第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中馬委員長 内閣提出、銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田正君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○中馬委員長 内閣提出、銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。前田正君。
○石川説明員 政府の取り組みについてお答えいたします。 政府は昨年七月、警察庁、法務省、大蔵省、海上保安庁など十省庁から成る関係省庁連絡会議を開催いたしまして、けん銃に係る緊急対策を策定したところであります。この緊急対策を策定した背景は、先ほど警察庁から説明がありましたとおり、けん銃が暴力団以外の一般人にも拡散しているという情勢の変化に早急にかつ有効に対応する必要が生じたからでございます。 次に、緊急対策の内容についてでありますが、それ…
○中馬委員長 次に、内閣提出、銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国務大臣国家公安委員長村田敬次郎君。 ――――――――――――― 銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○村田国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 最近、けん銃等の不法所持事件が急増しており、とりわけ暴力団員以外の者によるけん銃等の不法所持事件やけん銃等を使用した凶悪犯罪が多発し、大きな社会問題となっております。 この法律案は、こうした実情にかんがみ、けん銃等の不法所持の根絶を図るため、けん銃等の所持、輸入及び製造に関する…