第28回 衆議院 本会議 第26号
○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第一、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、臨時肥料需給安定法の一部を改正する法律案、森林開発公団法の一部を改正する法律案、分収造林特別措置法案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、輸出品検査所の支所の設置に関し承認を求めるの件、右五件を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。農林水産委員長中村寅太君。 〔中村寅太君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第一、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、臨時肥料需給安定法の一部を改正する法律案、森林開発公団法の一部を改正する法律案、分収造林特別措置法案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、輸出品検査所の支所の設置に関し承認を求めるの件、右五件を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。農林水産委員長中村寅太君。 〔中村寅太君登壇〕
○中村寅太君 ただいま議題となりました五案につきまして御報告申し上げます。 まず、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来今日まで五カ年間にわたり、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融通してきたのでありますが、昭和三十三年度におきましても、前年度に引き続き、農林漁業政策の進展に即応して、農林漁業経営の安定に必要な資金の融通をはかるため、その原資の一部とし…
○中村委員長 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。 本案は前回質疑を終了いたしておりますので、直ちに討論に入ります。討論はありませんか。——なければ採決いたします。 本案に賛成の諸君規律を求めます。 〔総員趣立〕
○久保田(豊)委員 ただいま可決になりました農林漁業金融公庫法の一部改正案についての日本社会党並びに自由民主党共同の附帯決議を付したいと思います。 理由についてはすでに審議の過程で十分意見が出ておりますので、この際時間の関係もありますから、これを省かせていただき、直ちに決議案の内容について申し上げます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、公庫の原資構成は、最近、政府出資金に対して借入金の比重が高まる傾向が強ま…
○本名政府委員 ただいまは農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を御可決いただきましてありがとうございました。これに関連いたしまして附帯の御決議をいただいたわけでございますが、この内容につきましてはいずれもしごくごもっともなことでございますので、政府といたしましてもこの御趣旨に沿いまして善処いたしたいと考えております。
○中村委員長 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。本日は参考人として農林中央金庫理事長楠見義男君がお見えになっております。参考人よりの意見聴取は質疑応答の形式で行うことといたしたいと存じますので御了承願います。 それでは質疑を続行いたします。稲富稜人君。
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑を続行いたします。久保田豊君。
○中村委員長 この際お諮りいたします。目下審査中の農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について、明日参考人として農林中央金庫理事長楠見義男君の出頭を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。赤路友藏君。
○委員長(重政庸徳君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(閣法第一〇二号、内閣送付、予備審査)及び酪農振興基金法案(閣法第一一六号、内閣送付、予備審査)を、一括して議題にいたします。 まず、提案理由の説明を求めます。
○政府委員(本名武君) ただいまの提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来五年、その前身である農林漁業資金融通特別会計時代をも通算いたしますと、すでに七年間にわたり、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融通して参りましたことは、各位のよく御承知の通りであります。この間、公庫の貸し付けて参りました資金の総額は、千六百七十五億円に上り…
○中村委員長 去る二月二十一日付託になりました内閣提出、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案、及び去る二十五日付託になりました内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を順次議題といたし、審査に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本名政府委員 ただいま提案になりました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明申し上げます。 この法律案は、生糸の輸出の増進をはかるため、輸出適格生糸についての特別買い入れの制度を拡充するとともに、この制度による生糸の買い入れ及び保管の業務を行う日本輸出生糸保管株式会社を、法律に基く特別会社に改組して、繭糸価格安定制度の運営の円滑を期するための改正であります。以下、法律案の内容についてその概略を申し上げますと、第一…
○議長(松野鶴平君) 日程第五、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六、昭和三十一年の災害による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案(衆議院提出) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕