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沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 今週に入り、ロシアの動向を軸に、世界のマーケットはダイナミックな動きを見せております。 原油先物は一バレル九十六ドルに到達し、円安のトレンドは定着しつつあります。米国債、十年債の利回りは二%を超え、日銀が十四日に行った国債の指し値オペは二〇一八年七月三十日以来の三年半ぶりとのことで、米国の金融引締めの余波も併せて、まさに日本に届いているような感じがします。 世界の金融が大きくつながっている今…

飯田健太 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 賃上げ促進税制につきまして、中小企業と大企業の要件の違いにつきましては先生も御指摘のとおりでございますけれども、ここでは、賃上げ税制以外の措置について御説明させていただきたいと思います。 御指摘のとおり、中小企業の賃上げを進めるためには、税制だけでなく、賃上げの原資を生み出すための生産性の向上の支援でございますとか、あるいは、中小企業が大企業と取引して、ちゃんと賃上げの原資を残してもらえるような取…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございます。 以前から感じていたことが、どうしても、制度としてはすばらしい、使ってみたいけれども、知っている人しか使えない、又はそれを調べるまでに物すごいコストがかかる。これはやはり大きな問題だと思うんです。そういった意味で、簡素な仕組みをつくっていくことであったり、広く、目的をどこに設定して使っていただくということをやっていくことは大事だと思います。役所とかに、一々、何かこんな補助金があるんじゃないか、こういった…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 やはり、単なる数字だとは思いますが、一般的な民間の企業であったらば、何かの目標に向かって数字を出していく、そしてそれが根拠になってどうつなげていくというのは当たり前の話だと思います。特に、数字を扱う財務省であるからこそ、こういったところに対してしっかりと御答弁いただけないと、私たちも、どういうふうにこれに対して問題提起をすればいいのかよく分からなくなりますので、是非、簡潔に今後もよろしくお願いいたします。 ただ、こういったこ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木国務大臣 歳出改革でありますが、これは、単なる予算を削減するということを目標としているのではなくて、厳しい財政状況の中でありますけれども、将来の成長力、企業の活力につながるよう、質の高い予算としていくことが重要である、そのように考えております。 例えば、令和三年度補正予算において措置したものづくり補助金では、赤字でも賃上げ等に取り組む事業者に対して補助率を引き上げて支援する特別枠の創設、また、従業員規模に応じた補助上限額の設定など…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○沢田委員 大臣、ありがとうございました。 時間となりましたので、答弁、以上とさせていただきますが、今、自民党の中でもいろいろな意見が出ていると思います。是非、統一感を持って、国民の皆様に賃上げを実現できるように動いていただければと思います。 どうもありがとうございました。

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木国務大臣 我が国におきましては、バブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレによりまして停滞の時代を経験をし、消費者は将来への不安などから消費を減らさざるを得ず、その結果、需要が低迷しデフレが加速をするという悪循環だった、そのように承知をいたしております。 こうした中で、企業収益や配当は増加したものの、企業収益の伸びが賃上げや国内投資に十分結びつかず、現預金や内部留保が増加してきたと考えられます。 政府としては、新しい資本主義の下、…

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(貴)委員 安倍、菅政権の下で、賃上げや社会保障などによる分配は強化されなかったんです。むしろ、法人実効税率の引下げ、それから租税特別措置の拡充など、大企業への減税を繰り返してきたんですよね。ここにメスを入れない限り、賃金の引上げなどにはつながりません。好循環は生まれないのではありませんか。 大臣、ここは、新しい資本主義をつくるところの会議に、政府の資料で、こうやって明暗ははっきりしているわけですから、やはり、租税特別措置の改正と…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木国務大臣 法人税率につきましては、稼ぐ力の高い企業の税負担を軽減をして、積極的な投資や賃上げが可能な体質への転換を促すという、そういう観点から、平成二十七年度、二十八年度改正において引下げを行ったところでございます。これは課税ベースの拡大等を併せ実行したものでありまして、単なる法人税減税ではなく、税収中立の考え方の下で行われたものであります。 こうした経緯もあることから、法人税の改正について直ちに見直すことは考えておりませんが、租…

稲富修二 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 是非このコロナへの機動的な対応と、また、税については、その設立の経緯あるいは趣旨を踏まえて、今後、対応していただきたいというふうに思います。 次に、賃上げ税制に移ります。 昨日、伴野先生が、その効果について、多角的にいろんなアプローチで質問されました。この効果について、昨日、局長さんが様々、政府の公式見解ではないけれどもということで、幾つかこういう調査結果があるということをお示しをされました。 それで、私、その結果を見たんで…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○住澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、租税特別措置は、税制の公平、中立、簡素という原則の例外を設けるものでございますので、やはりその政策効果でありますとか必要性についてきちんと検証していくべきだという御指摘は、まさにそのとおりかというふうに存じます。 また、この賃上げ税制の効果につきましては、先日来御説明申し上げておりますように、この税制の効果だけを取り出してその効果の測定をするということはなかなか難しいというふう…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木国務大臣 内部留保への課税でございますが、これにつきましては、先生もお触れになりましたけれども、二重課税に当たるとの指摘がございまして、慎重な検討が必要になると考えております。政府におきましても、具体的に検討はいたしておりません。 一方、内部留保を企業がため込むだけではなくて、それを投資や賃金引上げ等に積極的に取り組むことは、これは重要なことと考えておりまして、そのために、今般の税制改正において、賃上げに係る税制措置の抜本的強化、…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木国務大臣 法人税率につきましては、稼ぐ力の高い企業の税負担を軽減をして、積極的な投資や賃上げが可能な体質への転換を促す観点から、平成二十七年度、二十八年度税制改正における成長志向の法人税改革において、租税特別措置の縮減、廃止等により課税ベースを拡大し、財源をしっかり確保しながら法人税率を引き下げたところでございます。 今後の法人税制の在り方についてでありますが、これも、これまでの改正の趣旨、経緯のほか、経済社会の構造変化も踏まえな…

稲富修二 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○稲富委員 ありがとうございます。 影響は小さいということでございますが、今回、いわば賃上げ税制の中でここはむちの部分で、税制の促進のあめとむちを使ってより賃上げを促進をするということなんですけれども、賃上げというのはやはり高度な経営判断だと思うんですよね。このような政策をやって何とか賃上げをしようとすること、あと、ここも私は多分少数派かもしれませんが、今回、大企業に対するマルチステークホルダー宣言というのを要件にするとか、効果もよく分…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長友分科員 今、職員の処遇改善にばらつきがあるという御説明をいただきました。そのとおりなんです。 私のところには多数の介護サービスの事業所の方から、岸田総理が事あるごとに、この補助金で給与を三%程度、つまり九千円ほど賃上げすると何度も耳にした、そのように新聞にも書かれていた、しかし蓋を開けてみたら平均九千円の賃上げにはならない、これはどういうことですか、そういう声が私のところにたくさん届いております。中には、余りにも国民をばかにしてい…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長友分科員 御丁寧に説明していくというふうにおっしゃいますけれども、国民の皆さんは、特に岸田総理の発言をよく聞いておりますので、九千円程度の賃上げがあるという期待をすごくしていたわけですよね。実は、各都道府県から通知が届いたら、現場に通知されたら、蓋を開けてみたら違っていた。言っていることと違うと。国民は納得しないというふうに思うわけですけれども、それについてはどのような御認識でいらっしゃいますでしょうか。

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長友分科員 この条件を最初からつけるということは、初めから、全事業所、全介護職員に対して賃上げが行われない、そのように意図していると見られても私は仕方がないと思います。それであれば、最初からそのようにアナウンスをすべきだったと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長友分科員 何度も申し上げるようで大変恐縮なんですけれども、多くの介護職の方々が、自らの給料が九千円上がると捉えたという声がたくさん届いているんですね。九千円の賃上げにつながらない事業所が多くあるのであれば、常勤換算数掛ける九千円にて申請してもらって全額交付する、そういう仕組みをつくることというのはできないのでしょうか。

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長友分科員 大臣、ありがとうございました。 不足する人材を確保するということで、専門性に見合う処遇は当然ですし、全産業平均の賃金とも隔たりのあるこの介護職の賃上げには私も全く異論はございません。是非、もっともっと上げてほしい。なんですけれども、今回の介護職の賃上げのために介護保険料が引き上げられる方向であるということであったり、財源確保についての具体的な考えというものを余り国民に御説明されていないのではないかなというふうな印象があるん…

第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○土田分科員 東京十三区にて初当選させていただきました自由民主党の土田慎でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私は、まさにバブルが崩壊した平成に入ってから生まれました。そのような中で、私は、生まれてから一貫して、やはり構造的に日本が停滞してしまった時間を過ごしてきたわけでございます。 そのような中において、今回、岸田内閣において、新しい資本主義を起動して、そして成長と分配の好循環を回していく、こういうことを実現していくことに対…