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本田太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○本田委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の本田太郎でございます。 限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。 先般の大臣所信におかれましては、西村大臣から、今後も継続する構造的な人手不足、人口減少といった状況を乗り越え、持続的賃上げを実現する新しい時代の経済構造への転換、改革を図る必要がありますという状況認識といいますか御決意といいますかを述べられました。 私も全く同感でございまして、ちょう…

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきます。 本日は、中小企業の支援、特に賃上げというところで少しテーマを絞って質問をさせていただきたいというふうに思っております。 経済対策ということで与党でもずっと議論をしてまいりまして、これから補正予算ということでありますけれども、やはり賃上げが非常に大事だということはその中でも非常に大きな要素でありますし、これは恐らく、与野党の皆さん共通して、やはり…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村国務大臣 御指摘の中小企業の賃上げの課題であります。 今年の春の賃上げ率は、中小企業においても、連合集計によりますと、三・二三%ということで、三十年ぶりの高水準であったということであります。 ただ、どうしても、苦しいけれども上げざるを得ない消極的な賃上げも多かったのではないかと思います。やはり、収益を上げて、そしてしっかりとそれを還元していく、そういった前向きな、積極的な賃上げにつながるような、そういう環境をつくっていかなきゃいけ…

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(洋)委員 冒頭大臣の方から、二つの大きな両輪でというお話もいただきまして、ちょっとそれも踏まえまして、もう少し各論で、少し政府参考人の方にも質問をしていきたいと思うんです。 大臣が挙げられた価格転嫁、先ほど、下請の取引の実態調査、価格交渉促進月間というのを設定していただきましたので、まずこれを、そもそも交渉しようというところからやはり促していくというところなんでありますけれども、今、資材がかなり高騰しておりますので、そういう意味…

須藤治 の発言をすべて見る →中小企業庁長官2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○須藤政府参考人 お答えをいたします。 価格転嫁につきましては、原材料やエネルギー費に加えまして、委員御指摘のとおり、労務費も重要な課題だというふうに認識しております。 かつては、労務費は、賃上げしたければ合理化努力で費用を捻出すべきだという取引慣行が根づいておりまして、値上げ要求がしづらかった側面がある。したがって、その転嫁を進めることは重要と考えております。 今年三月の中小企業庁による調査結果でも、労務費の転嫁率は約三七%でございま…

守島正 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○守島委員 ありがとうございます。 経済効果は、そもそも千三百五十億前提でインプットされているので、現下の状況に見直すと増える方向で変わるということで。 僕は決してケインジアンではないんですけれども、政党によっては公共投資による乗数効果を高く評価する方も多いはずですから、委員各位においても、今回の会場建設費の上振れは、企業への価格転嫁とか労務者の賃上げをするという今の世の中に必要な流れをくんでいることに加えて、かつ、経済効果にもプラスの…

守島正 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○守島委員 大臣、ありがとうございます。 是非、心がかき立てられる万博をつくっていただきたいと思いますし、与野党議員一丸となって一緒に実現していきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 懸念点のもう一つ、工事進捗なんかを聞こうと思っていましたが、ちょっと時間の都合上、山崎委員からの質問もありましたので、割愛させていただいて次回にさせていただきたいというふうに思っています。 次に、中小企業政策についてお伺いします。…

山本和徳 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、中小企業、やはりコロナの対応に苦しんでまいりました。事業者向けの給付金等につきましては既に終了しておりますけれども、本年五月の新型コロナの五類移行を踏まえまして、なお残る新型コロナ対応のために講じた支援措置につきましても、徐々に施策を平時の状態に移行していく流れにあると思っております。 他方、足下の状況では、経済全体としては改善しつつあるものの、中小企業は人手不足、エネルギーコストの上昇、物価…

守島正 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○守島委員 大臣、本当にありがとうございます。 やはり、ゼロリスクのときの金融機関の貸出営業とか見るに、結局、債権が焦げついても責任を取らないという状況で、お金だけじゃぶじゃぶになって、経営改善の計画もなしに延命できる予算だけあっても、本当に生産性向上につながっていなかったんですね。 今大臣おっしゃったように、自主的に伸びようとする、チャレンジしようとする、そういうところにちゃんとお金を投じれば、それがまた生産性向上につながって、更なる…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村国務大臣 答弁させていただく前に、先ほど、最初に御指摘があった点ですけれども、どんどん潰れればいいなんということは私は思っていなくて、できる限り企業は継続してもらって、どんどん成長してもらうのがすばらしいと思います。ただ、もう難しいなと思ったときに、このまま閉じてしまうと身ぐるみ剥がれてしまう、全て個人保証していて、全部取られてしまって生活できなくなってしまうというふうな状況を避けられないがゆえに、もうやめたいけれどもやめずに、じ…

鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 御質問した続きなんですけれども、こういった状態になっている原因は、複数の要因が複雑に絡み合っていて、最も大きいのは低賃金の慢性化と、それに伴う労働力人口のシフトであるというふうに言われています。 私も六年前か七年前に、宮沢大臣のときに質問をしたんですけれども、実質二%物価を上げていきましょうというのが当時の目標だったと思うんです。でも、二%ずつ上げていって、賃金が上がらなければ、結局は苦しくなる…

鈴木英二郎 の発言をすべて見る →厚生労働省労働基準局長2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○鈴木政府参考人 長時間労働の是正というのが大変重要でございますけれども、他方で、働く方がその成果に見合った賃金をもらえるという観点も重要でございまして、そのために、時間当たりの生産性を高めていくということが大変重要な課題ではないかなと考えてございます。 このため、中小企業などが適切に働き方改革の取組を進めていくことができるよう、労働基準監督署に設置いたしました労働時間相談・支援班や働き方改革推進支援センターにおきます相談支援などの実施…

早稲田ゆき の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○早稲田委員 今、施設の、その複合的な施設も含めて連携をきちんと強化をしていきたいという前向きな御答弁をいただきましたので、是非先進的な取組を後押ししていただくようお願いいたします。 最後の質問になりますが、医療、介護、障害福祉の処遇改善についてでございます。 いわゆるエッセンシャルワーカーの処遇改善については、物価高騰、そしてまた、とりわけ介護、福祉の人材不足が深刻化する中、処遇改善の必要性はずっと言われ続けておりますが、本当に政府の…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 昨今の高水準となる賃上げの動向や人手不足の状況を踏まえますと、介護分野における賃上げを始めとする人材確保への対応は、極めて重要な課題であるというふうに認識をしております。 そのため、今般のまず経済対策の中で、介護分野等において喫緊の課題に対応するため、人材確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずるというふうにもう既にされております。金額を含め、具体的な対応策の内容については現在その最終的な検討を行っているところでご…

早稲田ゆき の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○早稲田委員 いえいえ、どのくらいということを伺ったんです。そしてまた、ここにある六千円ということは決まっていないんですね。今の御答弁からすればそういうことだと思いますが、それでよろしいですか。うなずいていただければ。決まっていないんですね、六千円賃上げというのは。そこでうなずいていただければ。決まっているか、決まっていないか。

早稲田ゆき の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○早稲田委員 それにしても、物価上昇に追いつくという賃上げであれば、これは三年に一度の改定ですよね。それを考えてみても、三年前から六%以上物価が上がっている。その中で、六%といったら、二〇二〇年に三十万円だったのは、一・八万円、最低でも上げないと物価上昇に追いつかないわけです。さらに、その基本にあるのは、先ほど来申している、もうこの全産業の平均の賃金と比べて七万円、八万円も安い、低いということになっているわけです。 私たちは、立憲民主党…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 介護保険制度は、保険料負担、それから公費負担、利用者負担の適切な組合せにより、国民の皆様で支え合うことで持続可能なものとなっております。介護職員の処遇改善については、基本的には、こうした枠組みの中で対応していくことが適切と考えます。 その上で、今般の経済対策においては、喫緊の課題に対応するために、人材の確保に向けて賃上げに必要な財政措置を早急に講ずるということを既に申し上げました。対象となる職種を含め、具体的な対応策の内…

早稲田ゆき の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○早稲田委員 お答えになっていらっしゃらないわけですけれども。 公費とそれから介護保険料でもちろん成り立っている。でも、価格転嫁をできない業種でありますから、本当にこれは厳しい話です。三年に一遍なのに六千円といったら、もう皆さんがっかりします。いなくなっちゃっているんです。 それから、この間のきょうされん東京の障害福祉の現場での調査ですけれども、十人に五人しか職員さんの充足率がないということです。これももちろんそうした背景があることは、…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○武見国務大臣 この福祉人材確保指針、御指摘のものですが、福祉、介護サービスのニーズの増大や人材不足等を背景に、将来にわたって福祉、介護ニーズに的確に対応できる人材を安定的に確保していくために平成十九年に告示されたものでございまして、その基本的な考え方は今日まで維持されております。 その上で、昨今の賃上げの動向や人手不足の状況を踏まえれば、福祉、介護の分野において賃上げを始めとする人材確保に対応していくことは、極めて重要な課題であると認…

早稲田ゆき の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○早稲田委員 介護ロボットもICTもよろしいんですけれども、とにかく、人が人をケアするという職場でありますから、この賃上げはもう待ったなしであります。是非、小手先のことだけをなさらないで、しっかり抜本的に、この指針が生きているとおっしゃるなら、そのことに応えるように、介護の、福祉の現場の皆さんが期待が持てる報酬の改定を強く望みます。 次の質問ですが、要介護一、二を介護保険の対象から、以前、昨年、市町村事業に移すこと、これが案が出されまし…