第171回 衆議院 本会議 第18号
○議長(河野洋平君) 右の結果、両案とも、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、本院議決案外一案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 右の結果、両案とも、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、本院議決案外一案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦…
○議長(河野洋平君) 大島理森君外百一名から、憲法第五十九条第二項に基づき、地方税法等の一部を改正する法律案の本院議決案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の本院議決案の両案を一括して議題とし、直ちに再議決すべしとの動議が提出されております。本動議を議題といたします。 討論の通告があります。順次これを許します。福田昭夫君。 〔福田昭夫君登壇〕
○福田昭夫君 民主党の福田昭夫です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議に対して、断固反対の立場で討論を行います。(拍手) 今、地方は、政府・与党の三位一体の改革で傷つき、さらに、日増しに悪化する経済情勢のもとで、疲弊し切っています。民主党は、地方財政の充実、地方間格差の是正など、地方の再生に最優先に取り組んでいくべきだと考え…
○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、断固賛成の立場から討論を行うものでございます。(拍手) 両法案については、二月二十七日に衆議院で可決され、参議院に送付されました。しかしながら、残念なことに、本日、参議院において否決されました。 …
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本動議は可決されました。(拍手) ————————————— 地方税法等の一部を改正する法律案、本院議決案 地方交付税法等の一部を改正する法律案、本院議決案
○議長(河野洋平君) 地方税法等の一部を改正する法律案の本院議決案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の本院議決案、右両案を一括して議題といたします。 両案を一括して直ちに採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 両案は、憲法第五十九条第二項に基づき、さきに本院において議決のとおり再び可決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。——議場閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投…
○議長(河野洋平君) 右の結果、両案とも、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 地方税法等の一部を改正する法律案、本院議決案外一案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦君 赤澤 亮正君 秋葉 賢也君 麻生 太郎君 甘利 明君 新井 悦二君…
○小坂委員長 次に、本日、参議院から、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案の各法律案につきまして、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、国会法第八十三条の二の規定により、本院に返付されてまいりました。 ―――――――――――――
○小坂委員長 各返付議案の取扱いに関する件についてでありますが、本件に関して、本日、大島理森君外百名から、自由民主党、公明党の両会派共同提案による、憲法第五十九条第二項に基づき、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案の本院議決案及び所得税法等の一部を改正する法律案の本院議決案の両案を一括して議題とし、直ちに再議決すべしとの動議が、また、大島理森君外百一名から、自由民主党、公…
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本動議の採決は、起立採決をもって行います。 また、本動議が可決されましたならば、両本院議決案の採決は、一括して記名投票をもって行います。 次に、憲法第五十九条第二項に基づき、地方税法等の一部を改正する法律案の本院議決案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の本院議決案の両案を一括して議題とし、直ちに再議決すべしとの動議に対し、民主党・無所属クラブの福田昭夫…
○駒崎事務総長 まず最初に、衛藤両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、平成二十一年度一般会計予算外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。 次に、議長より、参議院から、公債発行及び財政投融資特別会計繰入特例法案、所得税法等の一部改正案、地方税法等の一部改正案、地方交付税法等の一部改正案は、いずれも否決した旨の通知を受領するととも…
○議長(江田五月君) この際、日程に追加して、 地方税法等の一部を改正する法律案 地方交付税法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内藤正光君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、個人住民税における新たな住宅借入金等特別税額控除の創設、上場株式等の配当等及び譲渡所得等に係る個人住民税の税率の特例措置の延長、不動産取得税の税率の引下げ措置の延長、平成二十一年度評価替えに伴う土地に係る固定資産税及び都市計画税の税負担の調整、環境への負荷の少ない自動車に係る自動…
○委員長(内藤正光君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案につきましては、昨日、質疑を終局しておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○行田邦子君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。 そもそも、地方財政が疲弊しているのは、鳩山総務大臣自らも認めざるを得ないように、三位一体の改革において地方交付税等が根拠もなく大幅に削減されたことが原因であります。これにより、地域には様々なひずみが生じ、住民サービスは低下するばかりであります。…
○二之湯智君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案であります。 この法律案は、個人住民税における住宅ローン特別税額控除の創設、環境に優れた自動車について取得税の時限的な負担軽減措置の拡充、道路特定財源の一般財源化への対応などを含んでおり、急速に悪化する景気動向に対応し、国…
○委員長(内藤正光君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕