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岡崎トミ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 内閣委員会 第16号

○岡崎トミ子君 ただいま議題となりました戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今次の大戦後既に半世紀を超え、二十一世紀を迎えましたが、我が国が過去、侵略行為や植民地支配により多大の苦しみを与えたアジア近隣諸国、地域の人々が我が国に抱いている不信感や不安感には根強いものがあります。その原因の一つがいわゆる慰安婦問題であります。いわゆる慰安婦は、今次の大戦において、日…

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 内閣委員会 第9号

○委員長(佐藤泰介君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一一四五号戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の早期成立に関する請願外二十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることになりました。 以上のとおりとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 内閣委員会 第9号

○委員長(佐藤泰介君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡崎トミ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/10/03

153参議院 本会議 第3号

○岡崎トミ子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、小泉総理の所信表明演説に対して、総理に質問を行います。 まず冒頭に、私は昨夜のテレビを見て驚きました。タキシード姿の小泉総理がインタビューに答えて、きょうも棒読みだったろうと官僚の書いた答弁書を棒読みしたことを認めた後で、棒読みしないで済む質問をもっと考えてもらいたいね、役人に答弁してもらった方がよい質問の方が多いとにこやかに言われました。 昨日の議論は、憲法の議論、集団的自衛権の問題、…

本岡昭次 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(本岡昭次君) ただいま議題となりました戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今次の大戦後既に半世紀を超え、二十一世紀を迎えました。しかしながら、我が国が過去、侵略行為や植民地支配により多大の苦しみを与えたアジア近隣諸国において、これらの地域の人々が我が国に抱いている不信感や不安感は依然として根強いものがあります。その原因の一つが慰安婦問題でありま…

高嶋良充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 総務委員会 第5号

○高嶋良充君 時間がもう参りました。 内閣官房と外務省からも来ていただいていますので、簡単にお答えをいただきたいというふうに思うんですが、民主党と共産党と社民党三党で、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案というのを共同で提出しています。これは内閣委員会でまた審議をされることと思いますからその内容の問題はさておきまして、いわゆる従軍慰安婦という制度について、当時の国内法や国際法から見て合法的だったのかどうかという問題について、…

151参議院 総務委員会 第5号

○八田ひろ子君 私のいただいている時間が大変限られておりますので、簡明にお答えをいただきたいとお願いしたいと思います。 こういった問題を女性の視点も入れて制作をしていただくということが私は重大だと思いまして、今、男女共同参画社会というのを目指しているわけでありますが、NHKでは女性の管理職は二・四%、職員全体で見ましても九・一%しか女性の採用がございませんので、こういった面でもやはり社会のよりどころとなる公正な報道を目指すNHKとしては…

本岡昭次 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 総務委員会 第5号

○本岡昭次君 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案趣旨説明を今から朗読いたします。 ただいま議題となりました戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今次の大戦後既に半世紀を超え、二十一世紀も目前となりました。しかしながら、我が国が過去、侵略行為や植民地支配により多大の苦しみを与えたアジア近隣諸国において、これらの地域の人々が我が国に抱いている不信感や不安…