○谷畑委員長 これより経済産業委員会環境委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、使用済自動車の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。 本日は、参考人として、社団法人日本自動車工業会副会長・専務理事鈴木孝男君、日本ELVリサイクル推進協議会会長酒井…
○大石委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 経済産業委員会において審査中の内閣提出、使用済自動車の再資源化等に関する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、使用済自動車の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省製造産業局長岡本巖君、経済産業省商務情報政策局長太田信一郎君、総務省自治税務局長瀧野欣彌君、財務省大臣官房審議官石井道遠君、国土交通省道路局次長峰久幸義君、国土交通省自動車交通局長洞駿君及び環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君の出席を求め、説…
○鮫島委員 これは、簡単な説明概要書で、平成十四年四月、経済産業省、環境省、国土交通省、「使用済自動車の再資源化等に関する法律案の概要」という解説書の中の「情報管理システムの導入」のところは、「膨大な情報処理が必要なため、第三者機関(既存の公益法人の活用を想定)を指定し、」というふうになっているんですよね。資金管理団体の方にはその既存の公益法人を活用しというのがないんですが、こういうふうに書く以上は、結構もう具体的に想定しているんじゃな…
○森山裕君 ありがとうございました。 道交法では酒気帯び、そして酒酔いという二段階になっておりますが、今回の法律はそうではなくて酒酔いでありますから、個人差もあるだろうと思いますし、非常に難しい問題もあると思いますけれども、こういうことは本来個人がしっかり自己管理をしていくということが大事なことだと思いますので、どうか、そういう考え方が育つことが大事だと思っておりますので、一言申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたから、最後に…
○谷畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、使用済自動車の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省製造産業局長岡本巖君、経済産業省商務情報政策局長太田信一郎君、国土交通省自動車交通局長洞駿君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君及び環境省地球環境局長岡澤和好君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な…
○谷畑委員長 次に、内閣提出、使用済自動車の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 使用済自動車の再資源化等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○平沼国務大臣 使用済自動車の再資源化等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、廃棄物の最終処分場が逼迫しつつある等、廃棄物処理をめぐる問題が深刻化しております。また、主要な資源の大部分を輸入に依存している我が国にとっては、廃棄物から得られる資源を有効に利用していくことが強く求められております。このような状況において、我が国における生活環境の保全と健全な経済発展を確保し、循環型社会を実現…
○高木(毅)委員 大臣には、大変力強い決意のほどをお述べいただいたというふうに思いますし、海上保安庁からは、六月中にはという時期まできちっとお示しをいただいて御答弁いただきました。心より感謝を申し上げます。今後とも、引き揚げに対する努力というものを、心よりお願いを申し上げるところでございます。 それでは、本論でございます法案について質問させていただきます。 この法改正には非常に関係が深いといいますか、抹消登録につきまして、これのもとにも…
○飯島政府参考人 使用済自動車の不法投棄や野積みの問題に関する御指摘でございますけれども、背景といたしまして、近年、産業廃棄物の最終処分場の逼迫の状況がございまして、自動車の、最後にがらになりますシュレッダーダストというものなんですが、このシュレッダーダストの最終処分費用が非常に高くなってきたこと、それから、資源としての鉄スクラップの価格が非常に低迷しているということによりまして、使用済自動車の価値が総体的に低下してきております。従来の…
○一川委員 今、この国会に使用済自動車の再資源化等に関する法律案が提出されているということで、格段に減少するということでございますので大いに期待はしますけれども、こういう問題について、例えば各地方公共団体等が、条例等を持っているところもあるのかもしれませんけれども、積極的に取り組んでいるような事例というのが、もしわかったら二、三、教えていただきたいのだけれども、何かありますか。
○議長(綿貫民輔君) これにて質疑は終了いたしました。 ————◇————— 〔議長退席、副議長着席〕 使用済自動車の再資源化等に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○副議長(渡部恒三君) この際、内閣提出、使用済自動車の再資源化等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。経済産業大臣平沼赳夫君。 〔国務大臣平沼赳夫君登壇〕
○国務大臣(平沼赳夫君) 使用済自動車の再資源化等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国においては、廃棄物の最終処分場が逼迫しつつある等、廃棄物処理をめぐる問題が深刻化しております。また、主要な資源の大部分を輸入に依存している我が国にとっては、廃棄物から得られる資源を有効に利用していくことが強く求められております。このような状況において、我が国における生活環境の保全と健全な経済発展を確保し、循環型社会を実現す…
○鈴木康友君 民主党の鈴木康友です。 ただいま議題となりました使用済自動車の再資源化等に関する法律案、いわゆる自動車リサイクル法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、質問させていただきます。(拍手) 私が初めて地球の有限性を強烈に意識したのは、ローマ・クラブの発表した「成長の限界」でした。マサチューセッツ工科大学のデニス・メドウズ助教授らが作成したレポートにより、それまで漠然と信頼し切っていた地球のポテンシャルが、実は…