第144回 衆議院 本会議 第6号
○穂積良行君 ただいま議題となりました排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定の実施に伴い、漁業に関する主権的権利の行使並びに海洋生物資源の保存及び管理を的確に行うために、対象水域を明確化する等所要の措置を講ずるものでありま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○穂積良行君 ただいま議題となりました排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定の実施に伴い、漁業に関する主権的権利の行使並びに海洋生物資源の保存及び管理を的確に行うために、対象水域を明確化する等所要の措置を講ずるものでありま…
○中川委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了した漁業に関する日本国と大韓民国との間の協定の締結について承認を求めるの件、農林水産委員会の審査を終了する予定の排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の両案件について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…
○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣中川昭一君。 ――――――――――――― 排他的経済水域における漁業等に関する主権的 権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源 の保存及び管理に関する法律の一部を改正す る法律案 〔本号…
○中川国務大臣 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、大韓民国との間で、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を踏まえた新たな漁業協定を締結するため、交渉を続けてまいりましたが、去る十一月二十八日に新たな漁業協定の署名が行われ、本国会に御承認をお願いしているところであります。 こ…
○宮地委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律…
○議長(斎藤十朗君) 日程第三 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕
○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(野間赳君) 休憩前に引き続き、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(野間赳君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○和田洋子君 私は、ただいま可決されました排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する 主権的権利の行使等に関する法律及び海 洋生物資…
○委員長(野間赳君) 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中川農林水産大臣。
○国務大臣(中川昭一君) 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、大韓民国との間で、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を踏まえた新たな漁業協定を締結するため交渉を続けてまいりましたが、去る十一月二十八日に新たな漁業協定の署名が行われ、本国会に御承認をお願いしているところでありま…
○嶌田政府委員 外国人漁業の規制に関する法律というのがございまして、この法律によりまして、外国の運搬船が外国の漁船から洋上で漁獲物を積み込む、言うなら転載でございますが、転載いたしまして、そのまま我が国の港に直行してその漁獲物を陸揚げするということは禁止しております。この制度の実施を担保するために、従来から、税関でございますとか海上保安庁など関係省庁と連携いたしまして、これまで対処してきているところでございます。 外国のこの運搬船により…
○後藤説明員 お答えいたします。 北海道周辺海域において操業する韓国漁船につきましては、現行の日韓漁業協定が存在しておりまして、いわゆる排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の適用が除外されておりますため、立入検査を含め、取り締まりはできません。 海上保安庁としては、領海侵犯操業の防止などの観点から、巡視船、航空機により監視、警戒を実施しておるわけでございます。
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 日程第二 領海法の一部を改正する法律案 日程第三 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案 日程第四 海上保安庁法の一部を改正する法律案 日程第五 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案 日程第六 海洋生物資源の保存及び管理に…