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二階俊博 の発言をすべて見る →保守党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/04/20

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国においては、諸外国に例を見ないほど急速に高齢化が進展し、平成二十七年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となる本格的な高齢社会が到来すると予測されていること、身体障害者が社会のさまざまな活動に参加する機会を確保することが求められていること等から、高齢者、身体…

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号

○衆議院議員(仲村正治君) 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その概要を御説明申し上げます。 原案では、本法の施行後十年を経過した場合において、運輸施設整備事業団による補助金交付業務の実施状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることとしておりますが、これを、本法の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二階俊博 の発言をすべて見る →保守党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(二階俊博君) 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国においては、諸外国に例を見ないほど急速に高齢化が進展し、平成二十七年には国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者となる本格的な高齢社会が到来すると予測されていること、身体障害者が社会のさまざまな活動に参加する機会を確保することが求められていること等から、高齢者、身体障害者等が自立した日常…

清水澄子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案につきまして、運輸大臣並びに関係大臣に質問いたします。 完全参加と平等を掲げた一九八一年の国際障害者年以来二十年、そして障害を持つ方々の誰もが使える交通機関を求める全国大行動が始まってから十年が過ぎ、さまざまな運動の皆さんの御努力の積み重ねに心から敬意を表したいと思います。 社会民主党も…

第147回 参議院 本会議 第18号

○堂本暁子君 私は、参議院クラブを代表して、ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案、いわゆるバリアフリー法について質問いたします。 小渕前総理は、ことしの施政方針演説で、「あすの日本は、個人が組織や集団の中に埋没する社会ではなく、個人が輝き、個人の力がみなぎってくるような社会でなければなりません。」と述べられました。つまり、高齢者も子供たちも、障害者も病人も、男も女も、外国人…

西田吉宏 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/19

第147回 参議院 議院運営委員会 第19号

○委員長(西田吉宏君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致をいたしました。 すなわち、衆議院から送付されました消費者契約法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブおのおの一人十分の質疑を順次行うこと。 また、衆議院から送付…

堀川久士 の発言をすべて見る →参議院事務総長2000/04/19

第147回 参議院 議院運営委員会 第19号

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官訴追委員予備員辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員予備員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名すること並びに裁判官訴追委員予備員及び皇室会議予備議員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長…

第147回 衆議院 本会議 第26号

○野田聖子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

第147回 衆議院 本会議 第26号

○議長(伊藤宗一郎君) 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長仲村正治君。 ————————————— 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔仲村正治君登壇〕

第147回 衆議院 本会議 第26号

○仲村正治君 ただいま議題となりました法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国における急速な高齢化の進展等に対応して、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動に係る身体の負担を軽減することによりその移動の利便性及び安全性の向上を促進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、主務大臣は、移動円滑化を総合的かつ計画的に推進するため、基本方針を定めること、 …

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として運輸省運輸政策局長羽生次郎君、鉄道局長安富正文君、自動車交通局長縄野克彦君、航空局長岩村敬君及び警察庁交通局長坂東自朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○仲村委員長 この際、本案に対し、石破茂君外八名から、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党及び自由党の五派共同提案による修正案及び平賀高成君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者より順次趣旨の説明を求めます。石破茂君。 ————————————— 高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石破委員 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党及び自由党の五会派を代表いたしまして、その概要を御説明申し上げます。 修正案につきましては、お手元に配付しております案文のとおりでございます。 原案では、本法の施行後十年を経過した場合において、運輸施設整備事業団による補助金交付業務の実施状況について検討…

第147回 衆議院 運輸委員会 第10号

○平賀委員 私は、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案に対して、日本共産党を代表しまして、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明いたします。 高齢者、障害者等が社会参加をしていく上で、移動の自由と安全を確保することは不可欠であり、基本的権利です。ところが、長年の自民党政府による大企業本位の町づくりのゆがみが吹き…