第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、国民にとっての積極的な効果が薄い点です。同法は二〇〇一年に、光ファイバー、デジタル加入者回線、ケーブルテレビ等の高速・広帯域ネットワークの整備及びIT技術者の育成を一層促進するため、廃止期限を延長するとともに、支援措置の内容について見直しがなされました。しかし、IT技術者の育成については既に法律か…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、国民にとっての積極的な効果が薄い点です。同法は二〇〇一年に、光ファイバー、デジタル加入者回線、ケーブルテレビ等の高速・広帯域ネットワークの整備及びIT技術者の育成を一層促進するため、廃止期限を延長するとともに、支援措置の内容について見直しがなされました。しかし、IT技術者の育成については既に法律か…
○中谷委員長 これより採決に入ります。 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。竹中総務大臣。 ————————————— 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○竹中国務大臣 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、高度通信施設、信頼性向上施設及び高度有線テレビジョン放送施設の整備を促進する措置を引き続き講ずることにより、高度情報通信ネットワーク社会の形成に寄与するため、本年五月三十一日とされている電気通信基盤充実臨時措置法の廃止期限を、平成二十三年五月三十一日まで五年間延長するものであります。 なお、この法律は、…
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 日程第一 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案 日程第二 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長溝手顕正君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔溝手顕正君登壇、拍手〕
○溝手顕正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案は、高度情報通信ネットワーク社会の形成に寄与するため、インターネットを利用する電気通信の送信の役務及びデジタル信号による送信をする放送の役務をあわせて利用することができるようにするための基盤となる通信・放送技術の開発を促進するための措置を講じようとするものであります。 次…
○委員長(溝手顕正君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案及び電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣参事官壷井俊博君、総務省自治財政局長香山充弘君、総務省情報通信政策局長鍋倉真一君、総務省総合通信基盤局長金澤薫君、総務省郵政企画管理局長松井浩君、総務省政策統括官高原耕三君、国土交通大臣官房審議官野見山恵弘君及び国土…
○委員長(溝手顕正君) 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案及び電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は去る二十九日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○八田ひろ子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております衆議院より送付の二法案への反対討論を行います。 本法案は、一昨日に審議されました電気通信役務利用放送法案と並んで政府のIT戦略の一環として位置づけられているものです。しかし、政府がITの看板のもとに行っていることは、世界最高水準の通信インフラなどと言葉だけを飾りながら従来型の公共事業のむだ遣いを重ねるものであります。こうしたことへの反省なしに新たな立法を重ねても、国…
○委員長(溝手顕正君) 次に、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(溝手顕正君) 次に、通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案及び電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案、両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。片山総務大臣。
○国務大臣(片山虎之助君) 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、高度情報通信ネットワーク社会の形成に寄与するため、インターネットを利用する電気通信の送信の役務及びデジタル信号による送信をする放送の役務をあわせて利用することができるようにするための基盤となる通信・放送技術の開発を促進するための措置を講ずることとするものであります。 次に、この法律案の概要…
○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案(内閣提出) 日程第二 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案、日程第二、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長御法川英文君。 ————————————— 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案及び同報告書 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔御法川英文君登壇〕
○御法川英文君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、両案の要旨について申し上げます。 通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律案は、インターネットを利用する電気通信の送信及びデジタル信号による放送の役務をあわせて利用することができるようにするための基盤となる通信・放送技術の開発を促進しようとするものであります。 その主な内容は、通信・放送機構の業務として、通信…