第193回 衆議院 本会議 第20号
○議長(大島理森君) 日程第四、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長御法川信英君。 ――――――――――――― 金融商品取引法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔御法川信英君登壇〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 日程第四、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長御法川信英君。 ――――――――――――― 金融商品取引法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔御法川信英君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、故議員白石徹先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで工藤彰三さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一ないし第三につき、丹羽厚生労働委員長の報告がございます。次いで日程第一に対しまして、三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、民進党、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。二回目は…
○御法川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局長池田唯一君、監督局長遠藤俊英君、証券取引等監視委員会事務局長佐々木清隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 金融商品取引法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○木内(孝)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融商品取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 本法に基づく制度の運用に当たっては、情報通信技術の進展等の我が国の金融及び資本市場をめぐる環境変化を踏まえ、投資者保護の観点から、実効性のある検査及び監督体制を整備すること。 その際、優秀な人材…
○御法川委員長 次に、内閣提出、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣麻生太郎君。 ————————————— 金融商品取引法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融商品取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 情報通信技術の進展等の日本の金融及び資本市場をめぐる環境変化に対応することが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえて、この法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明をさせていただきます。 第一に、株式等の高速取引を行う者に対し登録制を導入し、適切な体制整…
○国務大臣(麻生太郎君) 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、安倍内閣のこれまでの取組によって、雇用・所得環境が着実に改善するなど、経済の好循環が生まれてきております。この好循環を確かなものとするため、今後とも、金融政策、財政政策、構造改革を総動員してアベノミクスを一層加速してまいります。 一億総活躍社会の実現に向けては、未来への投資の拡大に向けた成…
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、安倍内閣のこれまでの取り組みによって、雇用・所得環境が着実に改善するなど、経済の好循環が生まれてきております。この好循環を確かなものとするため、今後とも、金融政策、財政政策、構造改革を総動員してアベノミクスを一層加速してまいります。 一億総活躍社会の実現…
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 日程第一 金融商品取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長古川俊治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔古川俊治君登壇、拍手〕
○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として金融庁総務企画局長池田唯一君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(古川俊治君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本取引所自主規制法人理事長佐藤隆文君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(古川俊治君) 金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 金融商品取引法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました金融商品取引法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、次世代の党、無所属クラブ及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 金融商品取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 実体経済を支えつつ、成長産業として経済をリードするという我が国金融業が…