第142回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、斉藤商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、遠藤建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、大野科学技術委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、坂上逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ―…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、斉藤商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、遠藤建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、大野科学技術委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、坂上逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ―…
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、我が国の経済発展の担い手として技術開発だとか新規の事業の創業というものに果敢に取り組んでいただけるベンチャー企業に対する期待は大変大きいわけでございまして、中小企業政策におきましても中小ベンチャー企業支援策を重要な位置づけといたしております。そして、中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法を初めとする諸施策を講じてまいったところでございます。 平成十年四月末現…
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。 ————————————— 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する 法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○堀内国務大臣 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済においては、近年、企業の廃業率が開業率を上回るという状態が続いており、また、本年四月からの自己資本比率規制の導入に伴う金融機関の貸し渋りにより、借り入れに依存してきた中小、中堅を初めとするベンチャー企業の事業活動が深刻な打撃を受けております。 この状況を打開するためには、ベンチャーキャピタルによる投資活動を…
○島委員 民主党の島聡でございます。 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案につきまして質問を申し上げたいと思います。 私も、これからベンチャー企業の育成が我が国経済に活力を与えるということは非常に重要なことだと思っております。よく言われる話ですが、日本の開業率というのは長期的に低落傾向をたどっておる。一九七二年に七%ぐらいだったのが、九〇年に、ちょうどバブルが崩壊したころに開業率と廃業率がクロスしまして、廃業率がちょっと 上…
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案に対して、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が中小企業の名を冠してはいるものの、その本質は、我が国の金融系ベンチャーキャピタル及びその設立母体である大銀行、大手証券等の要求にこたえて、ハイリスク・ハイリターンの未公開株式の市場において、キャピタルゲインを大量に獲得、分配するための仕組みづくりであるからです。また、投資対象となり得る中小・…
○斉藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(松尾官平君) 日程第四 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕
○委員長(吉村剛太郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案の審査のため、本日、日本銀行理事本間忠世君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉村剛太郎君) 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(吉村剛太郎君) ただいまから経済・産業委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案か中小企業の名を冠してはいるものの、その本質は、我が国の金融系ベンチャーキャピタル及びその設立母体である大銀行、大手証券等の要求にこたえてハイリスク・ハイリターンの未公開株式の市場においでキャピタルゲインを大規模に獲得、分配するための仕組みづくりであり、投資対象となり得る中小・中堅企業も一部の…
○委員長(吉村剛太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(吉村剛太郎君) 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。
○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済においては、近年、企業の廃業率が開業率を上回るという状態が続いており、また、本年四月からの自己資本比率規制の導入に伴う金融機関の貸し渋りにより、借り入れに依存してきた中小・中堅を初めとするベンチャー企業の事業活動が深刻な打撃を受けております。 この状況を打開するためには、ベンチャーキャピタルによる…
○堀内国務大臣 御指摘のとおり、通産省といたしましても、ベンチャー企業へのリスクマネーの供給を円滑化する上で税制措置の果たす役割が極めて大きいということの認識は持っているところでございます。具体的には、当省としては、これまでもストックオプションの制度の導入を円滑化する税制等、各種の税制措置に努めてきたところでございます。 また、今国会に提出をいたしまして御審議をお願いする中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律というものに関しては…