第164回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○溝手参議院議員 ただいま議題となりました国会職員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法律案は、国会職員が留学中または留学終了後早期に離職した場合に、一般職の国家公務員の例により、国が支出した留学費用の全部または一部を償還させようとするものであります。 以上が、本法律案の趣旨及び内容でございます。 何とぞ御賛同くださるようお願い申し上げます。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○溝手参議院議員 ただいま議題となりました国会職員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法律案は、国会職員が留学中または留学終了後早期に離職した場合に、一般職の国家公務員の例により、国が支出した留学費用の全部または一部を償還させようとするものであります。 以上が、本法律案の趣旨及び内容でございます。 何とぞ御賛同くださるようお願い申し上げます。
○佐田委員長 本法律案につきましては、質疑及び討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 国会職員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本法律案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 国会職員法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○溝手顕正君 ただいま議題となりました国会職員法の一部を改正する法律案につきまして、議院運営委員会を代表して、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法律案は、国会職員が留学中又は留学終了後早期に離職した場合に、一般職の国家公務員の例により、国が支出した留学費用の全部又は一部を償還させようとするものであります。 以上が本法律案の趣旨及び内容でございます。 何とぞ御賛同いただきますようにお願い申し上げます。(拍手) ───────…
○委員長(溝手顕正君) 次に、国会職員法の一部改正に関する件を議題といたします。 本件は、国会職員が留学中又は留学終了後早期に離職した場合に、一般職の国家公務員の例により、国が支出した留学費用の全部又は一部を償還させようとするものであります。 理事会において協議いたしました結果、所要の法律改正を行うことに意見が一致し、お手元配付のとおり草案を決定いたしたところです。 つきましては、本草案を国会職員法の一部を改正する法律案として本委員会か…
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 国立国会図書館法の一部を改正する法律案 国会職員法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○溝手顕正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国立国会図書館法の一部を改正する法律案は、国立国会図書館の館長等の待遇に関する規定を削るとともに、核燃料サイクル開発機構及び日本原子力研究所が解散することに伴う所要の規定の整理を行おうとするものであります。 委員会におきましては、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党の三会派を代表して金田理事から施行期日に関する…
○議長(扇千景君) 次に、国会職員法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(溝手顕正君) 次に、国会職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長川崎二郎君から趣旨説明を聴取いたします。川崎二郎君。
○衆議院議員(川崎二郎君) ただいま議題となりました国会職員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、国会職員に懲戒事由が生じた際には、一般職の国家公務員の場合と同様に、各任命権者が当該職員を停職処分に付することもできるよう、国会職員の懲戒処分に「停職」を加えようとするものであります。 停職の期間は一日以上一年以下とし、停職者は、国会職員としての身分は保有いたしますが、職務に従事せず、その期…
○梶山弘志君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国立国会図書館法の一部を改正する法律案及び国会職員法の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 国立国会図書館法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 国会職員法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)
○議長(河野洋平君) 国立国会図書館法の一部を改正する法律案、国会職員法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長川崎二郎君。 ————————————— 国立国会図書館法の一部を改正する法律案 国会職員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔川崎二郎君登壇〕
○川崎二郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館法の一部を改正する法律案についてでありますが、本案は、国立国会図書館の館長等の待遇に関する規定を削るとともに、核燃料サイクル開発機構及び日本原子力研究所が解散することに伴う所要の規定の整理を行おうとするものであります。 次に、国会職員法の一部を改正する法律案についてでありますが、本案は、国会職員に懲戒事由が生じた際には、一般…
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 次に、国会職員法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕