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加藤シヅエ の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1955/06/22

22参議院 本会議 第26号

○加藤シヅエ君 ただいま上程になりました道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における自動車の発達がきわめて顕著でありまして、本法が制定されました昭和二十六年当時は三十数万両でありましたのが、現在は百三十万両に及び、さらに増加の一途をたどっておりますので、これに伴いまして、当然に自動車の登録、検査に関する事務も増加しておりますが、他方予算及び定員は…

22参議院 本会議 第26号

○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十六分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、在鮮同胞引揚促進及び日鮮貿易問題に関する緊急質問 一、米価問題に関する緊急質問 一、日程第一 下級…

真田登 の発言をすべて見る →運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 道路運送車両法の一部を改正する法律案の概要について御説明いたします。 最近における自動車の発達は、きわめて顕著でありまして、自動車数は、すでに百三十万両を越えるに至りました。これに伴いまして、自動車の登録、検査に関する事務もますます増加の一途をたどっております。かかる事態に即応し、行政の能率化、合理化をはかるために、これらの事務を極力簡素化する必要がありますので、本法律案を提案した次第であります。以下、簡単にその…

22衆議院 本会議 第26号

○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇————— 第二 船舶積量測度法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)

22衆議院 本会議 第26号

○議長(益谷秀次君) 日程第二、船舶積量測度法の一部を改正する法律案、日程第三、道路運送車両法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長原健三郎君。 〔原健三郎君登壇〕

22衆議院 本会議 第26号

○原健三郎君 ただいま議題となりました二法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、船舶積量測度法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案の趣旨を簡単に御説明いたしますと、現行法では、船舶の純積量を算定するに当り、機関室の積量を総積量から控除することになっておりますが、この控除積量は機関室の積量と総積量との割合が一定の比率以下になりますと急に小さくなり、はなはだしく均衡を失することになって…

22衆議院 議院運営委員会 第26号

○中村委員長 次に本日の本会議でございますが、公報に掲載してあります通り、日程第一、千九百三十六年の危険薬品の不正取引の防止に関する条約の批准について承認を求めるの件、これは外務委員会から満場一致で上ってきております。日程第二、船舶積量測度法の一部を改正する法律案、日程第三、道路運送車両法の一部を改正する法律案、右二案は、運輸委員会から全会一致で上ってきております。日程第四、競馬法の一部を改正する法律案、これも農林委員会から全会一致で上…

真田登 の発言をすべて見る →運輸事務官(自動車局長)1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○真田政府委員 道路運送車両法の一部を改正する法律案の概要について御説明いたします。 最近における自動車の発達はきわめて顕著でありまして、自動車数はすでに百三十万両をこえるに至りました。これに伴いまして自動車の登録、検査に関する事務もますます増加の一途をたどっております。かかる事態に即応し、行政の能率化、合理化をはかるために、これらの事務を極力簡素化する必要がありますので、本法律案を提案した次第であります。以下簡単にその内容を申し上げま…

22衆議院 運輸委員会 第17号

○原委員長 それでは休憩前に引ぎ続き委員会を再開いたします。 ただいま付託になりました道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出)について、提案理由の説明を聴取いたします。運輸政務次官河野金昇君。 —————————————