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第203回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 大変重要な御指摘でございます。地域における脱炭素化を進める。ゼロカーボンシティーなんか、まさに大臣が引っ張ってこられたその具体的な形ではあろうかと思いますけれども、地域の再エネ化等を含めて強力に進めていっていただきたい、そのように念願をいたします。 最後に宮崎政務官に、二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、一方で、国民のライフスタイルを転換すること、さらに、国民一人一人の意識を大きく変えていくことが重要であ…

宮崎勝 の発言をすべて見る →公明党環境大臣政務官2020/11/17

第203回 衆議院 環境委員会 第2号

○宮崎大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、二〇五〇年実質排出ゼロの実現に向けては、国民一人一人のライフスタイルを脱炭素型へと転換を図る必要があります。 家庭が消費する製品の製造、流通などにおいて生じる温室効果ガス排出量を示すカーボンフットプリントで見ますと、我が国の温室効果ガスの排出量の約六割は、住居や食事、移動など国民のライフスタイルが反映される家庭での消費に起因しているという分析があり、ライフスタイルの影響は大きいと考え…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/11/17

第203回 衆議院 環境委員会 第2号

○小泉国務大臣 動物活動家じゃなくて、自然活動家ですか。(堀越委員「環境活動家です」と呼ぶ)環境活動家の堀越先生から御質問をいただきました。引き続きよろしくお願いします。 先生御指摘のとおり、動物虐待は、人が社会の中でかかわるあらゆる動物の取扱いにおいて、法的にも道義的にもあってはならないことであり、産業動物においてもなくしていかなければならないことだと考えています。 私たちが食べることを通じてその命を利用している動物についても、動物愛…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2020/11/17

第203回 参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(小泉進次郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百三回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。 我々は今、二つの歴史的危機に直面しています。一つは、近年、異常気象が頻発する中で、今年六月に環境省が政府として初めて宣言した気候危機です。もう一つは、新型コロナウイルス感染症です。これら二つの危機に直面し、時代の転換点に立っている…

笹川博義 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/11/17

第203回 参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(笹川博義君) 環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます。 主に気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。 小泉大臣の下、全力で取り組む所存でございます。特に、脱炭素社会の実現に向けた取組や国立公園における自然の保護と利用の両立、プラスチックごみ問題への対応などに力を入れてまいります。 長浜委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を心からお願いを申し上げます。

矢田わか子 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2020/11/17

第203回 参議院 内閣委員会 第2号

○矢田わか子君 今コロナ禍という言葉が出ましたけれども、本当にこの目標数値でいいのかどうかということの見直しも含めて是非お願いをしたいと思います。変えなければいけない項目と、変えずにやはりきちっと守っていく項目が私はあるのではないかというふうに思いますので、是非官房長官、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、加藤官房長官ですね、十三日の記者会見で、洋上風力発電、リチウムイオン電池開発など、省エネや温暖化対策に効果の大きい設備投資に対…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/11/17

第203回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(加藤勝信君) 菅総理が先日の所信表明演説で宣言しました二〇五〇年カーボンニュートラルについては、その実現に向けてまさに国挙げてこれを取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 現在、私、成長戦略会議の議長をさせていただいておりますけれども、関係閣僚参加の下、グリーン戦略、成長に向けた具体策の検討を進めております。脱炭素社会に向けた企業における各種の研究開発を促すため、先ほど経産副大臣から電池等の話がありましたけれど…

野上浩太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声農林水産大臣2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産省では、昨年四月に食料・農業・農村政策審議会の地球環境小委員会で取りまとめました脱炭素社会に向けた農林水産分野の基本的考え方の中に明記されました二〇五〇年のビジョンとして、農林水産業における化石燃料起源のCO2ゼロエミッションに即した施策を今進めているところであります。 具体的には、温暖化防止策として、施設園芸等における省エネ機器や水産業におけるLED集魚灯等の導入支援といったCO2排出削減対策ですと…

熊野正士 の発言をすべて見る →公明党農林水産大臣政務官2020/11/17

第203回 参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(熊野正士君) お答えいたします。 河野委員におかれましては、農林大臣政務官在任中に農林水産省地球温暖化対策推進チーム長として温暖化対策を牽引していただいたところでございますが、食料や農林水産業は、自然災害や気候変動に伴う影響、生産者の減少等による生産基盤の脆弱化や農山漁村の地域コミュニティーの衰退、新型コロナを契機とした人手不足などの課題に直面をしております。このため、農林水産業や加工流通も含めた持続可能な食料システムの構…

緑川貴士 の発言をすべて見る →立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

第203回 衆議院 外務委員会 第2号

○緑川委員 やはり、人権の問題への意識、あるいは日米間で非常にバイデン政権になって重なっていくべき理念というところがあるというふうに思いますので、多国間協力体制を深めながら、これは、世界に視野を広げながら、多くの地球規模の課題にしっかり対処していく必要があるというふうに思います。 時間もちょっと限られてきてしまっているんですけれども、SDGsの関係について少し、途中になってしまうと思うんですが、触れさせていただきたいと思います。 今、日…

浦野靖人 の発言をすべて見る →日本維新の会・無所属の会2020/11/13

第203回 衆議院 外務委員会 第2号

○浦野委員 具体的な取組というのは、今言及はなかったんですけれども。 当然、SDGsはさまざまな分野に多岐にわたるものですので、これから、二〇三〇年というお話でしたけれども、それまでにかなりいろいろとやっていくというのは理解をしていますけれども、二〇二五年の万博に向けてさまざまな仕掛けを政府としてやっていっていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、脱炭素社会について。私も勉強不足で、外務省の方に来ていただいたとき…

小野啓一 の発言をすべて見る →外務省大臣官房地球規模課題審議官2020/11/13

第203回 衆議院 外務委員会 第2号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 現在、気候変動の問題は国際社会が取り組むべきグローバルな課題であって、我が国としましては、パリ協定を着実に実施していくということは大変重要であると考えてございます。本年はパリ協定の本格運用が開始される年でございまして、来年行われるCOP26に向けまして、気候変動対策に向けた国際的な機運が高まりを見せております。 先般、総理の所信表明演説におきまして、二〇五〇年までに、温室効果ガスの排出を実質ゼロに…

浦野靖人 の発言をすべて見る →日本維新の会・無所属の会2020/11/13

第203回 衆議院 外務委員会 第2号

○浦野委員 ありがとうございます。 CO2の排出量なんかは、この次に質問をする予定の、キッズ外務省のいろいろ調べて比較をしてみたというところがあるんですけれども、そこにも、排出量の多い国というのは中国、アメリカがやはり断トツなんですね。 今大臣がおっしゃるように、それは経済に対してマイナスになるものではなくて、それをすることによってまた更に発展をしていく方向になっていくという考え方というのはやはり大事だと思うんですね。 今、博識の大臣で…

石川昭政 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/11/13

第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○石川(昭)委員 ぜひ進めていただきたいと思います。 次に、二〇五〇年脱炭素化実現のための原子炉の研究開発についてお伺いします。 日本には、HTTR、高温ガス炉、一千度の高い熱エネルギーを取り出すことができる、しかも二酸化炭素を排出せずに水素を製造することができる原子炉が研究開発されているところです。ポーランドなどから、海外から関心が示されておりますけれども、国内からはもう一つ、注目されてもいいんじゃないかなという技術なんですが、これに…

寺田学 の発言をすべて見る →立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○寺田(学)委員 余力があって意識が高いところにたまたま住んでいたら受けられるということではなく、最低限のインフラ的なものはどこに住んでいてもできる、もしかしたら国で一つやるというのでもいいかもしれないです、オンラインですので。できればそういうような形で何とか確保していただきたいと思います。 残り五分を切りましたけれども、環境の教育についてです。 菅総理自体が二〇五〇年に脱炭素の社会の実現ということをかなり大胆に踏み込んで言いました。さ…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/11/12

第203回 参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 この度、引き続き文部科学大臣及び教育再生担当大臣を拝命いたしました萩生田光一でございます。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 第二百三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症により尊い命を落とされた方々に心から哀悼の意を表します。 この新型コロナウイル…

野上浩太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声農林水産大臣2020/11/11

第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○野上国務大臣 今先生からお話がありましたとおり、食料、農林水産業、さまざまな課題があると思っております。自然災害や気候変動に伴う影響というものも大きくなってきておりますし、生産者が減少している、あるいは生産基盤が脆弱をしている、それによって農山漁村の地域コミュニティーも衰退をしておりましたり、あるいは新型コロナを契機とした人手不足などの課題に直面していると考えております。 このため、農林水産業ですとか加工、流通も含めた、持続可能な食料…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/11/11

第203回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○萩生田国務大臣 このたび、引き続き文部科学大臣、教育再生担当大臣を拝命いたしました萩生田光一でございます。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 第二百三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症によりとうとい命を落とされた方々に心から哀悼の意を表します。 この新型コロナウイルス感染症については、今なお予…

石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/11/10

第203回 衆議院 環境委員会 第1号

○石原委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、環境委員長に就任いたしました石原宏高でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、循環型社会の形成、自然環境の保護などの課題が山積しております。 とりわけ、地球温暖化対策につきましては、本年以降、本格運用開始となるパリ協定の目的達成のため、脱炭素社会の実現に向け努力していくとともに、気候変動への適応策を強化していく必要があります。 加えて、全世界…