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野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/03/01

第180回 衆議院 予算委員会 第19号

○野田内閣総理大臣 昨年、原発事故が発生をいたしましたので、まさに脱原発依存という姿勢が中長期的な取り組みになってまいります。 エネルギー・環境会議などを中心に、エネルギーのこれからのベストミックス、国民が安心できるベストミックスを考えていくということは中長期的なテーマでありますけれども、その間の電力需給の心配もございますので、まさに、どの国からという御指摘でございましたけれども、当然のことながら、しばらくは火力に頼らざるを得ないところ…

牧野聖修 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業副大臣2012/02/29

第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(牧野聖修君) 本日は、調査会長を始め、調査会の先生方におかれましては、私ども経済産業省から説明をさせていただく場をおつくりをいただきまして、誠にありがとうございます。 経済産業省では、昨年の十月に大臣の諮問機関であります産業構造審議会に新産業構造部会を設置いたしまして、今後の日本経済の経済産業政策の方向性について検討をしていただきました。本日は、昨年十二月の中間整理を踏まえまして、経済産業省としての経済成長と雇用創出に向けてど…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/02/28

第180回 衆議院 予算委員会 第17号

○枝野国務大臣 御指摘いただいたとおり、震災の影響あるいは震災からの間接の影響とも言える電力需給の逼迫の問題を初めとして、中小企業を取り巻く環境は大変厳しゅうございます。これまで国会でお認めいただいた一次、三次の補正予算での保証や貸し付けについての執行、そして今の予算案でお願いをしております二十四年度における資金繰り支援策について、使い勝手のよさということを十分留意して、さらに努力をしたいというふうに思っております。 その上で、まさに、…

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹内委員 流動性のわなに陥っているような場合には、金融政策だけではなくて、やはり政府の財政政策が必要だというふうに思っています。 ただし、これは歳出をしても、最終的に財の購入にならないとだめなんですね。すなわち、移転支出じゃだめだ。だから、はっきり申し上げますけれども、子ども手当でどんと物すごいお金を出したとしても、それは移転支出だから、最終支出にならないわけですね。国民がもらうけれども、半分ぐらいは貯蓄に回しちゃう、これでは効果が半…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/02/23

第180回 衆議院 予算委員会 第15号

○枝野国務大臣 この夏の電力需給につきましては、昨年の十一月の段階で整理をいたしまして、仮に原子力発電所の再起動がなく、二〇一〇年、一昨年、これは猛暑でございました、この猛暑の年並みのピーク需要となり、有効な対策を講じなかった場合には約一割の電力需給ギャップが生じる見通しであるということであります。 これに対して、供給力の増強と、それから、我慢でない省エネを最大限お願いする、特に産業活動への影響を与えない範囲での節電に最大限御協力をいた…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/02/21

第180回 衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 公明党の竹内議員の御質問にお答えをしていきます。十四問いただきました。 まず最初に、新たな年金制度に対するお尋ねがございました。 新しい年金制度の創設に関しては、一体改革大綱において、制度の骨格を示しつつ、「国民的な合意に向けた議論や環境整備を進め、平成二十五年の国会に法案を提出する」としております。今後、新たな年金制度の具体的な給付や負担の姿について、まずは民主党内で検討していき、その上で、野党の皆様にも…

藤原正司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2012/01/30

第180回 参議院 本会議 第3号

○藤原正司君 民主党の藤原正司です。 民主党・新緑風会を代表して、第百八十回国会における野田内閣総理大臣の施政表明演説、以下政府四演説について質問させていただきます。 質問に入るのに先立ち、一言申し上げます。 三・一一の東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故から、はや十か月余りがたちました。改めまして、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思います。 私は、昭和三十…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/01/30

第180回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 民主党、藤原議員から、私には十問の御質問がございました。 まず第一に、現場作業員に関するお尋ねがございました。 私も、総理就任直後の昨年の九月、東電福島第一原発を訪問をさせていただきました。昼夜を問わず過酷な現場において作業を続けていただいている現場の作業員の皆様には頭の下がる思いであり、私も現場で激励と感謝の言葉を述べさせていただきました。 日本を原発事故から救うために行われたステップ2達成に至るまでの献…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/01/30

第180回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 自民党の末松議員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず最初に、党大会における私の発言に関するお尋ねがございました。 まず、私の党代表としての発言が舌足らずであり、誤解を招いたとするならば大変遺憾であります。先日、御党の中曽根議員会長にもお答えをさせていただきましたが、決して参議院の審議権を否定するものではありません。むしろ、昨年の参議院における議員立法の活動とその成果を評価し、それを見習うべきとの趣旨…

細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/01/26

第180回 衆議院 本会議 第2号

○細田博之君(続) それで、五十ページの素案を読んでみました。全て空疎な内容でございます。中身は増税をすることばかり書いてあって、その根拠となるものについては、年金、医療、社会保障のあらゆる分野について、先々検討を要する、着手をする、法案を提出する。空疎な文章ばかりで五十ページになっているのであります。 これは、国民の皆さんもパソコンを通じて民主党のホームページ、私はわざわざ民主党の立派なホームページをあけて、一つ一つ資料を出して、五十…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/01/26

第180回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 自民党細田議員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 まず最初に、社会保障・税一体改革に関し、基礎年金の国庫負担及び被用者年金一元化についての御質問をいただきました。 二十四年度の基礎年金国庫負担については、従来の国庫負担割合三六・五%分に交付国債の発行分を加えて、国庫負担割合二分の一を維持することとしております。 今回の対応は、必要な財政上の措置を講じた上で国庫負担二分の一の財源を確保するという…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/01/24

第180回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 第百八十回国会の開会に当たり、この国が抱える諸課題と野田内閣の基本方針について、謹んで申し上げます。 昨年九月、野田内閣は、目の前にある課題を一つ一つ解決していくことを使命として誕生いたしました。日本再生元年となるべき本年、私は、何よりも、国政の重要課題を先送りしてきた決められない政治から脱却することを目指します。 「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し、国政を動かしていくことこそ、国民に対…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2012/01/24

第180回 参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 第百八十回国会の開会に当たり、この国が抱える諸課題と野田内閣の基本方針について、謹んで申し上げます。 昨年九月、野田内閣は、目の前にある課題を一つ一つ解決していくことを使命として誕生いたしました。日本再生元年となるべき本年、私は、何よりも、国政の重要課題を先送りしてきた決められない政治から脱却することを目指します。 「与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し、国政を動かしていくことこそ国民に対す…

吉田おさむ の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/11/30

第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉田委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに資源エネルギー及び原子力安全・保安に関する件について調査を進めます。 本委員会は、去る十一月二十一日及び二十八日に、福井県及び新潟県において経済産業等の実情視察を行いましたので、その概要について御報告いたします。 これらの視察は、東日本大震災の影響を受けて発生した福島第一原子力発電所事故を踏まえ、原子力発電施設の立地地域である福井県及び敦賀市並びに新潟県及び柏崎市、刈羽村からの意見の聴取及…

菅原一秀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/11/30

第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○菅原委員 法的拘束力がないという話、しかし間接的な拘束力はある。そういったらば、こういう議論だって全部間接的な拘束力があると思いますよ。そういう理解はしています。 でも、政権交代した理由は何だったんですか。長い自民党のいろいろなひずみやゆがみがあったから、国民がそれをノーと言って交代した。ところが、交代した後、これは何ですか。 つまり、あのときに鳩山さんは、財務省主導の予算編成のあり方を政治主導にしようと。だからこそ、去年、政治主導確…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2011/11/30

第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○枝野国務大臣 この冬の電力需給見通しについて楽観的という御指摘をいただきましたが、例えば電力使用制限令は出さないで乗り切りたいということで見通しを示しておりますが、関西を初めとして節電への御協力については引き続き、この夏同様、強くお願いをするということの中で、そうした御協力を得ることを前提に乗り切ることができるということを示しているものでありまして、国民の皆さんに相当な御無理をお願いするということで大変恐縮に存じているところでございま…

福島みずほ の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2011/11/17

第179回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党は山を守る緑の党ですので、予算の上積みを含め応援をしていきますので、よろしくお願いします。 十一月一日にエネルギー・環境会議に提出されたエネルギー需給安定行動計画案によると、電力会社ごとの来年の夏の電力需給の見通しについて予備率四・一%となっております。原発を再稼働する必要はないと考えますが、いかがか。

福島みずほ の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2011/11/17

第179回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 供給力の見通しについて、社民党はもっと供給量があるのではないかと考えています。 経産大臣、今まで、電気が足りない、原発を動かすべきだと言い続け、原発事故が起きました。電力需給がこうだから原発を動かすべきだというのは転倒していて、安全を考えなければならない。予備率四・一%と政府自身が出している、もちろん条件はありますよ。このことから、安易に再稼働させるべきではない、再稼働させるべきではないと思いますが、いかがか。

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2011/11/07

第179回 衆議院 予算委員会 第2号

○枝野国務大臣 お答えを申し上げます。 まずレアアースについてでございますが、昨年、中国からの輸出停滞問題が起こりまして、大畠大臣の御尽力によってこれは解消しましたが、その後、さらなる輸出枠の縮小、また新たに価格の高騰や内外価格差問題が顕著になってきているところでございまして、短期的には、まず中国に対して改善を要請するということで、先月、私自身、温家宝国務院総理それから陳徳銘商務部長と面会し、改善を求めたところでございます。 一方で、こ…

大畠章宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/11/07

第179回 衆議院 予算委員会 第2号

○大畠委員 そろそろ時間が参りましたので、最後の質問にさせていただきます。 なお、大震災から学ぶ備えと伝承についてもお伺いしたいと思いましたが、これは次の機会にさせていただきます。 最後に総理にお伺いしたいわけでありますが、ことしの冬と来年の夏の電力不足を心配する声が多く出ています。さらに、最近では、スズキ自動車、日産自動車などが海外に一部工場移転を決めました。また、国内でも、テレビの国内生産を中止する電機メーカーも出始めました。このま…