第171回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一ないし第三の平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外二案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、鶴保庸介君、郡司彰君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は二回に分けて行います。まず日程第一及び第二を一括して採決し、次いで日程第三を採決いたします。 なお、本日の議案の採決は、日程第一及び第二については議場における要求に基づき…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一ないし第三の平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外二案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、鶴保庸介君、郡司彰君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は二回に分けて行います。まず日程第一及び第二を一括して採決し、次いで日程第三を採決いたします。 なお、本日の議案の採決は、日程第一及び第二については議場における要求に基づき…
○事務総長(小幡幹雄君) 本日午後三時三分、衆議院議長より本院議長に対しまして、国会法第八十五条により、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外二案につきまして、両院協議会を求めてまいりました。 以上、御報告申し上げます。 ―――――――――――――
○委員長(西岡武夫君) この際、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会協議委員及び平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会協議委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、それぞれお手元の資料のとおり割り当てることに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり協議委員の割当てを決定することとし、その選挙はいずれも手続を省略して議長において指名することに御…
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、両院協議会協議委員の選挙でございます。 まず、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会の協議委員の選挙は、その手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は協議委員を指名されます。 次に、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)両院協議会の協議委員の選挙は、その手続を省略し議長において指名することを…
○石井一君 ただいまから平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
○議長(北澤俊美君) これより平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会を開会をいたします。 抽せんにより、私が本日の両院協議会の議長を務めることになりました。どうぞよろしくお願いをいたします。 この際、御報告をいたします。 衆議院の協議委員議長には衛藤征士郎君、副議長には鈴木恒夫君が、また、参議院の協議委員議長には私、北澤俊美、副議長には石井一君が選任されております。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定により、傍聴を許さ…
○福山哲郎君 参議院側が、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)を多数をもって修正議決した趣旨を申し上げます。 現在、我が国経済は、世界恐慌以来の危機的状況にあり、特に雇用情勢は非正規労働者が大量に解雇されるなど、極めて深刻な状況にあります。雇用対策を中心とした迅速かつ効果的な経済対策の実施が求められているにもかかわらず、政府は、第二次補正予算の提出をいたずらに先送りしたばかりか、国民の大多数…
○峰崎直樹君 民主党・新緑風会・国民新・日本の立場から、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対する修正案に賛成、修正部分を除く原案に賛成した理由を申し上げます。 初めに、政府・与党に対し、我が国経済は雇用を中心に急速に悪化しているにもかかわらず補正予算の提出が大幅に遅れたことについて強く抗議するものであります。 本補正予算は、その提出において既に遅きに失しておりますが、内容においても喫緊の…
○委員長(溝手顕正君) 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、まず平成二十年度第二次補正予算三案及び福山哲郎君外七名提出の平成二十年度一般会計補正予算(第2号)に対する修正案及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対する修正案について参考人の方々から御意見を聴取した後、三案及び福山哲郎君外七名提出…
○委員長(溝手顕正君) 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題とし、三案及び福山哲郎君外七名提出の平成二十年度一般会計補正予算(第2号)に対する修正案及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対する修正案について、昨日に引き続き、質疑を行います。蓮舫君。
○委員長(溝手顕正君) 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣中川昭一君。
○委員長(溝手顕正君) 以上で平成二十年度第二次補正予算三案の趣旨説明は終了いたしました。 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、以上両案の修正について福山哲郎君から発言を求められておりますので、これを許します。福山哲郎君。
○福山哲郎君 おはようございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合を代表して、平成二十年度一般会計補正予算(第2号)及び平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)に対し、修正の動議を提出いたします。 これより、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 サブプライム問題に端を発した国際金融危機は、リーマン・ショックによって拍車が掛かり、我が国経済社会に極めて厳しい状況をもたらしております。あらゆる経済指標が…
○谷公一君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十年度特別会計補正予算(特第2号)、平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 平成二十年度一般会計補正予算(第2号) 平成二十年度特別会計補正予算(特第2号) 平成二十年度政府関係機関補正予算(機第2号)