清水元一
会議録に記録された「清水元一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人全国中央市場水産卸協会会長
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 農林水産委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 私は、御紹介のあったように、全国中央市場水産卸協会の会長をしておりますところの清水でございます。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、中央卸売市場の水産物卸売業者として、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案について意見を申し上げます。 まず、この法律案について賛成の意見を持つものであることを申し上げます。 近年、私ども市場関係業者を取り巻く状況は、情報化、輸入の増大、産地の大型化、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 正確なお答えをできるかどうか、大変幅広い御質問でございますので。 現在の中央卸売市場の我々卸売業者は、取り扱いの伸び悩み、固定経費の増加、それから経営規模の拡大や企業努力等の経営改善のおくれというような問題が背景としてございまして、この経営状況は悪化しておりまして、水産、青果で約三割の業者が経常赤字を計上しているというようなことがございます。 委員の先生も、市場法改正が二十八年たって今ごろ改正するのは遅過ぎたのじゃないかと…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 お答えいたします。 広範囲の大変難しい質問でございますけれども、取引方法につきましては、これまで一律に決められていたものから、市場関係者の意見を聞いて、それぞれの市場、品目の実情に応じて設定するものであり、そこで決められた取引方法について市場関係者の間で守っていくものと考えております。そのためにも、市場取引委員会、まず売買取引等に関する業務規程の変更、当該市場における公正かつ効率的な取引を確保していくために必要な事項につい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 どうも先回りをいたしましてお答えいたしましたけれども、この取引方法というものについて、実際は明快なお答えをするのは大変難しい問題だと思います。 競り、入札、相対取引その他の問題について、やはり市場ごとにいろいろの商習慣の経過がございますし、従来、各市場ごとにいろいろの違った面がございます。特に東京と大阪は、消費地の大市場でございますけれども、やはりやり方が違うというような面もございますし、その点、業務規程そのものも、その中…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 お答えいたします。 施設整備というものは、いろいろ、老朽化した古い中央市場においては着々と現在行われております。新しい中央市場、要するに建てかえ整備が行われる市場においては、今先生がおっしゃられたような対応は、少なくとも、HACCPの規定はなくとも、それに近い状態を志向しておりますので、それは心配要らないと思います。 ただし、古い、老朽化した中央市場において、実際はなかなかそれだけを取り上げるということは大変困難な条件もご…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 市場の合理化という件については、合理化をやらない限りは我々の存在価値がございませんので、とにかく一意専心、そればかりを考えながら、日常の市場活動に精を出しておるような次第でございます。 ただ、先ほどから私も総論で申し上げましたとおり、現在の中央市場の置かれている現状は経営的に大変困難な面もございますし、それを克服しながらどういった中央市場を模索していくか、今後の課題であろう、そのように考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 先生の最後の方の委託手数料という問題についてお答えしたいと思います。 委託手数料というのは、これは長い一つの経過でこういうところに現在落ちついておりまして、我々水産の場合には委託商品というものは要するに五・五%ということになっておりまして、青果は八・五%ということでございます。 ただ、実際は委託商品にのみ委託手数料というのがつくわけでございます。近ごろはだんだんと買い付け商品がふえてまいりまして、私どもの市場の場合には、特…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 お答えいたします。 中央市場における合併、いろいろの形があろうかと思いますし、経営内容のいい企業と悪い企業、いろいろあろうかと思いますけれども、特に中央市場は構造上大変古い体質を持っているところでございまして、経営以外の問題で、こけんとか顔とかいろいろな問題が先行しているような実情もございます。しかし、それはあくまでも経営基本に、やはりいいところも悪いところもお互いに話し合って、これは吸収合併とか、対等合併とか、あとは要す…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 主として市場外流通の御質問だろうと思います。 これはもう端的に申し上げまして、市場外流通というものは起こるべくして起こっている問題でございます。流通環境の変化に伴いまして、特に産地と大型小売店の関係、これは一時的には相当拡大されたような時期もございましたし、青果物そのものの加工関係の場外取引というのもやはり増加傾向にあるのではないかと私は思います。 けれども、要するに、これは中央市場そのものの全体的な力の問題がそういうこと…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 果汁その他の問題ですか。それは全農の方が専門であろうかと思いますけれども、やはり消費生活の構造的な変化だろうと思います。 これは、やはり水産加工関係の問題ならばもっと率直にお答えできるのですけれども、言うなれば、産地の生産者と中央市場の我々がもっと情報交換なり資料の提供をしながら提携していけば、その点はもっと有利に販売できる状態になるかと思いますけれども、ジュース、加工青果物のあれは、私は一にかかって輸入品を含めて場外流通…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 もう答えは先生が出していただいているようなものでございまして、実際言いますと、中央市場ができましたのはちょうど私が生まれた年でございますので、大変懐かしくお聞きしたのでございますが、冗談はさておきまして、先生がおっしゃるとおりだと思います。 ただし、競りが正しくて相対が正しくないという論法は、私はおかしい。競りも相対もすべて正しいという解釈をもって私は対応していきたい、こういうふうに考えておるわけで、市場全体がその気になれ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○清水参考人 お答えすることは先生が大体お話しになられたような気がするのですよ。 少なくとも、要するに、公平、公正、公開の原則というものは中央市場の特権ではないと思います。どこにでもなきゃならぬ問題だろうと私は思っておりますし、少なくとも、中央市場だけが公共施設の中で仕事をしている、しかも規制の業種であるというところから、特に強調されて今までずっと中央市場を運営されてきておるわけでございますけれども、私は、それは普通のことであって、これ…