第98回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山崎委員長 次に、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山崎委員長 次に、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○日野委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たつては、左記事項の実現に努め、沿岸・沖合・遠洋漁場における操業秩序の確立に万全を期すべきである。…
○山崎委員長 次に、内閣提出、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。金子農林水産大臣。 ───────────── 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○金子国務大臣 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業法及び水産資源保護法に規定する罰金の額は、それぞれ昭和二十四年、昭和二十六年の法制定後現在に至るまで改正されておりません。この間における物価上昇等経済事情の変動には著しいものがあり、両法の罰金の額は現在の経済事情等に必ずしも適合したものとなっておりません。また、栽培漁業の進展に伴い、密漁等両法の違反が多発し…