第211回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 齋藤 健君 質疑通告 時間 要求大臣 吉田はるみ君(立憲) 15分以内 法務、文科、公安、小倉国務 本村 伸子君(共産) 5分以内 法務 ―――――――――――――
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 齋藤 健君 質疑通告 時間 要求大臣 吉田はるみ君(立憲) 15分以内 法務、文科、公安、小倉国務 本村 伸子君(共産) 5分以内 法務 ―――――――――――――
○齋藤(健)国務大臣 おはようございます。 委員長を始め、委員の皆様方には、法務行政の運営に格別の御尽力を賜り、改めて感謝申し上げます。 法務大臣の齋藤健です。 昨年十一月に法務大臣の重責を担うことになり、おおむね四か月がたとうとしています。 この間、私は、委員の皆様方はもちろん、副大臣、法務大臣政務官、職員など、数多くの方々と法務行政について議論を重ねてまいりました。また、誇りと使命感を胸に日々現場で職務に精励している職員の姿を見てま…
○国務大臣(齋藤健君) 委員長を始め委員の皆様方には、法務行政の運営に格別の御尽力を賜り、改めて感謝申し上げます。 法務大臣の齋藤健です。 昨年十一月に法務大臣の重責を担うことになり、おおむね四か月がたとうとしています。 この間、私は、委員の皆様方はもちろん、副大臣、法務大臣政務官、職員など、数多くの方々と法務行政について議論を重ねてまいりました。また、誇りと使命感を胸に日々現場で職務に精励している職員の姿を見てまいりました。 その中で…
○高山智司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(横路孝弘君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長滝実君。 ————————————— 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔滝実君登壇〕
○松本委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了する予定の刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案、国土交通委員会の審査を終了した海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○滝委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房総括審議官坂口正芳君、警察庁刑事局長金高雅仁君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○滝委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○稲田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 犯罪発生から長期間が経過した事件においては、時間の経過による影響を十分に踏まえ、被告人の防禦の機会が適切に保障されるよう引き続き配意しつつ、事案の真相が解明されるよう努めるこ…
○千葉国務大臣 ただいま可決されました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
○滝委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院教授大澤裕君、日本弁護士連合会副会長・弁護士江藤洋一君、殺人事件被害者遺族の会「宙の会」代表幹事小林賢二君、被害者と司法を考える会代表片山徒有君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は…
○大澤参考人 東京大学で刑事訴訟法を担当しております大澤でございます。本日はよろしくお願いをいたします。 公訴時効制度の改正を内容とする刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、幾つかの特徴的な点を取り上げ、刑事訴訟法の研究者としての立場から、主として公訴時効という制度の趣旨との関係に焦点を当てて意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、制度の趣旨について簡単に振り返っておきたいと思います。 こちらの方で御用意になられ…
○滝委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長金高雅仁君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○滝委員長 次に、内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。千葉法務大臣。 ————————————— 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————