第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○委員長(和田静夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、片山君提出の修正案を問題に供します。片山君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(和田静夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、片山君提出の修正案を問題に供します。片山君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○片山甚市君 ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブの共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一、一般戦災者に対し、戦時災害…
○委員長(和田静夫君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(和田静夫君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を続けます。質疑のある方は順次御発言願います。
○片山甚市君 私は、各会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を簡単に御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案のうち、昭和五十三年四月一日施行となっております障害年金等の額の引き上げ及び戦没者の父母等に対する特別給付金の再継続については、本年の四月一日がすでに経過しておりますので、これを公布の日と改め、昭和五十三年四月一日にさかのぼって適用しようと…
○委員長(和田静夫君) 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。小沢厚生大臣。
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、これらの支給額を引き上げ、支給範囲を拡大するほか、戦没者の父母等に対する特別給付金を改めて支給するなど一層の改善を図ることとし、…
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(保利茂君) 日程第六、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。社会労働委員長木野晴夫君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔木野晴夫君登壇〕
○木野晴夫君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、戦傷病者、戦没者遺族等の処遇の改善を図るため、障害年金、遺族年金等の支給額を引き上げるとともに、準軍属の範囲を拡大し、あわせて戦没者の父母等に対し、さらに特別給付金の支給等を行おうとするものであります。 その主なる内容は、 第一に、障害年金、遺族年金等の額を恩給に準じ…
○木野委員長 これより会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。横山利秋君。
○工藤(晃)委員(新自) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の質疑に関連いたしまして、本日は援護行政について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、遺族年金等の四回払いが今度行われてくるというふうに聞いておりますけれども、受給者の方からすれば盆、暮れに、ぜひそれをもらいたいというような御要望が強いように承っておりますけれども、それについて何か御配慮なさっておるかどうか承りたいと思います。
○木野委員長 これより本案を討論に付するのでありますが、別に申し出もありませんので、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○住委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 第二次大戦末期における閣議決定に基づく国民義勇隊、国民義勇戦闘隊の組織、活動状況及び旧義勇兵役法、国民…
○木野委員長 これより会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。瓦力君。