第183回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○鬼塚事務総長 まず最初に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名を行います。この指名は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、金子国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第二及び第三について、松本厚生労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鬼塚事務総長 まず最初に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名を行います。この指名は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、金子国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第二及び第三について、松本厚生労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二…
○松本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官村中健一君、財務省主計局次長福田淳一君、厚生労働省健康局長矢島鉄也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 次に、内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、先ほど終局いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。大久保三代さん。
○大久保委員 石巻の大久保三代でございます。 私は、自由民主党を代表して、内閣提出の予防接種法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論を行います。 賛成の第一の理由として、現行法では、予防接種の目的を「公衆衛生の向上及び増進に寄与する」と規定していますが、本改正法案では、「国民の健康の保持に寄与する」と改めていることであります。従来、予防接種は社会防衛と個人予防の観点から実施されてきましたが、近年では、個人予防の比重が相対的に増…
○松本委員長 理事の皆さんは前へお願いします。 この際、御報告いたします。 予防接種法の一部を改正する法律案に関しまして、民主党の党内手続の終了を待つため、しばらく皆様にはそのままお持ちいただくことになります。よろしくお願いいたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○松本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○柚木委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 予防接種法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が七ワクチンについて医学的・科学的観点から広く接種を促進していくこ…
○松本委員長 次に、内閣提出、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。 ————————————— 予防接種法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○田村国務大臣 ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を説明いたします。 予防接種は、感染症の脅威から国民の生命及び健康を守るために有効な手段であり、歴史的にも、我が国の感染症対策において大きな役割を果たしてまいりました。しかしながら、現在、他の先進諸国と比べて公的に接種するワクチンの数が少ない、いわゆるワクチンギャップの問題があり、その解消を初め、予防接種制度について幅広い観点か…
○坂口(力)委員 久しぶりに質問をさせていただくことになりました。 長妻大臣には初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一人、山井政務官におかれましては、私は随分たくさん質問をしていただきました経緯がございます。江戸のかたきを長崎で討つというような、そんな失礼なことを決して思ってはおりませんし、申し上げません。何度か質問していただいたことに感謝をしつつ、きょうは一、二お聞きをいたしますので、…
○議長(井上裕君) 日程第二 予防接種法の一部を改正する法律案(第百五十一回国会内閣提出、第百五十三回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長阿部正俊君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔阿部正俊君登壇、拍手〕
○委員長(阿部正俊君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予防接種法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に法務省矯正局長鶴田六郎君、厚生労働省健康局長下田智久君、厚生労働省医薬局長宮島彰君及び厚生労働省老健局長堤修三君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(阿部正俊君) 次に、予防接種法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日でございます。 予防接種法の一部を改正する法律案の質疑に入ります前に、どうしても一つお尋ねをしておきたいことがございます。 それは、もう既に皆さん方御承知のとおり、世界的に、とりわけアメリカにおいてバイオテロが現実の問題になってきておりまして、決してそんなことはあってはならないと思いつつ、それに対する備えはそれなりに準備をしておく必要があるという立場から、ぜひ確かめておきたいことが…
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 ぜひWHOとも密接に連携をとりながら、本来そんなことがあってほしくはありませんが、万が一のときには迅速な対応をぜひお願いしておきたいと思います。 それでは本題に入って、予防接種法の一部を改正する法律案について、これまでにも衆議院においてもいろいろ議論をされてきたようですが、改めて私なりに幾つかの点に絞って、現状なり経過なり、そしてそれを踏まえてこれからどうされようとしているのか、こういう問題につい…
○委員長(阿部正俊君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 予防接種法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕