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金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/02/08

208衆議院 総務委員会 第3号

○金子(恭)国務大臣 令和四年度地方財政計画の概要について、御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、通常収支分については、地域社会のデジタル化や公共施設の脱炭素化の取組等の推進、消防防災力の一層の強化等に対応するために必要な経費を計上するとともに、社会保障関係費の増加を適切に反映した計上を行う一方、国の取組と基調を合わせた歳出改革を行うこととしております。 あわせて、引き続き生じる財源不足については、適切な補填措置を講ずることとし…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○岸田内閣総理大臣 まず、エネルギーをめぐる状況は、各国とも千差万別です。我が国の場合、資源が乏しく、周囲を海で囲まれています。こうした我が国においては、単一で完璧なエネルギー源は存在しないと認識をいたします。 また、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、デジタル化によって電力需要の増加が見込まれる中、温暖化対策、これはもちろん重要な観点でありますが、それに加えて、安定供給とそして経済の効率性、この三つを同時に追求していくこと、これが…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/02/07

208衆議院 予算委員会 第11号

○山口国務大臣 住吉議員にお答えします。 先ほど、カーボンプライシングということでお尋ねいただいたわけです。 二〇五〇年にカーボンニュートラル、あるいはその前に、二〇三〇年に四六%あるいは五〇%ということを達成するためにはいろんなツールが必要なわけですけれども、その中で、ヨーロッパあるいはいろんな国でもって、カーボンプライシングに対する取組というものが非常に大事になってきているというところがあると思います。 御指摘のとおりに、カーボンプ…

門松貴 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○門松政府参考人 お答えいたします。 まず、半導体でございます。 御指摘のとおり、デジタル化や脱炭素化、経済安全保障の確保を支えるキーテクノロジーでございまして、その技術的優位性の確保と安定供給体制の構築に向けて、諸外国に比肩する国策としての取組が必要であるというふうに認識をしております。 我が国半導体産業の復活に向けた戦略として、昨年十一月に、第四回半導体・デジタル産業戦略検討会議においてお示しした戦略というものがございまして、まず、…

おおつき紅葉 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○おおつき委員 ありがとうございます。 次に、時間が迫っておりますので、カーボンニュートラルの脱炭素化事業関係についてお伺いいたします。 昨今、地球温暖化対策推進法改正や地域脱炭素ロードマップの決定等、地域環境政策をめぐる様々な動きが見られ、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた地域における脱炭素の取組は、これから一層加速していくものと思われます。私たちは、大切な地球の構成員として、この問題に責任を持って臨み、脱炭素化に向けて、二酸化炭…

馬場竹次郎 の発言をすべて見る →総務省大臣官房地域力創造審議官2022/02/03

208衆議院 総務委員会 第2号

○馬場政府参考人 お答えを申し上げます。 地方公共団体が脱炭素化のための地方単独事業を計画的に実施できるよう、令和四年度から、公共施設等適正管理推進事業費の対象事業に、新たに脱炭素化事業を追加することといたしました。 具体的には、公共施設及び公用施設における、太陽光発電の導入、建築物におけるZEBの実現、省エネルギー改修の実施、LED照明の導入を対象とし、公共施設等適正管理推進事業債を九〇%充当できることとしております。 また、先ほども…

208衆議院 予算委員会 第8号

○今枝委員 ありがとうございます。 本当に、コロナの、まさにオミクロン用の対策というのを、総理の決意表明から含めて、実際に行っていただいている、こういうことがよく分かりました。 また、山際大臣も、担当大臣として、これまでよりも両立というものが非常に求められる、非常に難しいハンドリングかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ここまでオミクロンの対応をやっていただいておりますので、我々一人一人も、しっかりと接触…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 まず、自動車産業は、製造業の出荷額の二割、そして雇用の一割を占める基幹産業であり、我が国の経済の牽引役を担っていただいております。世界的な脱炭素という大きな環境変化の中でも、引き続き、我が国の自動車産業が国際競争力を維持し、強化し、世界をリードしていく、これは大変重要であると認識をしています。 その中にあって、我が国は、二〇三五年までに自動車新車販売で電動車一〇〇%という目標を掲げているわけですが、その中で電気自動車…

208衆議院 予算委員会 第8号

○今枝委員 ありがとうございます。非常に力強いお言葉をいただきました。 今お話をいただいた中で、多様な選択肢の中で、FCV、これの水素に関係してちょっとお聞きをしていきたいというふうに思います。 水素にもいろいろありまして、グリーンとかブルーとかグレーとかいろいろあるんですが、最近、ターコイズ水素というものが実は注目をされています。ターコイズ水素は、CH4、つまりメタンから水素を取り出す技術でありまして、大気に放出してしまうと脱炭素に反…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○萩生田国務大臣 水素は、再エネ由来の電気による水の分解のみならず、天然ガス等の化石燃料からの製造など、様々な製造源、製造方法が存在しますが、発電、産業、運輸など、幅広い分野の脱炭素化に資するため、カーボンニュートラルの実現に不可欠です。他方で、足下では、製造、運搬、利用技術の確立などに取り組む必要がございます。 まず、御指摘のメタンハイドレートは、水素原子を含む化合物であるメタンを含むものでありますが、国際情勢に左右されない安定した国…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 委員おっしゃるように、カーボンニュートラルを実現するためには、自動車の走行時だけではなくして、製造から廃棄を含めたライフサイクル全体のCO2排出量に着目する、こうした考え方は重要であると政府においても考えております。 例えば電気自動車の場合、蓄電池の製造時や充電時に電気を多く使うため、電源の脱炭素化、これを同時に進めていかなければならない。さらには、自動車に使用される鉄鋼などの素材の製造時にも多くのCO2を排出するた…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 まず、電気自動車の製造には、蓄電池やモーター、こうしたものが基幹部品として不可欠であり、特に蓄電池においては、脱炭素化が進む社会において基盤となるキーテクノロジーであると認識をいたします。そのために、電池に係る技術的優位性の確保、そして安定供給体制の構築、これは喫緊の課題であると考えます。 政府としても、蓄電池あるいはその材料の大規模な国内製造拠点整備のために、一千億規模の支援措置を講じています。そして、グリーンイノ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 エネルギーをめぐる事情は各国千差万別です。我が国の置かれている状況、資源が乏しく、周囲を海に囲まれた、こうした状況の中で、温暖化対策と、安価なエネルギーの供給と、そして安定したエネルギーの供給、この三つを満たす単一のエネルギー源というのはないのが現状であり、多様なエネルギーのバランス、これが重要であると考えています。 そして、石炭火力については、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、安定供給を大前提に、いたず…

208衆議院 予算委員会 第8号

○笠井委員 あれこれ言うけれども、G7がほとんど持っているような廃止期限がないということですよ、日本は。G7で唯一、脱石炭のそうした目標がない。 それだけではありません。COP26後に九基も新増設をして、今後三十年以上も動かすことになる。その皮切りとして、昨日二月一日に、神戸製鋼所の石炭火力、神戸発電所三号機、六十五万キロワットが営業運転を開始して、白い煙を出しています。既に、脱炭素社会への逆行だということで抗議の声が沸き起こっています…

208衆議院 予算委員会 第8号

○笠井委員 世界が本気でもってやろうとしているときに、日本は目標も持っていないということであります。 二〇五〇年に向けて、水素やアンモニアの活用で脱炭素型に置き換えると先ほども話がありましたが、そう言いながら石炭火力を続ける。これこそが、日本が化石賞を受けた理由ではないかと。 石炭にアンモニアを混ぜたり、アンモニア単独で燃やす技術でCO2排出削減すると言うんだけれども、その技術が未熟な上に、アンモニア製造というのはコストが高くて、経産省…

208衆議院 予算委員会 第8号

○笠井委員 技術といったって、実用化のめどがないんですよ。これからやっていってどこまでできるかという話でしょう。新技術というんだったら、再エネのところにもっとお金も注力も注ぐというのが必要だと思うんです。 日本では、経団連や電気事業連合会など、財界、大企業や金融機関が、国内での石炭火力の維持活用、アジアへの輸出を求めている。それと一体に、政府が石炭火力の新増設、輸出政策を推進して、廃止期限も決めない。だから、神戸製鋼所も言っているんです…

208衆議院 予算委員会 第8号

○笠井委員 五〇年を待って、まず三〇年までは決定的と言われている。 日本共産党は、パネル、資料の三を御覧ください、気候危機を打開するということで、二〇三〇戦略というのを提案いたしております。省エネと再エネで二〇三〇年度までにCO2など五〇%から六〇%を削減して、脱炭素、省エネ、再エネを進めるという社会システムの大改革で、とにかく、年間の雇用を二百五十四万人、GDP、累計で二百五兆円増やせるというものであります。 何としても力を合わせて気…

海野光行 の発言をすべて見る →公益財団法人日本財団常務理事2022/02/02

208参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○参考人(海野光行君) 日本財団の海野でございます。今、日本財団で国内外の海洋関係事業全般を扱っております。 本日は、このような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。日本のプレゼンスを高めていく上で、私たちのような民間の組織が取り組むこの事業が先生方のこれからの外交の一つの参考になればと、うれしく思います。 それでは、始めさせていただきたいと思います。 まず、一ページでございますが、日本財団についてというところで少し触…

関根泰 の発言をすべて見る →早稲田大学理工学術院教授2022/02/02

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(関根泰君) 本日、このような、閉鎖系の地球における適材適所のエネルギーと物質というタイトルでお話をさせていただきます。(資料映写) 一部、吉野参考人のお話とかぶるところございますので、そこは割愛させていただきながら、私のお話を進めてまいります。 まず、宇宙から見ると、御存じのとおり、地球というのは閉鎖系であります。宇宙空間には、一立方メートルにせいぜい数個しか分子がない。ところが、地球空間、今私たちが吸っている空気一立方メート…

浅岡美恵 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人気候ネットワーク理事長弁護士2022/02/02

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○参考人(浅岡美恵君) 本日は、お招きいただきまして、ありがとうございます。 それでは、申し上げます。(資料映写) 昨年のCOP26におきまして、一・五度の目標に向かってこれを保持するということを確認いたしまして、二〇三〇年までに排出量をほぼ半減させると、そして、すなわち、これからの十年のその削減の取組が決定的に重要であると、そのためにアンアベーテッド、排出削減対策が取られていない石炭火力の段階的削減が必要であると、こうしたことが確認を…