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第146回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大島委員長 次に、本日商工委員会の審査を終了する予定の中小企業基本法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第146回 衆議院 商工委員会 第5号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、吉井英勝君の質疑の際に通商産業大臣官房商務流通審議官杉山秀二君、中小企業庁長官岩田満泰君及び外務省経済局長大島正太郎君、北沢清功君の質疑の際に中小企業庁長官岩田満泰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…

第146回 衆議院 商工委員会 第5号

○塩田委員 私は、自由党を代表して、議題の中小企業基本法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 我が国経済に占める中小企業の地位は、極めて大きいものがあります。企業総数の九九・七%、雇用総数の七一%を占める中小企業が日本経済の主役となることなしに、新たな発展への展望は開かれません。 昭和三十八年に制定された中小企業基本法は、大企業と比べ生産性、技術、資金など多くの面で構造的に劣る中小企業を行政が助成、指導するために重要な役割を…

第146回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、中小企業基本法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 小渕首相は、今国会を中小企業国会と銘打って臨みましたが、野党のたび重なる要求にもかかわらず、本会議のみならず、ついに当委員会にもただの一度も出席されませんでした。 委員会の審議自体も実質わずか二日半という超スピードであり、そもそも法案の提出からまだわずか二週間であります。これでは、全国の中小企業団体、中小企業者の疑問、不満、批判…

第146回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、長期低迷する我が国経済を早急に回復させるため、引き続き適切な景気対策を講じつつ、中小企業が我が国経済活力の源泉であるとの認識の下、中小企業の多様で活力ある成長発展を図るために一層の努力を傾注するとともに、本法施行に当たり、特に…

第146回 衆議院 商工委員会 第4号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として法政大学総長清成忠男君、財団法人日本証券経済研究所主任研究員紺谷典子君、全国中小企業団体中央会常任理事・宮城県中小企業団体中央会会長佐伯昭雄君及び東成エレクトロビーム株式会社代表取締役社長上野保君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用の…

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、佐々木憲昭君の質疑の際に中小企業庁長官岩田満泰君、金融監督庁監督部長乾文男君、国民生活金融公庫総裁尾崎護君、中小企業金融公庫理事作田頴治君及び日本政策投資銀行総裁小粥正巳君、知久馬二三子君の質疑の際に中小企業庁長官岩田満泰君、吉井英勝君の質疑の際に公正取引委員会…

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○山本(譲)委員 民主党の山本でございます。 同僚議員に引き続きまして、中小企業基本法等の一部を改正する法律案についての質疑を行わせていただきます。 さて、本日は国会の歴史上でも記念すべき日でございまして、首相と野党の党首が一問一答で、一対一で党首討論を行ういわゆるクエスチョンタイムが導入をされて、きょう初めてそのクエスチョンタイムが実現をするわけでございまして、まさにこの時間、ちょうど始まっているころだと思います。したがいまして、その…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○深谷国務大臣 それでは、中小企業基本法等の一部を改正する法律案の提案理由を申し上げさせていただきます。 中小企業基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 現行の中小企業基本法は、昭和三十八年、その当時における経済社会の動向等を踏まえて、大企業との格差の是正を政策目標とし、中小企業の規模の拡大等によりその高度化、近代化を図るための施策を総合的に推進すべく制定されました。 しかしながら、基本法…

第146回 衆議院 本会議 第3号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に安倍基雄君を指名いたします。 また、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に 野田 聖子君 及び 坂上 富男君 を指名いたします。 なお、予備員の職務を行う順序は、野田聖子君を第一順位とし、坂上富男君を第三順位といたします。 次に、裁判官訴追委員に 相沢 英之君 及び 粕谷 茂君 を指名いたします。 また、裁判官訴追委員の予備員に …

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/11/05

第146回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(深谷隆司君) 中小企業基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の中小企業基本法は、昭和三十八年、その当時における経済社会の動向等を踏まえて、大企業との格差の是正を政策目標とし、中小企業の規模の拡大等により、その高度化、近代化を図るための施策を総合的に推進すべく制定されたものであります。 しかしながら、基本法制定後三十六年が経過し、この間の急速な経済成長とその後の成熟経済への移行、これに…