P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
52 件中 10 件を表示

第151回 衆議院 本会議 第33号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、商工会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長山本有二君。 ————————————— 商工会法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本有二君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/05/29

第151回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、山本経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四につき、横路内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二及び第三で、全会一致であります。二回目は日程第四で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党、社会民主党、保守党及び21世紀クラブが反対でございます。 次に、地方教育行政の組織及び運営に関する法…

第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商工会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として中小企業庁長官中村利雄君、金融庁総務企画局参事官浦西友義君及び金融庁検査局長西川和人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木康友 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/05/25

第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。よろしくお願いいたします。 さて、今回の商工会法の一部を改正する法律案のまず一番のポイントというのは、これまで法律になかった合併手続の規定を盛り込むということにありますけれども、その背景には大きく二つの要因があると言われています。 一つは、市町村合併によって行政区が変わるということ。それによって、一つの行政区に一つの商工会という原則から外れるために、その合併を促進させるという意味。それから…

中山義活 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/05/25

第151回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中山(義)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 商工会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方分権化等の進展に伴い地域の総合的な経済団体としての商工会の重要性が増大することにかんがみ、商工会事業の効率化・広域化の推進が喫緊の政策課題であることを十分に認識し、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一…

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○山本委員長 次に、内閣提出、商工会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 商工会法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○平沼国務大臣 商工会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 商工会は、四十年余にわたり、地域の総合的な経済団体として商工業の改善発達と社会福祉の増進に寄与するとともに、経営改善普及事業の担い手として小規模事業者の経営の改善発達を支援する事業を実施し、関係者の努力により成果を上げてまいりました。 しかしながら、近年の開廃業率の逆転、情報通信技術の発達や地域経済活動の広域化等に伴って、創業、経営革…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2001/03/15

第151回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(平沼赳夫君) このたび初代経済産業大臣に就任をいたしました平沼赳夫でございます。 第百五十一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 新たな世紀の幕あけに当たり、我が国の将来について確かな展望を開き、あすへの希望と自信を分かち合える社会を実現することが、私たちの大きな願いであります。時代を切り開くさまざまな分野での新しい挑戦に、あすの我が国の発展への大き…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2001/02/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○平沼国務大臣 このたび、初代経済産業大臣に就任いたしました平沼赳夫でございます。 第百五十一回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 新たな世紀の幕あけに当たり、我が国の将来について確かな展望を描き、あすへの希望と自信を分かち合える社会を実現することが、私たちの大きな願いであります。時代を切り開くさまざまな分野での新しい挑戦に、あすの我が国の発展への大きな可能性が…