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泉健太 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/01/19

第208回 衆議院 本会議 第2号

○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手) まず、新型コロナウイルスに罹患をした患者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、奮闘を続けておられる医療従事者、介護や保育、教育、公共交通、行政など社会基盤を支えるエッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝を申し上げます。 また、さきのトンガ沖の噴火については、日本の漁船や養殖施設などの被害復旧とともに、トンガへの迅速な支援を行うよう提案させていただきます。 こうして、感染症や災害、事故…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/19

第208回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 泉健太議員からの御質問にお答えいたします。 新型コロナ対策についてお尋ねがありました。 蔓延防止等重点措置や緊急事態宣言について、オミクロン株に対しても、専門家の意見を踏まえ、現在の医療体制の逼迫度に重点を置いたレベル分類を踏まえた総合的判断という考え方は変更いたしません。 全国で感染が拡大していますが、こうした状況も想定し、十一月の全体像に沿って、在宅、宿泊療養を含め医療提供体制の拡充を図るとともに、予防…

第208回 衆議院 本会議 第2号

○梶山弘志君 自由民主党の梶山弘志です。 私は、自由民主党を代表して、岸田文雄内閣総理大臣の内外諸問題に対する基本姿勢についてお伺いします。(拍手) 質問に先立ち、新型コロナによってお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、病床や御自宅で療養されておられる方々に対し心からお見舞いを申し上げます。 また、感染予防に対する国民の皆様の御理解と御協力に、そして、国民の命と暮らしを守るため日々懸命に御努力いただいている自治体、…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/19

第208回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 梶山弘志議員の御質問にお答えいたします。 新型コロナ対策についてお尋ねがありました。 これまで、G7で最も厳しい水準の水際対策により、海外からのオミクロン株流入を最小限に抑え、国内感染の増加に備える時間を確保することができました。世界の新規感染者数が一日二百八十万人を超えるなど、内外のオミクロン株の感染状況の差は明らかであり、当面の対応として二月末まで水際対策の骨格を維持した上で、今後は国内対策に重点を置き…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/17

第208回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しています。 まず、新型コロナに感染し、苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げます。 また、長期にわたり新型コロナとの闘いに御協力いただいている国民の皆さんに心から感謝申し上げます。 そして、新型コロナ対応の最前線におられる自治体、医療機関、介護施設、検疫所、保健所などのエッセンシャルワーカーの皆さんに、深く感謝申し上げます。 岸田政権の最優先課題は、新型コロナ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/01/17

第208回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(鈴木俊一君) 令和四年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況から徐々に回復しつつありますが、オミクロン株の感染拡大に直面し、国民生活や経済への影響は依然として続いております。また、先行きにつきましては、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されますが、…

山際大志郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/01/17

第208回 衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 この二年間、世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けてきました。今もまた、オミクロン株の世界的な感染拡大に直面しています。緊張感を持ってその動向を注視するとともに、予防、検査、早期治療の枠組みを一層強化し、万全の体制をとってまいります。 我が国経済については、一昨年来の新型コロナウイルス感染症によ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/01/17

第208回 参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しています。 まず、新型コロナに感染し、苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げます。 また、長期にわたり新型コロナとの闘いに御協力いただいている国民の皆さんに、心から感謝申し上げます。 そして、新型コロナ対応の最前線におられる自治体、医療機関、介護施設、検疫所、保健所などのエッセンシャルワーカーの皆さんに深く感謝申し上げます。 岸田政権の最優先課題は、新型コロナ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/01/17

第208回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(鈴木俊一君) 令和四年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況から徐々に回復しつつありますが、オミクロン株の感染拡大に直面し、国民生活や経済への影響は依然として続いております。また、先行きにつきましては、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されますが、…

山際大志郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2022/01/17

第208回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(山際大志郎君) 経済財政政策担当大臣として、我が国経済の現状と課題、政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。 この二年間、世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けてきました。今もまた、オミクロン株の世界的な感染拡大に直面しています。緊張感を持ってその動向を注視するとともに、予防、検査、早期治療の枠組みを一層強化し、万全の体制を取ってまいります。 我が国経済については、一昨年来の新型コロナウイルス感染症によ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2021/12/21

第207回 参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 川合孝典議員の御質問にお答えをいたします。 総務大臣や統計委員会の権限についてお尋ねがありました。 まず、今回の事態が生じたことについて、大変遺憾なことであると考えており、なぜこのようなことが起こったのか徹底的に経緯や原因の検証を行い、再発防止に取り組んで、政府統計への信頼を取り戻すことが必要であると考えます。 このため、私から国土交通省に対して、統計の専門家だけでなく法律の専門家も加えた第三者委員会を国土…

こやり隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/12/20

第207回 参議院 本会議 第4号

○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史です。 私は、自民、公明を代表し、令和三年度補正予算二案について、賛成の立場から討論を行います。 約二年にわたる新型コロナ感染症との闘いは、新たに感染力が強いと言われるオミクロン株が確認されるなど、今なお状況は刻々と変化をしています。国際的に見ても極めて難しく厳しいかじ取りが求められる中、政府はここまで、かつてない規模と内容の経済対策を講じ、本予算案に加え、累次の補正予算を編成するなど、感染抑制と経…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/12/20

第207回 参議院 本会議 第4号

○田村まみ君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。(発言する者あり) 国民民主党・新緑風会、田村まみです。 その前に、その前に、補正予算の審議中に、国土交通省による建設工事受注動態統計の改ざんと言える事案が明らかになりました。本統計は、予算編成の基礎となるGDPにも影響を与えるものであります。 この改ざんが行われていた中、二〇一五年のGDPは改定され、…

第207回 参議院 本会議 第4号

○山添拓君 日本共産党を代表し、二〇二一年度補正予算案に反対の討論を行います。 コロナ禍が暮らしとなりわいに広く深刻な影響を及ぼす中、オミクロン株の国内での感染確認が相次ぎ、第六波の懸念が現実となりかねない事態です。 ところが、本案は、緊急に求められる個人や事業者への給付金が不十分で、困っている人に届かない一方、大軍拡と特定の企業への支援には大盤振る舞いのゆがんだ内容です。 財政法上、補正予算による支出は、特に緊要となった経費に限られま…

第207回 参議院 予算委員会 第3号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。 まず第一に、追加歳出が約三十六兆円に上る本補正予算案は過去最大規模となっておりますが、その一方で肝腎の内容の質が置き去りにされていると言わざるを得ません。 コロナ対策や経済対策の名の下で、効果が不透明な施策や緊急に手当てする必要性が乏しい事業などが火事場泥棒的に盛り込まれています。 最たる例は、現金とクー…

第207回 参議院 予算委員会 第3号

○山添拓君 日本共産党を代表し、二〇二一年度補正予算案に反対の討論を行います。 コロナ禍が長期化し、オミクロン株による感染第六波の懸念が現実となりかねない中、暮らしと営業、雇用を支える政治が切実に求められます。ところが、本案は、緊急に求められる個人や事業者への給付金が不十分であるだけでなく、大軍拡と特定企業への支援に大盤振る舞いする内容となっています。 財政法上、補正予算による支出は特に緊要となった経費に限られます。GoToトラベル事業…

芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/12/20

第207回 参議院 総務委員会 第1号

○芳賀道也君 今回のコロナ禍でも、ワクチン接種にしても、地方自治、地方の大事さ、大切さというのが十分皆さんお分かりになったと思います。地方を守るためにも、引き続き、大臣、地方自治を確保するための必要な財源確保によろしくお願いをいたします。 次に、官製ワーキングプアという今言葉が、問題が言われ始めています。 山形に住む私は、公務員というと安定していて収入もいいという、そういうずっとイメージではいたんですけれども、今不安定な働き方をする公務…

第207回 参議院 予算委員会 第2号

○里見隆治君 ありがとうございます。里見隆治でございます。 もう一点ですね、これ、介護、福祉分野、民間だけではなくて、中小企業への波及と、そして、中小企業にしっかり取り組んでいただくためには下請取引等の改善ということも必要だと思います。 この点、経産大臣から、この分野、中小企業分野でどのように賃上げについて取り組んでいかれるか、御答弁お願いいたします。

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/12/17

第207回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(萩生田光一君) 中小企業の賃上げのためには、賃上げの原資を確保すべく、生産性向上、下請取引の適正化などを進めることが重要だと思っております。 生産性向上に向けて、今回の補正予算案におけるものづくり補助金等において、例えば、赤字であっても生産性向上に取り組み、賃上げを行おうとする事業者の補助率を引き上げる特別枠を設けるといった支援策を盛り込んでおります。 さらに、下請取引の適正化に向けてパートナーシップ構築宣言の拡大に取り組ん…

第207回 参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 しっかり考えていかなければいけないと。だったら見直さなきゃいけないと思いますよ。そういう議論をやっていきましょう。 医療提供体制に余裕がないと感染症有事には備えられないというのは、もう医療界の一致した意見ですから、是非そういう方向で進むことを求めます。病床削減計画は撤回をしていただきたい。 それから、総理は、介護、保育などで働く人々の賃金を当面月九千円、コロナ医療に携わる看護師の賃金、月四千円引き上げると。しかし、コロナ対応…