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第151回 衆議院 本会議 第31号

○議長(綿貫民輔君) 日程第四、弁護士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長保利耕輔君。 ————————————— 弁護士法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔保利耕輔君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/05/24

第151回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、赤松国土交通委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、持永決算行政監視委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第四につき、保利法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、行政機関が行う政策の評価に関する法律案につきまして、片山総務大臣から趣旨の説明がございまして、質…

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○保利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、弁護士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森山法務大臣。 ————————————— 弁護士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○森山国務大臣 弁護士法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、弁護士を社員とし、弁護士業務を行うことを目的とする法人を設立することを可能にするためのものであり、弁護士業務の基盤を拡大強化することにより、複雑多様化する法律事務に的確に対応し、国民の利便性の一層の向上を図ることを目的とするものであります。 以下、法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず第一に、この法人の社員は弁護士…

植田至紀 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2001/05/23

第151回 衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、弁護士法の一部を改正する法律案にかかわって、私も弁護士になったことはありませんし、司法試験を受けようなどというような学生生活を送ったこともありませんので、この機会に、幾つか疑問点につきまして、森山法務大臣を基本にして御教示を賜れればと思っております。 先ほどの質疑の中でもありましたように、きょうの提案理由説明の中でも、弁護士業務の基盤を拡大強化することにより、複雑多様化する法律…

高村正彦 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/03/15

第151回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) それでは、所信の一端を述べさせていただきます。 私は、現在、法務行政の抱える多くの新しい課題の中でも特に重要なものは、司法制度改革、経済構造改革に関連する民事、刑事の基本法制の整備、人権擁護の推進の三つであり、さらに出入国管理行政の充実強化も緊急に対処を要するところであろうと考えております。 まず第一に、司法制度改革について申し上げます。 司法は近代国家の基本である法の支配を現実のものとする役割を担う国民生活に…

第22回 参議院 本会議 第43号

○議長(河井彌八君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日衆議院から左の内閣提出案を受領した。よって議長はこれを大蔵委員会に付託した。 補助金等に係る予算の執行の適正化 に関する法律案 日本輸出入銀行法の一部を改正する 法律案本日委員長から左の報告書を提出した。 愛知用水公団法案可決報告書 農地開発機械公団法案可決報告書 北海道における国有林野の風害木等 の売払代金の納付に関する特別措置 法の一部を改正する法律案可決報告 書 昭和三…

第22回 参議院 本会議 第43号

○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して弁護士法の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案(いずれも衆議院提出) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

成瀬幡治 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 本会議 第43号

○成瀬幡治君 ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案及び訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過及び結果につき御報告申し上げます。両改正法律案はいずれも衆議院から得出せられたものであります。 まず、弁護士法の一部を改正する法律案の改正の趣旨及び要点を御説明いたします。 外国人弁護士の制度は、旧法時代からあったのでありますが、終戦後の占領という特殊事情もあり、その職務範囲が拡張され、…

第22回 参議院 本会議 第43号

○副議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。よって各委員長要求の通り、委員会の審査及び調査を閉会中も継続することに決しました。 議事の都合により、これにて暫時、休憩いたします。 午後九時二十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、原子兵器に関する緊急質問に対する国務大臣の補足答弁 一、畑地農業改良促進対策審議会委員の選挙 一、日程第一 優生保護法の一部を改正する法律案 一、日程第二…

成瀬幡治 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 法務委員会 第24号

○委員長(成瀬幡治君) 次に、弁護士法の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきましては、すでに質疑は終了しておりますので、直ちに討論に入りたいと思いますが、別に御意見もなければ、討論を省略して直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

成瀬幡治 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

第22回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(成瀬幡治君) これより委員会を開きます。 まず弁護士法の一部を改正する法律案及び訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案、両案を便宜一括して議題に供します。 両案についてまず提案者から提案の理由の説明を願います。衆議院議員、法務委員会理事古屋貞雄君。

古屋貞雄 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1955/07/29

第22回 参議院 法務委員会 第23号

○衆議院議員(古屋貞雄君) ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 外国人弁護士制度は、旧法時代からありましたが、終戦占領という特殊事情のもとにその職務範囲が拡張されその要件が緩和されたものでありますが、この問題は独立後の今日においては、一面、国際的視野に立ちながら他面独立国にふさわしいように改める必要があると信じます。 すなわち、わが国においては、旧法時代には、日本の国籍を持つものでなけ…

第22回 衆議院 本会議 第49号

○長谷川四郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、法務委員長提出、弁護士法の一部を改正する法律案及び訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこの際一括上程し、その審議を進められんことを望みます。