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萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/16

第208回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 令和四年度の経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 初めに、先般のロシア軍によるウクライナへの侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、断じて許容できるものではありません。 この事態を受けて、経済産業省としては、米欧と足並みをそろえつつ、輸出管理等の制裁措置を速やかに実施してまいります。 また、新型コロナウイルスとの闘いがこれからも続く中、事業と雇用を守り抜くため、厳しい業…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/03/16

第208回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(萩生田光一君) ものづくり補助金は、補助事業の開始後最大五年間、付加価値額を増やすことや賃金を上げることを補助事業の要件として求めてまいりました。 他方、新型コロナ拡大の影響を踏まえ、令和二年から、原則として、補助事業を実施している間の賃上げを求めず、また目標値の達成年限を一年猶予することですとか、設備の納期遅延など事業者の責めに負わない理由によって所定の期限までに補助事業を完了することができない、困難な場合には期限延長を認…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 そこで、岸田内閣の一番の大きな目玉、これは様々な賃上げ、これを大きな柱にして出発をしています。 今、春闘という賃上げ交渉、これが各事業所ごとに行われておりまして、今日の新聞辺りでも大手はぼつぼつ出てきております。この公共交通のサービス部門における賃上げ、これも大きな柱として国土交通省は見ておると思うんですけれども、この関係について若干御質問をさせていただきたいと思います。長浜委員から質問していただけると思ったんですが、私に…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 そこで、先ほど言った乗合バス部門に限って、二十年間、厚労省から統計を出していただきました。 もう三分しかありませんので私の方からお話ししますけれども、賃金構造基本統計調査というもので、毎年六月のバス運転者の所定内給与額、その月の所定内給与額ですね、これを出してもらったところ、二〇〇一年、二十年前ですね、二十七万三千円。この二十年後の二〇二〇年、これが二十四万一千円です。まあ三万円ぐらい減になっている。あっ、失礼、四万円ぐら…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 実は、運賃に賃上げの分を入れ込むような作業を国土交通省の方は今真剣にやってくれている。しかし、先ほど言ったように、事業所全体は赤字でありますから、運賃を上げれば更に乗客も減るという悪循環に陥りますから、なかなかその出口が、賃上げをするという出口が見えないと。これは次回にまた質問させていただきますけれども、何らかの対応を是非真剣にお願いいたしたいと、こういうふうに思います。 終わります。ありがとうございました。

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○牧山ひろえ君 ありがとうございます。ならば、是非お願いしたいと思います。 外食産業は、二〇二一年度の売上げで、コロナ前、二〇一九年度の八三・二%と市場規模は縮小し、非常に厳しい状況にあります。GoToイートなどは確かに短期的な起爆剤にはなるかと思いますけれども、コロナ感染状況によって右往左往するので、継続的な支援にはなりにくい面があると思うんですね。 その一方で、私が言う食事手当の非課税限度額の拡充は、一見地味に思われるかもしれません…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(鈴木俊一君) まず、後段に言及なされましたことでございますが、賃上げ税制の対象となる給与につきましては、食事手当などの各種手当も含まれるということでございます。 そして、先ほど先生から、現在の食事の非課税限度額月額三千五百円、これを引き上げるべきであるという、こういうお話でございましたが、先ほど先生から、フランスなどにおいては従業員に食事を出しているのが義務化されているというお話がございましたが、やはり、根っこの部分が違うと…

勝部賢志 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○勝部賢志君 バイデン政権が影響力が低下して国際情勢などで失速しているという報道もありました。合意のとおりの実施に向けて、是非これからも、大変だと思いますけれども、政府の御努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、令和版所得倍増計画と賃上げ税制について伺いたいと思います。 岸田総理は令和版所得倍増計画を打ち上げられましたが、御存じのとおり、この本家本元は池田内閣の所得倍増計画であります。思い返すと、今からまあ相当前になりますけれど…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(住澤整君) 賃上げ税制につきましては、平成二十五年度から令和二年度までの八年間で延べ約七十六万件の企業がこの適用を受けておりまして、減税規模の累計が約二兆円ということになっております。 賃上げは、税制のみならず、企業収益や雇用情勢など様々な要因によって影響を受けるものですので、税制の効果だけを取り出してその効果を測定することは難しいと考えておりますが、企業に対する調査などによりますと、この所得拡大促進税制が賃金の引上げを後…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(鈴木俊一君) 社会保険料のことでございますが、若者、子育て世帯を中心に、社会保険料、保険料負担の増加を抑制し、可処分所得の増加につなげていくこと、これは分配政策を、分配戦略を進めていく上で重要であると考えます。 他方、被用者保険の社会保険料の事業主負担につきましては、働く人が安心して就労できる基盤を整備することが事業主の責任であるとともに、働く人の健康の保持及び労働生産性の増進を通じて事業主の利益にも資するという観点から事業…

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○浜田聡君 ありがとうございます。法人税の方は義務化されているという御答弁ありましたので、後に回しております質問の方を一つ飛ばさせていただこうと思います。 行政評価についてこだわる理由としては、やはりこのように控除率引下げという、増税と控除期間延長という減税組み合わせることについて、わざわざそれをする意味があるのかにこだわっているということでございます。このように制度を変えると各方面で対応が迫られる必要があって、それだけで生じるコストと…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。 今般の税制改正におきましては、成長と分配の好循環の実現に向けまして税額控除率を大幅に引き上げることといたしておりますが、この引き上げた税額控除率の適用を受けることができる企業については相当の賃金の引上げを行うという状況でございますので、一定の所得を上げているというふうに考えられますので、控除される法人税額が増加することにより、三〇%、四〇%といったこの税額控除率で本税制の適用を受けられるケ…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。 今般の改正における賃上げ税制の税額控除率については、社会保険料の負担が増えるという点を直接勘案して設定したものではございませんが、元々企業が従業員に支払う賃金については損金算入が行われる上に、賃金の引上げに伴うこの社会保険料の増加分というのが、今般のこの税制措置の適用によるメリットを上回るようなものにはならないと、そういった水準になっていると理解しておりますので、今般の税額控除率の引上げは…

住澤整 の発言をすべて見る →財務省主税局長2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。 先ほども若干申し上げましたとおり、企業が従業員に支払います賃金については元々損金算入ができることになっておりますので、支払った賃金の額の、国、地方含めますと約三割はその負担が、税金が減る格好で戻ってくるということになるわけでございます。それに加えまして、この賃上げ税制による法人税の優遇措置として、この更なる税額控除が受けられるという仕組みでございます。 こういった全体を見ますと、今般の税制…

第208回 参議院 総務委員会 第4号

○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。 今日は、消防の緊急立入検査、それから消防団員の確保、臨財債の話、それからふるさと納税ワンストップ特例制度の話、それから住民税申告不要制度、賃上げ税制、住宅ローン控除の見直しについて順次質問していきたいと思います。ちょっと最後まで行かないかもしれませんし、最後まで早急に行ったらしっかりと終わりたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 昨年十二月に大阪の北新地で凄惨な…

第208回 参議院 総務委員会 第4号

○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。 是非これ、この制度そのものですね、だから、国が補填するのかどうかということは別としても、やっぱりその選ぶ、選択によって原資が異なるというのは、私はちょっとこれいびつだというふうに思います。それは御理解をされているというふうに思いますので、これはしっかりと是正をしていただきたい、お願いを申し上げたいというふうに思います。 時間がなくなりましたので、賃上げ税制について、最後ちょっとお伺いをしてまいりた…

稲岡伸哉 の発言をすべて見る →総務省自治税務局長2022/03/16

第208回 参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(稲岡伸哉君) お答えを申し上げます。 賃上げにつきましては、本年の春闘に向けた議論の中で、岸田総理から、業績がコロナ前の水準を回復した企業について、新しい資本主義の起動にふさわしい三%を超える賃上げを期待するという趣旨の御発言があったものと承知しております。 賃上げは、税制のみならず企業収益や雇用情勢等に影響を受けるものでございまして、税制の効果だけを取り出して経営者の賃上げ判断への影響を測ることや、この税制の導入による賃…

第208回 参議院 総務委員会 第4号

○柳ヶ瀬裕文君 それも、今の、定量的に把握することは、効果を把握することは難しいんだということですけど、定量的に把握、効果が把握できない政策はやるべきではないというふうに私は思っております。それは何がしかやっぱり根拠を出さないと駄目ですよ。 私は、この賃上げ税制の改正はやっぱり効果は限定的だというふうに考えております。これは本会議で申し上げたとおりですね、やっぱり雇用の流動性の確保、これをしっかりとやっていく、それからセーフティーネット…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/03/16

第208回 参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(金子恭之君) 雇用政策については、先ほどお話ありました、総務省としては直接お答えする立場にありませんが、先日の本会議において厚生労働大臣から御答弁申し上げましたとおり、賃上げ達成のためには、安心して就職活動を行うことができるセーフティーネットの整備が重要であると認識しております。 いずれにしても、賃上げに向けては、税制に加えて、政府全体として様々な施策に取り組むこととしており、これらを総動員して持続的な賃上げを促すことが重要…

第208回 参議院 総務委員会 第4号

○柳ヶ瀬裕文君 持続的な賃上げが必要だというふうに考えております。ですから、今回の税制改正で、なかなかやっぱり、その雇用されている経営者の皆さんはやっぱり賃金なかなか上げづらいというふうに思います。やっぱり賃金はずっと持続的に継続していくものですけれども、今回の賃上げの税制改正による効果というのはまさに単年度だろうというふうに思います。だから、なかなかその賃上げ圧力というのは掛からないんだろうなというふうに思っております。 抜本的な賃上…