P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
774 20 を表示
下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/05

189衆議院 文部科学委員会 第17号

○下村国務大臣 御指摘のように、平成二十一年二月は、都立のオリンピックスタジアムを晴海地区に新設する前提で二〇一六年オリンピック招致活動を行っていた時期であり、国立競技場を改築するという方針を文科省として決定したのは、平成二十四年三月にスポーツ基本計画を策定したときであります。 そして、新国立競技場の整備は実施主体であるJSCにより進められ、文科省は、JSCを所管する立場から、円滑な整備を支援してきており、前政権の時代を含め、歴代の文部…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/08/05

189衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠藤国務大臣 今御指摘いただきました。この二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックは、まさに世界最大のイベントでありますし、それを成功させるということが私に指示をいただいた使命でありますから、そのとおり、二〇二〇年の大会成功に向けてしっかりと取り組んでまいる所存です。 なお、今いろいろ検討しておりますし、この関係閣僚会議のもとに事務局として、内閣官房に再検討推進室を設置いたしました。 そして同時に、できる限りコストを抑制した、現実的…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/08/05

189衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠藤国務大臣 委員御指摘のように、現在、我が国のさまざまな分野で少子高齢化等により人材不足が大きな課題になっており、とりわけ建設産業においても同様で、高齢化や若年入職者の減少という構造的な課題に直面をしております。 こうした問題について中長期的に国内人材の確保を図ることを前提としつつ、二〇二〇年、今委員は二〇一九年とおっしゃいましたが、それに向けて、一時的な建設需要の増大については、外国人材の技能実習制度に係る時限的措置を本年四月より…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/08/05

189衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠藤国務大臣 お答えいたします。 アジェンダ二〇二〇は、IOC総会にて全会一致で採択されたものであり、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の準備、運営に当たって、これを尊重し取り組みを進めていくことは、大変重要であると認識をしております。 政府としては、アジェンダ二〇二〇を踏まえつつ、大会の成功に向けた取り組みが円滑に進むよう、引き続き、組織委員会及び東京都などの関係者と密接に連携してまいります。

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/05

189衆議院 文部科学委員会 第17号

○下村国務大臣 ザハ・ハディド氏のデザインを忠実に実現する場合、工事費試算額が三千億円に達することが判明したということで、平成二十五年十二月、JSCは、建築規模等の縮減を行い、工事費を一千六百二十五億円としました。 そして、昨年一月から設計者において設計作業が進められてまいりましたが、実施設計に技術協力者が参画したのは昨年十二月からであり、本年に入ってからJSCと設計者及び技術協力者との間で工期、工法等の実質的な協議が行われ、総工費が高…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/05

189衆議院 文部科学委員会 第17号

○下村国務大臣 今回の見直しにより、しかしそれ以上のコスト削減が逆に可能になる。見直しによって、確かに五十九億の契約を締結しておりますが、しかし、それをはるかに上回る、結果的にはコスト削減が可能になる。そして、七月中に見直しを判断すればぎりぎり二〇二〇年東京大会に間に合うということの中で、今回の見直しを行ったことであります。 私としては、国民の理解が得られるよう整備計画全体のコスト削減を図りつつ、新国立競技場の整備を二〇二〇年東京オリン…

アントニオ猪木 の発言をすべて見る →日本を元気にする会・無所属会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○アントニオ猪木君 次に、オリンピックについてちょっと質問をさせていただきますが、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックについてお聞きします。 オリンピックは、大勢の選手や観光客、さらに各国首脳や要人が一堂に集まる機会で、テロの標的となる可能性も指摘されていますが、首都東京がテロ攻撃を受ければ甚大な被害を被ります。是非万全の体制で安全を確保していただきたいと思います。 ところで、二〇二〇年の開催日程ですが、これは誰が決めたんでしょう…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(下村博文君) 確かに、五年後、ちょうどこの時期にオリンピック・パラリンピックが開催されるということを考えると、本当に熱中症の問題が出てくるのではないかと思います。 この二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催日程については、御指摘ありましたが、IOC理事会が他の国際競技大会のスケジュール等を総合的に勘案して七月から八月の間での開催を決めているものでございますので、その変更は困難であるというふうに承知をしており…

塩川実喜夫 の発言をすべて見る →警察庁長官官房審議官2015/08/04

189衆議院 国土交通委員会 第18号

○塩川政府参考人 お答えします。 警察庁においては、本事案を受けて、鉄道や駅などにおける安全を確保するため、不審者に対する職務質問を徹底するほか、事業者などと連携し、駅などにおける警察官の立哨、巡回、警察官の新幹線などへの警乗、鉄道事業者に対する自主警備の強化、不審情報の警察への通報の要請などの対策について一層推進するよう都道府県警察に指示しているところであります。 引き続き、伊勢志摩サミット及び二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピッ

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○国務大臣(下村博文君) いろんな批判については、私は謙虚に受け止めたいと思います。 先ほど申し上げましたように、私自身、今年の四月にこの問題の報告を受けて以降、見直し案の具体的な検討を行い、六月に総理に対しザハ案とそれから見直し案について説明をしてまいりました。またさらに、総理の方から研究を進めてほしいとの指示を受け、様々な関係者から話を聞いて研究を進めるなど、限られた時間の中で最大限の努力をしてきたつもりであります。 私としては、新…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○国務大臣(下村博文君) JSCは、設計者などとデザイン監修料、基本設計、実施設計に必要な費用及び技術協力料として既に約五十九億円の契約を締結しているというふうに承知をしております。 これらの経費は、さきの政権下で決定されたザハ氏のデザインを基に、これまで設計を行う中で必要であったものでありますが、逆に、今回政治決断で見直しを行うことによって、結果的にそれ以上のコスト削減が可能になる、つまり、二千五百二十億を掛けないもので造ると。それか…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○国務大臣(下村博文君) 冒頭おっしゃっていましたが、一局長に詰め腹を切らせて、それで全ての責任を回避するという考えは全くありません。これは定例人事でございます。そして、批判は謙虚に受け止めたいというふうに思います。 ただ、私自身が今年の四月に問題の報告を受け、そしてそれ以降見直し案の具体的な検討を行い、六月に総理に対しザハ案とそれからもう一つの見直し案について説明をしてきたという経緯があります。またさらに、総理の方から研究を進めてほし…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤利明君) 昨年十二月のIOCの提言におきまして、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場について、本年二月のIOC理事会及び六月のIOC理事会において、二競技を除く二十六競技の競技会場が決定されることになります。

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(下村博文君) アテネ・オリンピック開催経費は、当初の予算では六千百二十五億円であったということでありますが、御指摘のように、建設コストの増加や九・一一同時多発テロの影響によるセキュリティー対策の強化などによって計画を大きく超えることになり、この経費の一部を最終的に政府が負担したことが財政悪化の一因になったとの指摘もあります。 しかし、ギリシャ経済危機の原因については、公務員の人件費や年金の高さに加え、適切な徴税が行われていな…

久保公人 の発言をすべて見る →文部科学省スポーツ・青少年局長2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○政府参考人(久保公人君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におきまして日本代表選手が活躍できますように、集中的、継続的にトレーニング等を行う拠点を整備していくことは重要であると考えております。このために、まずナショナルトレーニングセンターを拡充整備することとしておりまして、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催の約一年八か月前の平成三十年秋頃の完成を目指しまして、今年度は基本設計等を行うことにいたして…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場やアクセス経路等については、国際パラリンピック委員会、IPCのガイドラインを踏まえて東京版ガイドラインを作成し、ハード、ソフト両面でのバリアフリー化を図ることが必要であると思っております。このため、大会組織委員会、東京都、国が主催するアクセシビリティ協議会において、昨年十一月より関係自治体や障害者団体等の参画も得てアクセシビリティガ…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤利明君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の陸上競技会場となる国立競技場の補助競技場、いわゆるサブトラックでありますが、必ず整備しなきゃならないものであると承知しております。どのように整備するかについては、今関係者間で協議中であると承知をしております。 同時に、国立競技場が二〇二〇年東京大会後も国際大会や全国大会を開催できる陸上競技場であるためには何らかの工夫をしていく必要があるのではないかと考えており…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(下村博文君) 御指摘のように、仮にラグビーワールドカップ二〇一九の開幕戦、決勝戦を別会場にして最初から手続をやり直した場合、設計開始から竣工まで六十一か月、五年一か月、つまり、今月から起算すると二〇二〇年七月末まで掛かるということになります。 このメーンスタジアムの実施競技であるサッカーや陸上競技のテストマッチもしなければならないということになっておりますが、これに間に合わないということだけでなく、二〇二〇年東京オリンピック…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(下村博文君) 二〇二〇東京オリンピック・パラリンピック競技大会後に行う予定の工事費については契約締結の段階で定まるということとなりますが、新競技場の建設費として設計者が試算した金額のうち、開閉式遮音装置が百六十八億円、芝育成補助システムが六億円、東西面のガラスカーテンウオールが十四億円、この整備に要する費用に相当する額の合計は百八十八億円というふうに聞いております。 これらの工事期間については、実際に工事を行う時点での施工工…

遠藤利明 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤利明君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会前に大規模な国際競技大会の運営経験を積むことは、二〇二〇年東京大会における円滑なスタジアム運営上のためにも重要な意義を有すると考えております。このため、新国立競技場でラグビーワールドカップを開催することが必要であると考えております。