第68回 衆議院 外務委員会 第1号
○櫻内委員長 次に、外務公務員法の一部を改正する法律案、国際交流基金法案、千九百七十一年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件、国際電気通信衛星機構(インテルサット)に関する協定の締結について承認を求めるの件及び税関における物品の評価に関する条約の締結について承認を求めるの件、以上五案件を一括議題として、順次政府から提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣福田赳夫君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○櫻内委員長 次に、外務公務員法の一部を改正する法律案、国際交流基金法案、千九百七十一年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件、国際電気通信衛星機構(インテルサット)に関する協定の締結について承認を求めるの件及び税関における物品の評価に関する条約の締結について承認を求めるの件、以上五案件を一括議題として、順次政府から提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣福田赳夫君。
○福田国務大臣 ただいま議題となりました法律案二件及び条約等三件につきまして、提案の理由を御説明いたします。 最初に、外務公務員法の一部を改正する法律案につきましては、まず、特命全権大使及び特命全権公使の待命制度に関する条文の整備を行なうとともに、待命の期限を特別な場合には延長することができるようにしております。すなわち、待命中の大使及び公使が、特派大使、政府代表等の特別の任務に従事している場合には、その待命の期間が一年をこえた場合でも…
○廣瀬国務大臣 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十七年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、八十一億三千万円で前年度予算額に比較いたしまして、七億三千八百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費二億八千二百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費六千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費八千三百万円…
○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵政省所管行政の概略について御説明申し上げます。 最初に、昭和四十七年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、八十一億三千万円で前年度予算額に比較いたしまして、七億三千八百万円の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費二億八千二百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費六千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費八…