林水産省におきましては、平成二十九年度補正予算に食品等物流効率化システム導入支援事業を計上いたしまして、トラック予約受け付けシステム等の情報通信システムの導入支援により…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/03/20

196衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤国務大臣 今のお地元の若手の生産者の方の悩みというのは、私ども、真剣に受けとめていかなきゃいけないなというふうに思っております。 農業者等の所得向上を図るとともに、消費者ニーズにも的確に応えていくということで、そういう両者のニーズに同時に応えることができる食品流通構造をいかに確立していくかが重要だと思っておりまして、御指摘の二十八年十一月に策定した農業競争力強化プログラムに基づいて、今、食品流通の構造改革に取り組んでいるところであ…

145衆議院 本会議 第46号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

145衆議院 本会議 第46号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案、日程第三、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長穂積良行君。 ————————————— 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案及び同報告書 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案及び同…

145衆議院 本会議 第46号

○穂積良行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、両法律案の主な内容について申し上げます。 まず、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案は、最近における生鮮食料品等の生産、流通及び消費の状況その他の卸売市場をめぐる環境の変化にかんがみ、卸売市場の健全な発展及び活性化を図るため、市場関係業者の経営体質の強化、公正かつ効率的な売買取引の確保…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/07/15

145衆議院 議院運営委員会 第46号

○谷事務総長 まず最初に、懲罰委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名することになります。 次に、補正予算二案を緊急上程いたしまして、中山予算委員長の報告がございます。次いで池田元久さんから、鹿野道彦君外四名提出の補正予算二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につきまして、趣旨弁明がございます。次いで二案及び動議に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでござ…

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鉢呂吉雄君。

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、競りの原則を廃止することによって、相対取引の増大を招き、ひいては、公正、公平、公開の原則からの後退につながるからです。 競り原則は最も透明性のある取引です。今でさえ、相対取引によって競りの前に品物を持っていってしまい、本来の市場流通が阻害されている状態です。この改正は、現状を追認し、大手量販店に…

前島秀行 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○前島委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 第一の問題は、卸売市場の生命線ともいうべき公開の原則と、公正な価格形成機能を大幅に後退させたことであります。 今回の改正案は、競り原則を放棄して、今まで例外的措置であった相対取引を法律で正式に容認した。このことは、競りによる取引が大幅に減少し、相対取引の一層の増大を招くことになり、相対取引一本とい…

145衆議院 農林水産委員会 第22号

○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として社団法人全国中央市場水産卸協会会長清水元一君、全国農業協同組合連合会常務理事杉谷信一君、日本有機農業生産団体中央会代表理事鶴田志郎君、全国消費者団体連絡会事務局長日和佐信子君、以上の…

清水元一 の発言をすべて見る →社団法人全国中央市場水産卸協会会長1999/07/07

145衆議院 農林水産委員会 第22号

○清水参考人 私は、御紹介のあったように、全国中央市場水産卸協会の会長をしておりますところの清水でございます。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、中央卸売市場の水産物卸売業者として、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案について意見を申し上げます。 まず、この法律案について賛成の意見を持つものであることを申し上げます。 近年、私ども市場関係業者を取り巻く状況は、情報化、輸入の増大、産地の大型化、…

福島啓史郎 の発言をすべて見る →農林水産省食品流通局長1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(福島啓史郎君) 食品流通局関係でございますが、今国会におきまして、新基本法案、特に第十六条、第十七条に関連するものといたしまして三本の法案を出しております。 一つは、特定農産加工業者の経営改善を促進するための特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案でございます。二番目は、卸売市場関係業者の経営体質の強化、取引方法の改善等を図るための卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案でございます。三番目は…

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案及び農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣中川昭一君。 ————————————— 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案 卸売市場法及び食品流…

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○中川国務大臣 おはようございます。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、金融及び税制上の支援措置を講ずることにより、特定農産加工業者の経営の改善を促進するため、平成元年に五年間の臨時措置として制定されたものであります。 その後、平成六年には本法の有効期限が五年間延長され、本法の活用により、特定…