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第154回 衆議院 本会議 第44号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、健康保険法等の一部を改正する法律案、日程第二、健康増進法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長森英介君。 ————————————— 健康保険法等の一部を改正する法律案及び同報告書 健康増進法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔森英介君登壇〕

第154回 衆議院 本会議 第44号

○森英介君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、医療保険制度の安定的な運営を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、健康保険について、本人等の一部負担金を三割負担とするとともに、外来薬剤一部負担金を廃止すること。ただし、七十歳以上の者は一割負担、一定以上の報酬を有する七十…

三井辨雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/06/21

第154回 衆議院 本会議 第44号

○三井辨雄君 民主党の三井辨雄でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案について、法案の内容はもとより、森英介厚生労働委員長を初めとする与党三党の強行採決に対し、強く反対する立場から討論を行います。(拍手) 先週六月十四日、厚生労働委員会が野党不在のまま開会されるという異常な状況の中で、自民、公明、保守の与党三党は、健保法など医療関連法案を強行採決する…

第154回 衆議院 本会議 第44号

○鈴木俊一君 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案に対して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 現在、急速な高齢化の進展とバブル崩壊後の経済の低迷の中で、国民の将来に対する不安はかつてなく高まっております。こうした国民の不安を解消し、国民すべてが安心して暮らすことができる社会を実現することは、今、政治に求められている重要な責務であります。 医療…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/06/21

第154回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、森厚生労働委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで両案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、動議により、議員鈴木宗男君の議員辞職勧告に関する決議案を緊急上程いたしまして、鳩山議院運営委員長の報告がございます。採決は、起立採決をもって行います。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― …

第154回 衆議院 本会議 第43号

○福島豊君 私は、自由民主党、保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました森英介厚生労働委員長に対する解任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 改めて申すまでもなく、委員長の職責とは、公正中立の立場から委員会の円滑かつ正常な運営を図り、立法府としての機能を十全に発揮させて、国民の負託にこたえていくことであります。 森委員長は、御就任以来、厚生労働委員会の運営に関して強い責任感を持って臨まれ、決して一…

第154回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議事日程 第三十四号 平成十四年六月二十日 午後一時開議 第一 離島振興法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出) 第二 健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 健康増進法案(内閣提出) ―――――――――――――

第154回 衆議院 本会議 第42号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 法務大臣 森山 眞弓君 ————◇————— 去る十四日は、会議を開くに至らなかったので、同日の議事日程をここに掲載する。 議事日程 第三十一号 平成十四年六月十四日(金曜日) 午後一時開議 第一 離島振興法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出) ———————…

第154回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議事日程 第三十三号 平成十四年六月十九日 午後一時開議 第一 離島振興法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出) 第二 健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 健康増進法案(内閣提出) ―――――――――――――

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○森委員長 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案、山井和則君外三名提出、医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案及び五島正規君外三名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木俊一君。

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○森委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案、山井和則君外三名提出、医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案及び五島正規君外三名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、防衛庁防衛参事官田中慶司君、文部科学省大臣官房審…

下田智久 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○下田政府参考人 御指摘の国民健康・栄養調査につきましては、国民の健康の増進の総合的な推進を図るという観点から極めて重要な基礎資料となるわけでありまして、また、食品の特別用途表示の許可に関する必要な試験は、当該許可の判断根拠となるものでございます。いずれも、国民の健康を守る観点から、高い信頼性が求められるものというふうに考えております。 この業務は、御指摘の独立行政法人が、その前身の国立試験研究機関の時代から一貫して実施するとともに、必…

水島広子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 健康増進法案の枠組みを考えましても、また、たばこの問題でも先日指摘をさせていただきましたけれども、連携でいい、連携をどうとるかの方が重要であるというのが、ここのところの大臣の御答弁の一般的な傾向であると思います。その場合、連携というのは、だれかがとるだろうと思っているととれないところがございますので、やはり厚生労働省がしっかりと責任を持って、連携をとることについても、その体制づくりについても責任を持って、この初期救急を予防医…

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○小沢(和)委員 以上のことを申し上げた上で、本日は、健康増進法案を中心にお尋ねをいたします。 まず問題なのは、その健康増進の主な責任を国民に押しつけていることであります。 本法案は、第二条で、国民に対し、「健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。」と努力を求めております。その一方、国や地方自治体には、その次の第三条に、健康の増進に関する知識の普…

下田智久 の発言をすべて見る →厚生労働省健康局長2002/06/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○下田政府参考人 今回、健康増進法案の中に、健診に係る指針をつくるということで規定を設けさせていただいておるところでございますが、この規定を設けるに当たりましては、それぞれ健康診断をやっております各省、文部科学省もひっくるめまして、いろいろな所管の省庁がございますが、そういったところと十分協議をしたところでございます。 現在の健康診断の問題は何かということでございますが、非常に多くの経費が使われておること、また、今回予算を申し上げません…