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石原宏高 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/05/11

204衆議院 環境委員会 第9号

○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案及び金子恵美君外一名提出、プラスチック廃棄物等の削減等の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。笹川環境副大臣。 ――――――――――――― プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

笹川博義 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/05/11

204衆議院 環境委員会 第9号

○笹川副大臣 ただいま議題となりましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法案は、初めてプラスチックという素材に着目した、いわばサーキュラーエコノミー新法というべきものであります。 循環経済が世界の潮流となる中、我が国は、金属、紙、建設資材などの大半が循環する経済社会をつくり上げてきました。さらに、自動車の部品を再生して新たな自動車を生産するカー・ツー・カ…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局次長2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(松澤裕君) 現在、国会に提出しておりますプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案におきましては、消費者に無償で提供されるようなスプーンなどのカトラリー、こういったプラスチック製品の提供事業者にその使用の合理化に取り組むことを求めることとしております。その具体的な内容については省令で定めることとしております。 したがって、有料化以外の選択肢も当然ございます。

土居健太郎 の発言をすべて見る →環境省大臣官房審議官2021/03/17

204衆議院 農林水産委員会 第3号

○土居政府参考人 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案におきましては、ワンウェープラスチックの供給事業者にその利用の合理化に取り組むことを求めることとしておりまして、その内容につきましては省令で定めるということにしております。 省令の具体的な内容につきましては、今後、この法律案の国会での御審議をいただいて成立した後に定めることになりますが、小売、サービス事業者等による提供の実態、これを十分に把握した上で幅広く検討していくとい…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2021/03/16

204参議院 環境委員会 第2号

○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。よろしくお願いします。 今日は、ごみに関する様々伺ってまいりたいと思います。 まずはプラスチックごみについてですけれども、日本はこのプラスチックごみ、人口一人当たりの排出量がアメリカに次いで世界第二位ということです。このコロナ禍でますます持ち帰りサービス、テークアウトが増えたことに伴って、このプラスチック容器包装の引取り量が、去年の四月から十二月には前年比で四・六%も増加しているということなんです…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/09

204参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(小泉進次郎君) 環境大臣、気候変動担当大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百四回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 環境省は今年、環境庁創設から五十年、環境省設置から二十年の節目を迎えます。この間、水俣病を始めとする公害問題から気候危機へと課題が拡大する中で、環境省は、人の命と環境を守るという環境庁設置以来不変の使命を果たすべく、社会変革担当省として、各省との…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/03/05

204衆議院 環境委員会 第1号

○小泉国務大臣 おはようございます。 まず、マイボトルに加えましてタブレットの使用をお認めいただいたこと、ありがとうございます。ですので、今日の読み上げはタブレットを活用させていただきます。よろしくお願いします。 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。 第二百四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 環境省は今年、環境庁創設から五十年、環境省設置から二十年の節目を迎えます。この…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小泉国務大臣 鬼木議員の時間もありますので、早口で失礼させていただきます。 令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その基礎となる環境政策の基本的な考え方を御説明いたします。 環境省は今年、環境庁創設から五十年、環境省設置から二十年の節目を迎えます。この間、水俣病を始めとする公害問題から気候危機へと課題が拡大する中で、環境省は、人の命と環境を守るという環境庁設置以来不変の使命を果たすべく、社会変革担当省として、各省と…