第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 農業機械化促進法そして主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、順次質問してまいります。 初めにお断りをさせていただきますけれども、既に自由民主党のお二方の議員の方からも質問がありまして、私の質問が一部重複すると思います。しかしながら、会派を代表して、また確認の意味を含めて質問をさせていただきますので、御理解をいただきたいと思います。 昭和二十八年に制定されて今日に至る農…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 農業機械化促進法そして主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、順次質問してまいります。 初めにお断りをさせていただきますけれども、既に自由民主党のお二方の議員の方からも質問がありまして、私の質問が一部重複すると思います。しかしながら、会派を代表して、また確認の意味を含めて質問をさせていただきますので、御理解をいただきたいと思います。 昭和二十八年に制定されて今日に至る農…
○稲津委員 以上、農業機械化促進法を廃止する法律案につきまして、二点質問をさせていただきました。 引き続き、主要農作物種子法を廃止する法律案について、数点伺っておきたいと思います。 この法律は、先ほど来説明もありましたけれども、食糧生産が国家的な課題だったそのときに、まさに都道府県における稲、麦、大豆、こうした原種の種子生産の普及をしっかり義務づけていくということでこれが取り進められてきて、以降、六十二年間にわたってこの制度が維持をされ…
○小山委員 民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました農業機械化促進法を廃止する等の法律案に対する修正案、農業機械化促進法を廃止する等の法律案、そして主要農作物種子法を廃止する法律案のうち、主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、反対の立場から討論をさせていただきます。 稲、麦、大豆は、国民の主食であり、農業生産における基本的作物であります。我が国農業にとって、食料安全保障にとって、重要不可欠な作物であります。 昭和…
○北村委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、主要農作物種子法を廃止する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○北村委員長 次に、内閣提出、農業機械化促進法を廃止する等の法律案及び主要農作物種子法を廃止する法律案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣山本有二君。 ————————————— 農業機械化促進法を廃止する等の法律案 主要農作物種子法を廃止する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山本(有)国務大臣 農業機械化促進法を廃止する等の法律案及び主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、農業機械化促進法を廃止する等の法律案についてでございます。 農業機械化促進法は、戦後、食糧の増産を図るため、国及び都道府県が主導して、一定水準以上の農業機械の開発、導入を進めることを目的として、昭和二十八年に制定されたものでございます。 近年、高性能農業機械の導入が進展した…