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石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/28

217衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(石破茂君) 立憲民主党政務調査会長重徳和彦議員の御質問にお答えを申し上げます。 放送事業者における対応についてお尋ねを頂戴をいたしました。 御指摘の事案につきましては、一月二十三日、総務省からフジテレビに対し、第三者委員会において早期に調査を進め、結果を踏まえた適切な対応を行うよう、既に要請をいたしておるところでございます。 こうした対応を通じまして、同社が説明責任を十分に果たすことが重要である、このように考えております…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/28

217衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(石破茂君) 日本共産党、田村智子議員の御質問にお答えを申し上げます。 自由民主党におきます旧派閥の政治資金収支報告書の不記載事案についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 私の施政方針演説の中で不記載事案に触れていないとの御指摘がございましたが、施政方針演説では、これまでの事実確認の結果や昨年実現した政治改革の様々な施策などを前提として、今後取り組むべき政治改革の内容を述べているところでございます。 御指摘の事案をめぐりまし…

217衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 日本維新の会の前原誠司です。 会派を代表して、石破総理の施政方針演説について、全て総理に質問いたします。(拍手) 初めに、教育政策について伺います。 人を育てることが国家経営の要諦であることは、いにしえの時代から変わりはありません。 一年の計画は穀物を育てるのに勝るものはなく、十年の計画は木を育てるのに勝るものはなく、終生の計画は人を育てるのに勝るものはない。紀元前の中国の書物、管子にこうあります。人を育てるには長い年月を…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/27

217衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(石破茂君) 前原誠司議員の御質問にお答えを申し上げます。 教育、子育て支援についてのお尋ねであります。 政府といたしましても、こども未来戦略の加速化プランにおきまして、三・六兆円と前例のない規模で安定的な財源を確保しながら、高等教育費の負担軽減も含め、子供、子育て支援を強化したところでございます。 所得による格差や地域の実情を踏まえた支援も重要であると考えておりますが、議員御指摘のように、全ての子供に必要な教育、子育て支…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/24

217衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/24

217参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシ…

古賀千景 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 総務委員会 第4号

○古賀千景君 立憲民主・社民・無所属の古賀千景です。 七年前まで小学校の教員をしておりました。三十年間教員をしておりまして、二十年間臨時的任用教員、非正規で、そして十年間正規教員をしてきたところです。大臣と漢字一文字違いの子が、クラスの担任をしておりましたので、勝手にとても身近な存在だと感じさせていただいております。初めての総務委員会の質疑で緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いします。 まず、本改正案の改正内容となっております地方公…

古賀千景 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2024/12/24

216参議院 総務委員会 第4号

○古賀千景君 制度はありますが、余り徹底されて、十分に認知されていないのではないかと思います。知らない方がたくさんいらっしゃいました。そのような皆さんにきちんと認知していただくということも是非よろしくお願いします。 新しくできるこの制度でございますが、無給ということで、今、国は少子化対策も叫んでおります。難しいとは思いますが、是非ここを有給に持っていくということは今の段階では無理でしょうか。お願いします。

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/12/20

216参議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(石破茂君) 青木愛議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆる百三十万円の壁への対応についてでございます。 社会保険の適用に関するいわゆる百三十万円の壁につきましては、当面の対応として、被扶養者認定を円滑化するなどの年収の壁・支援強化パッケージの活用に取り組んでおるところでございます。その上で、就業調整を行っている労働者が希望に応じて働くことができますよう、制度的な対応を図ることも重要であると考えております。 政府にお…

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/12/19

216衆議院 総務委員会 第4号

○道下委員 皆さん、おはようございます。立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 村上大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきます。 地方公務員育児休業法改正についてでありますが、皆様御存じのとおり、日本は非常に出生率が下がる傾向にあり、二〇二三年は約七十三万人、過去最少、しかも八年連続減少ということでございます。こうした中で、やはり…

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/12/19

216衆議院 総務委員会 第4号

○道下委員 今、村上大臣から御答弁をいただきましたけれども、組織のトップがしっかりとリーダーシップを発揮して取り組むことが重要であるという答弁でございます。これがまずもちろんそうだと私は思いますが、ただ、組織のトップがそうしたことをやってもなかなか、もう一つの理由で育休を取得しづらい環境でもあるのかなというふうに私は思います。 資料五を御覧いただきたいと思います。 例えば、こども家庭庁、こども未来戦略、先ほどは閣議決定されたということで…

216参議院 内閣委員会 第3号

○河野義博君 正しい御説明をいただいたんですが、大事なところをもう少し詳しく教えていただけたらなと思うんですけど、高等教育、特にこれ、説明資料では多子世帯の負担軽減とさらっと書いてあると、それ何なんだという話なんですね。多子世帯がという定義を御存じな国民って、多分ほとんどいらっしゃらないと思うんですね。 ですので、三人子供として扶養しておるならば、国公立大学は入学金二十六万円、授業料五十四万円、国公立であればもう最初から払わなくていいで…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/12/18

216衆議院 国土交通委員会 第2号

○中野国務大臣 加藤委員の御質問にお答え申し上げます。 委員には、いつも子育て政策、また少子化対策、御尽力いただきまして、心から敬意を表する次第でございます。 委員御指摘のとおり、住まいは生活の基盤でありまして、子育て世帯を始め誰もが安心して暮らせる住まいを確保することは重要な課題であると思っております。 このため、昨年十二月に閣議決定をしましたこども未来戦略、委員も大臣として御尽力いただきました、これに基づきまして、子育て環境に優れた…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○福田(昭)委員 済みません、時間がなくなっちゃうので、もう結構です。 それで、消費税がいかにひどい税金かというのがよく分かるように、資料を見てください、資料の一です。消費税は本当に全世代型社会保障を担う切り札なのかということなんですが、まず一番目、東京財団研究主幹の森信茂樹氏、元大蔵官僚の認識であります。彼が講演で述べた、まとめた資料を出しておきました。 消費税は全世代型社会保障を担う切り札として、長所、短所を挙げております。 長所。…

三原じゅん子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)2024/12/18

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○三原国務大臣 こども政策、少子化対策、若者活躍を担当します。 全ての子供、若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会、この実現に取り組むとともに、少子化のトレンドを大きく変えて、この国の未来を担う人材を社会全体で育むことに全力を尽くしてまいりたいと思っております。このため、常に私は、子供、若者の声を聞いて、とにかく現場主義を大切に、子供政策の司令塔として全力を尽くしてまいりたいと思っております。 特に、今…

神津たけし の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○神津委員 三人の大臣の思い、ありがとうございました。 平大臣については、デジタル社会を実装していくことによって、この国の未来を変えていくんだという強い思いを感じました。そして三原大臣からは、こどもまんなか社会ということで、現場主義を貫いて、子供の少子化対策を実現していくというところ、そして伊東大臣からは、地方創生、総理の思いというのを育みながら、長い政治経験を用いて地方の問題解決に取り組んでいくというところを理解いたしました。ありがと…

三原じゅん子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)2024/12/18

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○三原国務大臣 加速化プランを含むこども未来戦略は、少子化のトレンドの反転を目指し、抜本的な政策の強化を盛り込んだものであり、これを着実に実施していく考えであります。 我が国の少子化は、若い世代の所得、雇用の問題、あるいは出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な問題を背景とした婚姻数の減少、そして夫婦の子供数の減少、これが大きな要因として挙げられております。 加速化プランにおきましては、…

東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会2024/12/18

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○東(徹)委員 私は、そういう見込みをしっかりと把握していくことがまずは大事だというふうに思うし、常に数字を追いかけているからこそ対策というものを打つ、その危機感も感じておられるんだと思うんですけれども、そういうことは非常に大事だと思いますので、そのことをちょっと指摘しておきたいと思います。 安倍元総理が、たしか二〇一七年のときに、少子高齢化という国難を突破するために、国難突破解散というのをあのときやられてから、あれからも、二〇一七年で…