第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○簡牛委員長 モーターボート競走法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。宇田國榮君。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○簡牛委員長 モーターボート競走法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。宇田國榮君。
○高橋(清)委員長代理 御異議なしと認め、これより採決いたします。 モーターボート競走法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○理事(天埜良吉君) 次に、モーターボート競走法の一部を改正する法律案を議題といたします。これより本案の提案理由の説明を願います。運輸大臣。
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま、議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 モーターボート競走制度は、発足以来すでに十年余を経過したのでありますが、政府といたしましては、この間における数次の法律改正を通じ、また実際に法律を運用するにあたり、制度の改善をはかるため絶えず努力を続けて参りました。 この間、公営競技に対する世論の動向にかんがみ、モーターボート競走を含む公…
○簡牛委員長 内閣提出、モーターボート競走法の一部を改正する法律案、及び予備審査のため付託されました内閣提出、道路運送車両法等の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を行ないます。
○齋藤国務大臣 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 モーターボート競走制度は、発足以来すでに十年余を経過いたしたのでありますが、政府といたしましては、この間における数次の法律改正を通じ、また実際に法律を運用するにあたり、制度の改善をはかるため、絶えず努力を続けて参りました。 この間、公営競技に対する世論の動向にかんがみ、モーターボート競走を含む公営競…
○政府委員(広瀬真一君) 運輸省といたしましてこの第四十国会に提出を予定しております法律案は、総計で十五件ございます。各法律案につきまして、内容をきわめて簡単に御説明をいたします。 第一に運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。この内容は、港湾関係の技術研究を促進するためで、運輸技術研究所の港湾部門を母体とする港湾技術研究所を本省の付属機関として設ける。海員の需要の増大に対処しまして、海員の養成を行なうために館山市に海員学校を設…
○廣瀬政府委員 第四十国会に提出を予定しております法律案について、概要を簡単に御説明をいたします。 第一に、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。 これは港湾関係の技術研究を促進するため、運輸技術研究所の港湾部門を母体とする港湾技術研究所を本省の付属機関として設けるというのが第一点でございます。 第二点は、海員の需要の増大に対処して、海員の養成を行なうために、館山市に海員学校を設けるというのが第二点でございます。 第三点は、自…
○議長(松野鶴平君) 日程第四、モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。運輸委員長前田佳都男君。 〔前田佳都男君登壇、拍手〕
○前田佳都男君 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本法案の要旨を御説明いたします。現行のモーターボート競走法による造船関係事業及び海難防止事業の振興を目的とする現行の交付金制度は、本年九月三十日限りとなっており、十月一日以降については、これを別に法律で定めるところによると規定されているのであります。ところで、…
○委員長(前田佳都男君) 次に、モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 本案はすでに質疑を終局しておりますので、直ちに討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田佳都男君) ただいまより運輸委員会を開会いたします。 モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑を行ないます。御質疑のあるお方は順次御発言を願います。
○天埜良吉君 モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案ですが、この内容については大体わかっておりますが、一つ理由の中に、公営競技に関する最近の情勢にかんがみて、という点がございますが、これは提案理由の説明の中にも多少あったかと思いますけれども、この点に関してなお一応の御説明をいただきたいと思います。