第201回 衆議院 本会議 第23号
○議長(大島理森君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第四百三十六番、静岡県第四区選出議員、深澤陽一君。 〔深澤陽一君起立、拍手〕 ――――◇――――― 日程第一 道路法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第四百三十六番、静岡県第四区選出議員、深澤陽一君。 〔深澤陽一君起立、拍手〕 ――――◇――――― 日程第一 道路法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長土井亨君。 ――――――――――――― 道路法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔土井亨君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、土井国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、盛山厚生労働委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、内閣提出に係る社会福祉法等改正案につきまして加藤厚生労働大臣から、山花郁夫君外八名提出に係る介護・障害福祉従事者人材確保特措法案外二案につきまして早稲田夕季さんから、順次趣旨の説明がございま…
○土井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長野村正史君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、土地・建設産業局長青木由行君、都市局長北村知久君、道路局長池田豊人君、鉄道局長水嶋智君、海事局長大坪新一郎君、港湾局長高田昌行君、航空局長和田浩一君、観光庁長官田端浩君、内閣府大臣官房審議官小…
○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、道路法等の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 まず、災害によって被害を受けた地方管理道路の道路啓開、災害復旧の国による代行の拡充については、迅速な災害復旧と地方自治体の負担軽減のためにも必要なことであり、賛成であります。 その上で、反対する第一の理由は、これまで民間事業者自身が整備してきたバスターミナルを公共施設として整備できるようにすることで、特定企業を優先的に優遇する都市再…
○土井委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案につきまして採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 人手不足で厳しい対応が求められている物流業界の生産性向上のため、新たな特殊車両の通行制度を創設するに当たっ…
○赤羽国務大臣 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうご…
○土井委員長 次に、内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣赤羽一嘉君。 ――――――――――――― 道路法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、大型車両の通行が増加しており、通行許可手続の長期化が課題となっております。また、バス停留所の散在等による交通の混雑の緩和、歩行者中心のにぎわいのある道路空間の構築、中山間地域等における自動運転による移動サービスへの対応も必要であります。加えて、昨年の台風十九号を始め、頻発する自然災害への対応強化が急務となっております。…
○和田大臣政務官 お答えをさせていただきます。 特殊車両の通行に関しましては、物流における大型車両のニーズの高まりに伴い、許可の申請件数が増加をし、審査に要する日数が長期化をしているところです。このため、デジタル化の推進によって、幅員等の道路構造の情報が電子データ化されている道路をあらかじめ登録を受けた特殊車両が即時に通行できる制度を創設することとし、今国会に道路法等の一部を改正する法律案を提出したところです。 先生御指摘のとおり、新制…
○松田分科員 ぜひ大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今回、生産性向上のため、特殊車両の新たな通行制度を盛り込んだ道路法等の一部を改正する法律案が、二月四日に閣議決定後、衆議院の方で法案受理をされました。 今回の特殊車両の登録制度がスタートするまでのスケジュール感を御確認させていただきたいと思います。
○議長(伊達忠一君) 日程第六 道路法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長野田国義君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野田国義君登壇、拍手〕
○委員長(野田国義君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 道路法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省道路局長石川雄一君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕