P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
75 件中 18 件を表示

第156回 衆議院 本会議 第40号

○中山成彬君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、次世代育成支援対策推進法案について申し上げます。 本案は、我が国における急速な少子化の進行等を踏まえ、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を図るための措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、次世代育成支援対策に関する基本理念を定めるとともに、国、地方公共団体、事業主及び国民の責務を…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2003/06/12

第156回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○谷事務総長 まず最初に、食品安全委員会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は四回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、動議により、日程第一とともに、総務委員会の法律案を緊急上程いたしまして、遠藤総務委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は市町村の合併の特例に関する法律の一部改正案で、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次…

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、次世代育成支援対策推進法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官樋口修資君、大臣官房審議官木谷雅人君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君及び年金局長吉武民樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

水島広子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 つまり、今御答弁いただきましたことをまとめますと、そもそも、小泉総理から坂口大臣に向けて、育児休業の取得や看護休暇制度の普及について具体的目標を定めという明確な表現をもって指示があって、それに基づいて少子化対策プラスワンが策定され、さらに次世代育成支援に関する当面の取り組み方針まで来たと。ここまではきちんとした数値目標が定められていて、小泉総理の当初の指示に沿った内容だったと思うんですけれども、最後、今度法案化になりますと、…

石毛えい子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 続きまして、民主党の石毛えい子でございます。 百五十六国会では、ちょうど軌を一にしたのだと思いますけれども、内閣委員会では少子化社会対策基本法案が審議をされまして、本日、採決になります。 厚生労働省の方でお出しになっていらっしゃいます法案間の相互の関係を示す図柄を見ますと、次世代育成支援対策推進法案のそのベースに基本法案が位置づくというような図柄がございます。これは、基本法案を踏まえて個別法になる、こういう位置関係になるのか…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 子供の看護のための休暇につきましては、平成十三年の育児・介護休業法の改正によりまして、事業主の努力義務とされたところでございます。さらに、本年三月におきましては、次世代育成支援に関する当面の取組方針におきまして、その普及率についても目標値を設定したところでございます。今後とも、次世代育成支援対策推進法案に基づきます事業主行動計画の策定などを通じまして、その導入を促進してまいりたいというふうに考えております。 なお、育児休…

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○中山委員長 この際、内閣提出、次世代育成支援対策推進法案に対し、小沢和秋君外一名から、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。藤木洋子君。 ————————————— 次世代育成支援対策推進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 私は、政府提出の次世代育成支援対策推進法案に対する修正について、その趣旨及び理由を御説明いたします。 本修正案は、次世代の社会を担う子供たちが、健やかに生まれ育てられる環境の整備を図る上で、国及び地方公共団体の財政上の責任を明確にすること及び国民の合意の形成と情報の公開が重要であることにかんがみて、修正を行おうとするものです。 修正の第一は、国が行動計画策定指針の策定に当たって、国民の意見…

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○中山委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、次世代育成支援対策推進法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、小沢和秋君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

水島広子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守新党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 「次世代育成支援対策推進法案」及び「児童福祉法の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 仕事と子育ての両立を…

渡辺芳樹 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2003/06/11

第156回 衆議院 内閣委員会 第16号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の点につきましては、私ども、なお経済財政諮問会議等において種々議論されている途上の国庫補助負担金全般の見直しに関する方策ではないかというふうに考えております。 私どもといたしましては、御承知のように、待機児童ゼロ作戦を推進する、十四年度、十五年度、十六年度、着実に推進する。そのための予算も計上し、きちっと対応していきたいと考えておりますし、今現在国会において御審議を賜っております次世代…

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、次世代育成支援対策推進法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君、保険局長真野章君及び年金局長吉武民樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。よろしくお願いいたします。 昨日、夜のテレビのニュースを見ておりましたら、各局一斉にこの少子化の問題をかなり大きな時間を割いて報道しておりました。そして、我が国の少子化の流れがとまらない、大変深刻な状況であるという認識だったと思いますが、その中で、去年子供が出生した数が百十五万三千八百六十六人と、ピーク時の半数以下だというような報道がございました。 平成十一年以来、…

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思うんですが、昨日発表されました合計特殊出生率は一・三二。これは、一・三三からさらに後退しまして過去最低を記録したということでございます。昨年一月に公表されました将来推計人口におきましても、これまで少子化の要因として指摘されてきました晩婚化、これに加えて夫婦の出生力そのものが低下しているという現象も新たに見られることが今回は指摘されている。少子化の進行はと…

岩田喜美枝 の発言をすべて見る →厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2003/06/06

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岩田政府参考人 茅野市こども館や「びーのびーの」の事例というのは、大変他の地域の参考になる好事例であるというふうに思います。 また、こうした地域での子育て支援事業の財源の問題でございますけれども、次世代育成支援対策推進法案、これが成立いたしましたら、すべての自治体でニーズ調査をした上で行動計画を策定していただくということでございますので、まずは各自治体でその行動計画を実行するための必要な予算措置を確保していただかないといけないわけでご…

水島広子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/06

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 本日、この次世代育成支援対策推進法案、そして児童福祉法の一部改正案に関して質問をしに来たわけでございますけれども、私にとってこの法案は、非常にキツネにつままれたような法案でございまして、何度読んでも、これによって何が変わるんだろうかというのがよくわからない。 そんな気持ちでやってまいったところ、今、一時八分でございます。これほど与党の方たちも集まりが悪かったということは、やはりこの法案のできに…

水島広子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/06

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○水島委員 まだ少し認識がずれているような気がするのですが、いずれにしましても、この事件、大きく報道されました。これは子育て中の親にとっても本当に衝撃的な事件でございますし、これから安心して自分はこの国で子供を生み育てていけるんだという気持ちには到底なれない、悲しい事件でございます。 今、全国のいろいろな親たち、あるいはこれから親になろうとしている人たちが、このような記事によってかなり心を傷つけられていると思っておりますので、こんなこと…

水島広子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/06/06

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○水島委員 済みません、確認をさせていただきたいんですが、そうしますと、今回のこの法案の内容というもの、名称は次世代育成支援対策推進法案ということなんですが、今のお話を伺っていますと、次世代を育成することの困難さは今までわかっていたけれども、実際に数が減ってきて初めてこれに取り組んだというように聞こえたんですが、そうだとすれば、これは子育て支援なんじゃなくて、子供の数をふやすための政策というふうに理解してよろしいんでしょうか。