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斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/02/16

第211回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 まさにこの三十年間の賃金低迷、そして経済低迷を打破するための大切な春闘、そして大切な国会だと考えておりますので、是非、政労使連携をしながら賃上げ実現に取り組んでいきたいと思っております。 その賃上げに関連した質問になるんですけれども、先ほど、中小企業とそしてパート労働者の賃上げが重要だというお話がございました。このパート労働者の賃金をどう上げていくかというところに関して、少し御意見であったりとか…

清水秀行 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2023/02/16

第211回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○清水公述人 正規雇用の個々の賃金、これが非常に引き上がっていくことが大事だということが一点。 もう一つ、今お話があったいわゆる非正規、パートタイマーであったり派遣であったり、様々な形での働いている方たち、その方たちの給与が上がっていくことが大事だ。 この間、最低賃金等についても、毎年確実に積み上げていっています。私たちは、誰でもどこでも千円の最低賃金をということを連合はずっとお話をしてきました。各政党も、選挙のときには、千円どころか、…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/02/16

第211回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、非正規の方々が正規になって働いていくということももちろん重要なんですけれども、今やはり必要なこととしては、パートタイマーの方々にも賃上げをしっかりと享受をしていただくということだと思いますので、最低賃金の引上げ、そして一律の引上げということは、我々国民民主党も繰り返しこの国会でも取り上げておりますので、しっかりと実現をさせていただきたいと考えております。 また、清水事務局長にも…

第211回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 続きまして、清水公述人にお伺いしたいと思います。 今、春闘を迎えているわけですけれども、非正規の皆さんの賃金というのは、最低賃金にも大きく左右される面があるわけですね。フランスなんかは、物価が上がれば自動的に最低賃金は上がって、何回も去年は最低賃金が上がっているわけですけれども、日本の最低賃金が上がるのは、慣例的には年に一回ということで、十月に上がった最低賃金では足下の物価上昇率にも追いついてい…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 まず、金融政策の具体的な手法については、これは日銀に委ねられるべきだと考えておりますが、政府と日銀は、密接に連携しながら、経済、物価情勢に応じて機動的な政策運営を行い、そして、構造的な賃上げを伴う経済成長と物価安定の目標の持続的、安定的な実現、これを図っていくべきであると考えています。 日銀には、引き続き、政府との連携の下、経済、物価あるいは金融情勢、こういったものを踏まえて適切な金融政策運営を行われることを期待して…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○斉藤(鉄)国務大臣 処遇改善の柱は、やはり、まず給与だと思います。 昨日、今年三月から適用される公共工事設計労務単価を公表いたしました。前年度比プラス五・二%と十一年連続の上昇となり、最近の物価上昇を上回る大幅な引上げとなりました。 今般の公共工事設計労務単価の上昇は、私とそれから建設業四団体との意見交換会などにおきまして、官民一体となって賃上げに向けた機運醸成を進めてきたことに加えまして、安定的な公共事業予算の確保、それから適正価格…

枝野幸男 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 武力行使の三要件自体が安倍内閣のときに変質させられているということを、我々はこの失われた十年の間に経験をしているわけですよ。だから、武力行使の三要件に合致するかどうかということでは、何の具体的な基準も示していない。そんな中で、今回、こういう変更を、少なくとも国会からは、去年の秋の臨時国会では、どういう議論が進んでいるのですかという質問をしても、政府は、いや、今内々検討中だからと何も答えないで、いきなり結論が出て、国会に来てい…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 アベノミクス、これは再三申し上げておりますが、デフレでない状況をつくり出した、GDPを高めた、雇用を拡大した、これは成果があったと思います。 この成長の果実を賃金に結びつけ、そして賃金の引上げが消費につながる、そしてそれが次の需要を引き出していく、この好循環をつくることが大事だということで、アベノミクスの取組の上に立って、是非、新しい資本主義の下で構造的な賃上げを実現したいと申し上げているのが今の政府の方針であります…

枝野幸男 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 大企業の一部はアベノミクスの恩恵を受けて、今年、賃上げが大幅にできるかもしれない。それは労働組合に頑張ってもらわなきゃいけない。 だけれども、コロナがありました。まず、コロナによって、先ほど与党の皆さんから、この間、中小零細企業、傷んでいて、融資の返済、待ってくれと与党の皆さんから出るような状況ですよ。こういうところ、賃上げ、果実、どこにあるんですか、果実。ほとんどないじゃないですか。 いや、コロナの前の時点ですら、大部分の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 おっしゃるように、我が国の雇用の七割を占める中小そして小規模事業者の賃上げ、これは大変重要な課題でありますが、賃上げするその果実、どこに求めるのかということでありますが、価格転嫁対策として、政府が申し上げております、中小企業庁における下請Gメン、公正取引委員会の大幅な増員等、さらには、親事業者の様々な実態調査、これは、すなわち、サプライチェーンの中で価格の転嫁を通じて賃上げの原資を確保できるよう、こうした環境を整備し…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 人事の選定のプロセスについては、これは当然のことですが、申し上げることは控えます。 そして、どういう基準でということでありますが、これについては、日銀と政府は、引き続き、持続可能な賃上げを伴う経済成長と、そして物価安定の目標を持続、安定的に実現するということ、これを図っていくべきであるという考えに基づいて適切な金融政策運営を行っていただく、このことを期待いたしました。 あわせて、リーマン・ショック後の様々な金融をめぐ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 構造的な賃上げをもたらす経済成長と、そして物価安定の持続的な実現、これを政府とそして日銀が連携して実現していかなければなりません。そのために、是非、政府と連携していただける、こうした日銀であってほしいと期待しているということを申し上げております。 そして、今後についてどういった政策を想定しているのかという質問でありますが、これは、先ほど言いました、目標を実現するために具体的な手法を日銀においてしっかり御判断いただかな…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 アベノミクスについては、デフレでない状態を実現するなど大きな成果も上がってきました。そして、それを是非、私としては、新しい資本主義によって、しっかりと成長と分配の好循環につなげていきたい、このように思っています。その中で、構造的な賃上げを含む経済成長を実現したいと思っております。そうした政府の方針も念頭に置きながら、日銀において手法を判断してもらわなければならないと思っています。 そして、日銀においてアベノミクスを継…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 デフレでない状態を実現する、GDPを拡大する、そして、雇用においても拡大をいたしました。実質賃金について触れておられましたが、非正規労働者を含む低賃金の方々の数が増えることによって実質賃金は下がったと言われていますが、雇用全体としては増えたということ、これは間違いないところだと思っています。 そうした成果の上に立って、これを是非、成長と分配の好循環につなげる、そのために賃上げが大事だということを今申し上げております。…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 政府としては、構造的な賃上げを伴う経済成長と、物価安定の持続的な、安定的な実現、これを目指すべく、日銀と連携をしていきたい、このように思っています。 それ以上については、今まだ、新しい総裁、国会において御承認いただく手続をこれから行っていただく段階ですので、具体的な政策については基本的にはもちろん日銀にお任せするべきものでありますが、私から何か申し上げるのは今の段階では控えます。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 国会の議論でも申し上げているように、我が国、そして、今、世界は歴史的な転換点にあると認識をしています。だからこそ、先送りできない課題に挑戦しなければいけない。 御指摘の防衛力の抜本強化はもちろんですが、GX、我が国のエネルギーの安定供給と脱炭素を両立させるためのエネルギー政策も転換をさせていかなければいけない。さらには、新しい資本主義、賃上げを実現して、成長と分配の好循環を実現しなければいけない。そして、我が国の社会…

後藤茂之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/02/15

第211回 衆議院 予算委員会 第11号

○後藤国務大臣 一月二十四日の経済財政諮問会議において報告された中長期試算では、成長実現ケースにおいて、二〇二五年度時点の歳出自然体の基礎的財政収支、PBは、対GDP比で〇・二%程度、一・五兆円の赤字となるものの、これまでの歳出効率化努力を継続すれば、二〇二五年度の黒字化が視野に入る結果となっております。 足下の大幅な赤字につきましては、累次の経済対策等によりまして、感染症や物価高騰などに対応するための経済下支えのための支出が大宗でござ…

第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号

○山添拓君 ありがとうございます。 藤山参考人に続けて伺います。 地域経済、地方活性化していくために、若い世代を含めて地方で住み続けられる環境をつくるために、いろんなアプローチはありますけれども、私は、一つは、労働者の賃金を上げるということは不可欠だろうと思います。今議論もあるところですが、特に地方で賃上げに効果がある中身として、やはり最低賃金を全国一律にしていくということは必要だろうと思います。地方では家賃が安くても交通費が掛かるとい…

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/14

第211回 衆議院 本会議 第6号

○道下大樹君 立憲民主党の道下大樹です。 立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 人がいて、人々が暮らす自治体があって、そして国があると私は考えます。生まれ育った北海道がもっと元気になるために何をすべきか、そんな思いで北海道議会議員として活動しました。実現できた政策や条例もありますが、法律…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/02/14

第211回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(松本剛明君) 道下議員からの御質問にお答えいたします。 まず、令和六年度の地方財政について御質問いただきました。 地方の一般財源総額については、基本方針二〇二一において、令和四年度から六年度までの三年間、令和三年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保することとされています。 こうした方針の下、令和五年度の地方財政計画においては、交付団体ベースで令和四年度を上回る六十二・二兆円を確保いたしました。 令和六年度…