第189回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで江藤農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、桝屋総務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、古川沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、渡辺厚生労働委員長の報告がござ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○向大野事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで江藤農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、桝屋総務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、古川沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、渡辺厚生労働委員長の報告がござ…
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省政策統括官田家修君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮野甚一君、大臣官房審議官谷内繁君、雇用均等・児童家庭局長安藤よし子君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 この際、本案に対し、浦野靖人君から、維新の党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。浦野靖人君。 ————————————— 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○浦野委員 ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、維新の党を代表し、その提案理由及びその主な内容について御説明いたします。 政府原案につきましては、戦後七十周年の節目の年に、戦没者等の遺族に対し改めて弔慰の意をあらわすため、これらの方々に特別弔慰金を支給しようとするものであり、その基本的な方向性は賛成いたします。 しかしながら、政府原案のままでは、国債により特別弔…
○渡辺委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、浦野靖人君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。塩崎厚生労働大臣。 ————————————— 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 戦没者等の遺族に対しましては、弔慰の意を表するため、これまで戦後何十周年といった特別な機会を捉え特別弔慰金を支給してきたところでありますが、本年は戦後七十周年ということで、改めて弔慰の意を表するため、これらの方々に対し特別弔慰金を支給しようとするものであります。 その改正の内…
○議長(江田五月君) 日程第八 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長辻泰弘君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔辻泰弘君登壇、拍手〕
○委員長(辻泰弘君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働大臣官房審議官及川桂君外九名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻泰弘君) 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。舛添厚生労働大臣。
○国務大臣(舛添要一君) ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦没者等の遺族であって、平成十七年四月から平成二十一年三月までの間に、同一の戦没者等に関し公務扶助料、遺族年金等の支給を受けている者がいなくなったものに対し、弔慰の意を表するため、特別弔慰金を支給することとし、この法律案を提出した次第であります。 改正の内容は、特別弔…
○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について質問させていただきますが、その前に、火急に緊急質問を申し上げさせていただきます。 去る三月十九日、群馬県渋川市におきまして、高齢者向け住宅、静養ホーム「たまゆら」という施設がございましたが、その中で、十人の方々が入所されて亡くなられた悲惨な事故が発生いたしました。まず、この度の事故でお亡くなり…
○谷博之君 谷博之でございます。引き続いて質問をさせていただきます。 まず、今も質問に出ておりましたけれども、今回のこの戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部改正、御案内のとおり、これは終戦後二十周年のときにこの弔慰金の制度をつくって十年ごとに支給をしているということで、今年は終戦六十四年ですから、六十年の基準日から四年たって、そして支給の対象に、要件を満たした御遺族に対して特例的に支給するというふうな内容になっていると思うんです…
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。本日は、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対しての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、さきの大戦において命を落とされた方、そして御遺族の皆様に弔慰を表したいというふうに思います。 さて、まさに今回のこの法律は国としての弔慰を戦没者御遺族に表するものでありまして、戦後六十四年間の御遺族の痛みを国民の共通の痛みとして感じるとと…
○委員長(辻泰弘君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕