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第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出の三法案に対する久間章生君外五名提出の各修正案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案に対する前原誠司君外一名提出の修正案並びに…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも質疑の時間をいただきましてありがとうございました。 まず、自由党提出の二本の基本法、つまり安全保障基本法案並びに非常事態対処基本法案、これは、今まであいまいにしてきたいわゆる憲法解釈を確定する、そして、国でどのように、つまりいかにして平和と安全を守っていくのかということの基本方針を明示する、明らかにする、文書にするということであることが前回の議論でもわかったわけであります。 そこで、私、考…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○都築議員 お答えいたします。 安全保障の基本的な考え方について、自由党はどういったものを持って、そしてまた、それを法案の中にどう書いているのか、こういう御指摘でございます。 今回提出をさせていただきましたこの安全保障基本法案、第一条の「目的」から第二条「基本理念」、そして第三条の「自衛権の発動としての武力の行使」、第四条が「重大緊急事態への自衛隊の対処」、そのほか「防衛力の整備」とか「アメリカ合衆国との防衛協力」あるいはまた国連の平和…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出の三法案に対する久間章生君外五名提出の各修正案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案に対する前原誠司君外一名提出の修正案並びに…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 こういうものがあれば、必ず、今後ないようにとかなんとかという、この日本飛行機株式会社のホームページにももう載っていますよ、今後はしないように気をつけるとかなんとかと載っている。当たり前のことで、やらないのが当たり前なんです。 ですから、いわゆる日本の防衛産業を育成するということは大事なことですよ、それと犯罪とは違うわけです。その辺をきちっとやらないと、疑われても仕方がないというようなことになりかねないので、きちっとやっていた…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○工藤委員 いいんですが、いいんですがというのは変だが、私ども自由党は、安全保障基本法案の第三条に「自衛権の発動としての武力の行使」に関する規定を設けまして、憲法に基づいて、自衛権発動の要件を明確にしているわけであります。言うまでもなく、自衛権は、個別的であろうと集団的であろうと、その範疇にあるというのが私どもの党の見解でありますが、我が国の過去における歴史を冷静に振り返ったときに、諸外国からの無用な憶測とかあるいはあつれきを避ける意味…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出の三法案に対する久間章生君外五名提出の各修正案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案に対する前原誠司君外一名提出の修正案並びに…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず、国民の生命、財産、自由、人権、文化を守る、国民生活を発展させるということは国家の最大の責務であります。日本国の危機はすなわち国家の危機でありまして、国家の存亡にかかわる状態が生じたとき、すなわち、武力攻撃、テロ、自然災害などの非常事態に当たっては、政府はすべてに優先して国民の生命財産を守らなくてはならないという、国家の危機に対する…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○樋高委員 日本の安全保障、これまで、政府の憲法解釈によってなし崩し的、そして恣意的に行われてきたわけでありますけれども、安全保障の原則とそれに基づく自衛隊の行動原則を確立する、そして内外に鮮明にするというふうにすべきであると思いますし、また、その土台の上に立って、非常事態において国家が国民の生命と財産をどのような手段や方法で守っていくかということを定める必要があると思います。この二つの基本法によって、これまであいまいにしてきた憲法解釈…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出の三法案に対する久間章生君外五名提出の各修正案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案に対する前原誠司君外一名提出の修正案並びに…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、安全保障会議設置法の一部を改正する法律案、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び内閣提出の三法案に対する久間章生君外五名提出の各修正案並びに一川保夫君外一名提出、安全保障基本法案、非常事態対処基本法案及び前原誠司君外三名提出、緊急事態への対処及びその未然の防…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○一川議員 おはようございます。自由党の一川保夫でございます。 ただいま議題となりました安全保障基本法案並びに非常事態対処基本法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 国民の生命、身体と財産、自由、人権、文化を守り、国民生活を発展させることは、国家の最大の責務であります。国民生活を根底から覆すような武力攻撃、テロ、自然災害等の非常事態が生じた場合には、政府はすべてに優先して国民の生命財産等を守らなければなりません。 また、これ…

第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○工藤委員 自由党の工藤堅太郎でございます。 去る四月十七日でありますが、我が党の安全保障基本法案と非常事態対処基本法案を衆議院に提出させていただきました。これらの法案は昨年の百五十四通常国会に提出したものとほぼ同等のものでございますけれども、今回は、この非常事態対処基本法案に新たに、非常事態において生じた国民の損失・損害補償について規定しておりますとともに、国民の保護に関する規定を設けたわけであります。後日、当委員会に付託、審議をされ…

第156回 衆議院 本会議 第6号

○小沢一郎君 自由党の小沢一郎でございます。 小泉総理の施政方針演説に対し、自由党の理念、政策と私の所信を申し上げ、今、日本の進むべき針路を明らかにしたいと思います。(拍手) 小泉さんが総理大臣になってから、国会答弁を初めとして、いろいろな小泉語を聞かされてきました。しかし、小泉総理は何を聞かれても、それに真っ正面から答えるのを耳にしたことがありません。小泉総理とは、対話、議論というものがおよそ成り立たないのであります。これは、本会議や…

第156回 衆議院 憲法調査会 第1号

○武山委員 自由党の武山百合子です。 現在の国際情勢と国際協力についてお話ししたいと思います。 国民の生命と財産、自由、人権、文化を守り、国民生活を発展させることは、国家の最大の義務と責任であると思います。国民生活を根底から覆す非常事態に当たっては、政府は、すべてに優先して国民の生命、財産等を守らなければなりません。武力攻撃であろうがテロであろうが自然災害であろうが、その鉄則は貫徹されなければなりません。 本来、この最重要事項については…